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こめかみの締めつけ感はNG!整骨院直伝『こみかみ 頭痛』×『頭痛 整体』来院のすすめ

「最近、こめかみがズキズキ痛む…」「目の奥が重く、頭痛が続いて仕事に集中できない」そんな経験はありませんか?

特に“こみかみ”に感じる頭痛は、日常的なストレスや姿勢の乱れ、筋肉の緊張、自律神経の乱れなど、さまざまな要因が複雑に絡んでいます。

本記事では、「こみかみ 頭痛」「頭痛 整体」というキーワードに注目し、整骨院の視点からその原因と整体による改善方法、さらに日常でできる対策まで詳しく解説します。


こみかみの頭痛とは?

側頭部の筋肉とこみかみの関係

こみかみの部分には「側頭筋」や「咬筋」などの筋肉が存在し、咀嚼や顎の動きと密接に関わっています。これらの筋肉が緊張・疲労すると、神経や血管を圧迫し、こみかみに痛みや違和感が生じます。

また、目の使いすぎやスマホ・PCの長時間使用、歯ぎしり・食いしばりなども、これらの筋肉を硬くする要因となります。

緊張型頭痛と片頭痛の違い

  • 緊張型頭痛:首・肩・頭の筋肉の緊張が原因で、こめかみや後頭部に締め付けるような痛みを感じる。
  • 片頭痛:血管の拡張と炎症によってこみかみにズキズキした痛みが発生。光や音に敏感になることも。

こみかみに出る頭痛は、この2つの要因が重なった“混合型頭痛”である場合が多く、的確な対処が必要です。


整骨院から見る「こみかみ頭痛」の原因

姿勢の乱れによる筋肉の緊張

長時間のデスクワークやスマホ操作により、首が前に出た「ストレートネック」や猫背になりやすくなります。

これにより、首・肩・側頭部にかけて筋肉が常に緊張状態となり、血流や神経伝達が悪化。結果として、こめかみ部分の痛みを引き起こします。

顎関節や噛みしめによる負担

食いしばりや歯ぎしりの癖がある方は、咬筋や側頭筋に常に負担がかかっています。寝ている間も無意識に力が入っているため、朝起きたときにこみかみが痛むという症状が出ることも。

整骨院では顎の動きや頭蓋骨のバランスにも着目して調整を行います。


整骨院で行う「頭痛 整体」の効果とは

筋肉・関節のバランス調整

整体では、筋肉の緊張をやさしく緩めながら、頭・首・肩・背中など全身のバランスを整えます。特に後頭下筋群(後頭部の深層筋)を緩めると、こめかみへの血流が改善され、痛みの緩和に効果的です。

また、顎関節の動きや噛み合わせもチェックし、必要に応じて調整を行うことで、根本的な原因にアプローチします。

自律神経のバランスを整える手技

頭痛の背景には、ストレスによる自律神経の乱れが潜んでいることも多いため、整体では深いリラックスを促す手技療法を取り入れます。

交感神経優位な状態から副交感神経優位な状態へと導くことで、身体全体の緊張が解け、睡眠の質や頭痛の頻度にも良い影響が見込めます。


セルフケアと生活習慣の見直し

こめかみをほぐすセルフマッサージ

  • 指の腹でこめかみをゆっくり円を描くようにマッサージ
  • 頭皮を軽くつかむように動かして血行を促進
  • 側頭部や首筋に温かいタオルをあててリラックス

これらは毎日の習慣として取り入れることで、慢性的なこめかみ頭痛の緩和に役立ちます。

睡眠とストレス管理の工夫

  • 寝る前にスマホやPCの使用を控える
  • 入浴で身体を温め、副交感神経を優位にする
  • 朝の光を浴びて体内時計をリセット
  • 日中の軽い運動で血流改善

整骨院でのケアと並行して生活習慣を整えることで、頭痛の根本改善が目指せます。


こみかみに感じる頭痛は、筋肉の緊張・姿勢の乱れ・ストレス・睡眠不足など、多角的な原因が関係しています。

整骨院では、全身の筋肉・関節・神経のバランスを整えることで、薬に頼らない頭痛ケアを提供しています。

「最近こめかみが痛む」「頭痛が続いている」という方は、セルフケアだけで悩まず、一度整骨院で体の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?

あなたの快適な毎日をサポートする第一歩になるかもしれません。

2025.8.5

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