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再発率の高さは姿勢にあった!整骨院が教える“ぎっくり腰の根本改善”

ぎっくり腰とは?痛みのメカニズムを理解しよう

ぎっくり腰は、突然の腰の激しい痛みとして現れる急性腰痛の一種です。一般的には「魔女の一撃」とも呼ばれることがありますが、痛みの原因は単なる筋肉の疲労や腰の関節の問題だけではありません。

ぎっくり腰、どこが痛むのか?

ぎっくり腰で痛む場所は人によって異なります。腰の中央が痛む場合もあれば、腰の片側、特に仙腸関節周囲が痛むこともあります。痛みの部位に応じて、原因となる筋肉や関節が異なるため、どこが痛いかを正確に把握することが、再発防止や整体施術の精度を高めるポイントです。

ぎっくり腰が起こる主な原因

ぎっくり腰は日常の動作や姿勢の崩れが蓄積して起こります。長時間のデスクワークや立ち仕事、無理な荷物の持ち方など、腰に負担がかかる姿勢が続くことで、腰の筋肉や関節に過剰なストレスがかかり、急激な痛みを引き起こします。


ぎっくり腰の整体アプローチとは?

ぎっくり腰は安静だけでは根本的に改善されないことが多く、整体によるアプローチが効果的です。整体では、腰だけでなく骨盤や背骨、筋膜のバランスを整えることで、痛みの原因を根本から改善します。

整体で整えるポイント

  • 骨盤の傾きの修正
    前傾や後傾している骨盤は腰に負担をかけます。整体では骨盤を正しい角度に整えることで、腰への負担を軽減します。
  • 筋膜の調整
    腰周りの筋膜が固まると動きが制限され、ぎっくり腰を誘発します。筋膜リリースやストレッチを組み合わせることで柔軟性を回復します。
  • 姿勢の改善指導
    日常生活での立ち方・座り方・荷物の持ち方など、姿勢指導も整体と併せて行うことで再発を防ぎます。


日常でできるぎっくり腰予防のセルフケア

整体だけでなく、日常生活でのセルフケアも再発防止には重要です。簡単に取り入れられるケアを紹介します。

ストレッチで腰の柔軟性を保つ

腰や臀部、太もも裏の筋肉を伸ばすストレッチを習慣化すると、腰の負担を減らせます。特にハムストリングスや腸腰筋のストレッチは腰痛予防に有効です。

腰に負担をかけない座り方・立ち方

  • 椅子に座るとき:骨盤を立てて座ることが重要です。背もたれに深く腰を預けず、骨盤を軽く前傾させるイメージで座りましょう。
  • 立つとき:片足に体重をかけず、両足でバランスを取ること。足裏全体で体重を支える意識が腰痛予防につながります。

荷物の持ち方を工夫する

ぎっくり腰は荷物の持ち方でも発生します。重いものは腰だけでなく、膝や股関節を使って持ち上げることが重要です。リュックやショルダーバッグで左右の負担を均等にすることもおすすめです。


ぎっくり腰の再発を防ぐ整体×生活習慣

ぎっくり腰は「痛みが引いたから大丈夫」と油断すると、再発する可能性が高いです。整体で腰・骨盤・背骨のバランスを整えた上で、日常生活の姿勢改善を続けることが根本改善につながります。

整体での施術例

  • 骨盤の前後傾バランス調整
  • 腰回り筋膜リリース
  • 股関節・背骨の可動域改善

生活習慣の改善例

  • デスクワーク時の腰サポートクッションの使用
  • 定期的な立ち上がりやストレッチ
  • 正しい荷物の持ち方を意識


まとめ

ぎっくり腰は痛みが強く、日常生活にも支障をきたします。しかし、腰だけでなく骨盤や背骨、筋肉のバランスを整える整体施術と、日常の姿勢改善を組み合わせることで、再発リスクを大幅に減らせます。

痛みが出た時だけでなく、予防としても整体でのチェックとセルフケアを取り入れることが、長期的な腰の健康につながります。

2025.12.30

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