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通勤・通学、子育て、旅行など、日常的にリュックを使っている方は多いのではないでしょうか。
しかし最近、「リュックを背負うと肩が痛い」「肩が重くてストレッチしても改善しない」といった悩みで整骨院に来院される方が増えています。
一見すると「荷物が重いから仕方ない」「筋肉が硬いだけ」と思われがちですが、実はそこには共通する姿勢のクセと体の使い方の問題が隠れています。
この記事では、
について、整骨院の視点から分かりやすく解説します。
「リュック 肩が痛い」と検索する方の多くが、重さ=原因だと考えています。
もちろん荷物の重量は影響しますが、実際の臨床では軽いリュックでも肩が痛くなる方が少なくありません。
同じリュック、同じ重さでも、
に分かれます。
この違いは、筋力差よりも姿勢と体の使い方にあります。
整骨院でチェックすると、肩が痛い方には以下の共通点が見られます。
これらが重なることで、リュックの負担が肩だけに集中してしまうのです。
猫背になると、肩が内側・前方へ巻き込まれます。
この状態でリュックを背負うと、
結果として「リュック=肩が痛い」という状態が慢性化します。
本来、リュックの重さは肩甲骨と体幹で分散されるべきです。
しかし肩甲骨周りが固まっていると、
この状態では、いくら「肩が痛い ストレッチ」をしても、その場しのぎにしかなりません。
意外に見落とされがちですが、骨盤や腰の歪みもリュック肩痛に深く関係します。
この連鎖により、「肩だけが悪いわけではない」状態が作られます。
多くの方が、
「肩が痛いから肩を伸ばす」
という考えでストレッチを行います。
しかし実際には、
にあるケースが大半です。
肩だけをストレッチしても、姿勢の崩れが残ったままでは、リュックを背負えば再び痛みが出ます。
自己流の肩が痛いストレッチで、
と、筋肉がさらに防御反応を起こし、かえって症状が悪化することもあります。
を細かく確認します。
これにより、肩に負担が集中する理由が明確になります。
肩の痛みであっても、骨盤・股関節まで含めて全身をチェックするのが整骨院の特徴です。
これにより、リュックの重さを肩だけで受けない体を作ります。
も具体的にお伝えします。
「肩が痛い ストレッチ」も、
今の体の状態に合った内容でなければ意味がありません。
整骨院では、
を明確に区別して指導します。
につながることもあります。
「そのうち慣れる」「一時的なもの」と放置せず、早めに体の使い方を整えることが重要です。
もし、
「リュックを背負うたびに肩が痛い」
「ストレッチしても良くならない」
と感じているなら、一度姿勢と体の使い方をチェックしてみてください。
当院では、原因を見極めたうえで、あなたに合った根本改善をサポートしています。
2026.1.19