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「ベッドに寝転びながらスマホを操作するのが習慣…」という方、多いのではないでしょうか。しかし、寝ながらスマホは首や肩に大きな負荷をかけるため、翌朝「肩が痛い」と感じる原因になります。
本記事では「寝ながらスマホ 肩が痛い」「肩が痛い 整体」の対策キーワードを意識し、整骨院プロが教える正しいセルフケアと、肩痛改善のために本当に必要な整体ケアについて解説します。
寝ながらスマホを使うと、首が前に突き出され、僧帽筋上部や肩甲挙筋が常に引き伸ばされた状態になります。これにより筋肉が緊張し、痛みを招きます。
横向きや仰向けで長時間同じ姿勢を続けると、肩関節が体重で圧迫され、周囲の血流が停滞。筋膜が癒着しコリが形成されやすくなります。
椅子に座った状態で腕をゆっくり上げ下げし、痛みの出る角度を確認しましょう。45度以下で痛む場合は、腱板損傷やインピンジメントの可能性があります。
肩の前方・後方の筋肉を指で押して、痛みのあるトリガーポイントを探しましょう。
首を過度に反らせるため、頚椎へのストレスが増大します。絶対に避けましょう。
30分以上同じ姿勢を続けると血流停滞を招きます。タイマーを設定し、定期的に体勢を変えましょう。
→ 深層筋を活性化し、前傾姿勢のクセを改善。
→ 肩甲骨周りの筋肉をほぐし、血行促進。
→ 肩周囲の筋膜の滑走性を改善。
姿勢、筋緊張、可動域を総合的にチェックし、痛みの根本原因を分析します。
手技療法で深層部の癒着をはがし、肩関節の可動域を正常化します。セルフケアでは届かない範囲にアプローチ可能です。
EMSや徒手誘導により、深層筋を効果的に鍛え、再発を防止します。
2025.7.8