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マッサージで改善しないぎっくり腰は“関節ロック”が原因?整骨院での検査が必要な理由

「ぎっくり腰で動けない…」「マッサージしたのに痛みが取れない」
そんな経験はありませんか?

実は、ぎっくり腰 マッサージだけでは改善しないケースが多く、
その背景には “関節ロック” と呼ばれる見逃されやすい原因が潜んでいることがあります。

さらに、意外と知られていませんが、ぎっくり腰は
10代〜20代の若い世代にも増えているため、
「ぎっくり腰 何 歳 から起こるの?」という疑問を持つ方も多いです。

この記事では、整骨院の視点から

  • なぜマッサージで改善しないぎっくり腰があるのか
  • 関節ロックとは何か
  • ぎっくり腰が何歳から起こるのか
  • 整骨院で必要な検査と治療
    をわかりやすく解説します。


マッサージで改善しない“ぎっくり腰”がある理由

理由①:筋肉ではなく“関節”がロックしている

一般的に、ぎっくり腰は「筋肉の肉離れ」「筋肉がつった」と思われがちですが、
実際には 関節(腰椎・仙腸関節)の動きが急に止まって痛みが出るケースが非常に多いです。

関節ロックは以下のようなときに起こります。

  • かがんだ瞬間に関節が詰まる
  • 立ち上がった瞬間に関節が動かなくなる
  • 重いものを持って腰椎がズレた
  • 同じ姿勢が続き、関節が固まる

この状態では筋肉をマッサージしても、
動かなくなった関節がそのままなので、改善しません。


理由②:痛みの原因が“深層筋”にあるため表面のマッサージは届かない

ぎっくり腰は表面の筋肉ではなく、

  • 大腰筋
  • 多裂筋
  • 腰方形筋
    などの 深層筋(インナーマッスル) が硬くなることで起こることも多いです。

深層筋は手で触れにくく、一般的なマッサージでは十分に届きません。
そのため、表面を揉んでもすぐに痛みが戻ってしまいます。


理由③:炎症があるのに強く揉むと悪化する

ぎっくり腰直後は炎症が起きている場合があります。
このときに強いマッサージを行うと…

  • 炎症が広がる
  • 痛みが強くなる
  • 治りが遅くなる
  • 筋肉の防御反応でさらに硬くなる

という悪循環が起こります。

そのため、ぎっくり腰初期は
マッサージをやりすぎないことが重要です。


ぎっくり腰は“何歳から”起こるのか?若い世代でも増加中

「ぎっくり腰 何 歳 から起こるの?」
「中高年がなるものでは?」

と思っている方も少なくありません。

10代〜20代でもぎっくり腰は普通に起こる

実は、ぎっくり腰は年齢に関係なく起こる症状で、
若い世代でも増加しています。

特に多い原因は…

  • 部活やスポーツでの負荷
  • 長時間スマホで腰が丸くなる
  • 腰のインナーマッスルの弱さ
  • 重い荷物を持つバイト
  • 睡眠不足や疲労蓄積

“若いから筋肉が強い”と思われがちですが、
実際には姿勢不良や体の使い方のアンバランスで
ぎっくり腰を起こしやすい人は多くいます。


30代〜50代は「関節ロック型」のぎっくり腰が増える

年齢を重ねるにつれて、
関節の動きが小さくなり筋力が低下することで、
関節ロックが起こりやすくなります。

特に…

  • 立ち上がる瞬間に痛い
  • 洗顔で前かがみになった瞬間
  • 車から降りようとした瞬間
  • くしゃみによるぎっくり腰

など、些細な動作で発症する傾向があります。


60代以上は“筋力低下+関節の硬さ”が原因に

高齢者のぎっくり腰は

  • 体幹筋力の低下
  • 関節の動きの悪さ
  • 姿勢の丸まり
    など複数が原因になるため、
    マッサージだけでの改善は難しくなり、
    正しい検査と施術が必要です。


整骨院が見抜く“関節ロック”とは?

ぎっくり腰の原因の多くは、
筋肉の問題+関節の問題が同時に起きています。

その中でも見逃されやすいのが 関節ロック です。

関節ロックとは?

腰椎や骨盤(仙腸関節)が動かず、
特定の姿勢で痛みが強く出る状態。

特徴としては…

  • 立てない・座れない
  • 体が動かないほどの痛み
  • 激痛で腰が伸びない
  • 片側だけ鋭い痛みがある
  • 触ると関節の部分だけ痛い

こうした症状がある場合は、
筋肉ではなく関節が原因である可能性が高くなります。


関節ロックは“ぎっくり腰 マッサージ”では治らない理由

関節ロックは

  • 骨と骨の動きの引っかかり
  • 関節のねじれ
  • 靭帯の防御反応
  • 深層筋の過緊張

が絡み合って起きています。

マッサージで筋肉を緩めても
関節のズレ・動きの悪さが残ったままなので改善しません。

必要なのは、
● 関節の可動域検査
● 動きの癖のチェック
● 仙腸関節・腰椎の調整
といった“構造的な評価”です。


ぎっくり腰に整骨院での検査が必要な理由

① 原因を明確にしないと痛みが繰り返す

ぎっくり腰の原因は人によって異なります。

  • 関節のロック
  • 深層筋の損傷
  • 靭帯のねじれ
  • 神経の圧迫
  • 姿勢の歪み

これらを検査せずに施術すると、
その場の痛みは取れても再発しやすくなります。

整骨院では
関節の動き
・筋肉の状態
・姿勢バランス
・左右の荷重
を丁寧に評価し、根本原因を特定します。


② “マッサージしていい状態かどうか”を判断する必要がある

ぎっくり腰初期は、
やみくもに揉むと悪化することが多いです。

整骨院では

  • 炎症の有無
  • 関節の詰まり
  • 深層筋の過緊張
    を検査し、適切な施術を判断します。

③ 関節の調整・深層アプローチが必要なケースが多い

ぎっくり腰の改善に必要なのは、
“ただのマッサージではない”ことがほとんどです。

整骨院では

● 仙腸関節モビライゼーション
● 腰椎の関節調整
● 深層筋アプローチ(大腰筋・多裂筋)
● 姿勢改善
● 体幹の安定化トレーニング

など、根本的な改善に必要な施術を行います。

これにより、
再発しない腰へと導くことができます。


ぎっくり腰になりやすい人の特徴

以下の特徴が当てはまる人は要注意です。

  • 座り時間が長い
  • 運動習慣がない
  • 猫背・反り腰
  • 体幹が弱い
  • 同じ動きを繰り返す仕事
  • 重いものを持ち上げることが多い
  • 寝不足・ストレス

こうした条件が揃うと関節が固まり、
深層筋が過緊張しやすくなり、
ぎっくり腰のリスクが高まります。


まとめ|ぎっくり腰の“原因に合った治療”が必要

  • ぎっくり腰 マッサージでは改善しないケースが多い
  • 実は 関節ロック が原因のことも多い
  • ぎっくり腰は 何歳からでも起こる(10代〜高齢者まで)
  • 整骨院での検査で原因を特定することが重要
  • 関節調整+深層筋ケア+姿勢改善で再発を防げる

「とりあえず揉む」では改善しないぎっくり腰。
もし今、痛みが長引いている・何度も繰り返しているなら、
一度整骨院で“関節ロックがないか”の検査を受けてみてください。

あなたのぎっくり腰が再発しない体づくりの第一歩になります。

2026.1.15

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