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テニス肘(外惻上顆炎)

【テニス肘(外惻上顆炎)】

 

こんにちは、品川接骨院です。

今回はテニス肘についてお話しいたします。

 

最近テニスをしていて肘の外側に痛みを感じたことありませんか?

それはもしかすると外側上顆炎(がいそくじょうかえん)かもしれません。

私もテニスをするのですが、一緒にテニスをしている人たちの中でも肘の外側に痛みや圧痛がある人はゼロではありません。

テニスプレーヤーの3〜5割が経験したことがあるといわれています。

テニス肘とも呼ばていますが、実は仕事や家事などの日常生活でも発症する可能性がある症状です。

テニスをプレーする方以外も注意が必要です。

ここでは、外側上顆炎(テニス肘)の症状・原因や具体的な予防策をご紹介します。

 

①  外側上顆炎とは

 

肘関節の外側型を外側上顆炎と呼びます。

肘関節の外側にある外側上顆という部分に負担がかかり、炎症が起こることが原因で、痛みが発生します。

片手のバックハンドのストロークやボレー時のときに痛みが発生します。

手関節が回外や肘関節伸展にする動きの時が一番負担が大きくなります。

一般的に、外側型のほうが内側型よりも発症率が高く、治りにくい傾向にあります。

 

②  症状

初期段階では、テニスプレー時のみに肘が痛み、安静時に痛みが消失します。

日常の中では、ものをつかんで持ち上げる動作やタオルを絞ったり、ドアの部をひねったりする動作のときに、肘の外側から前腕にかけて痛みが生じます。

肘は日常生活でもよく使う部位なので、一度発症すると、なかなか治らずに慢性化するケースも少なくありません。

症状が治まったと思いスポーツを再開したら、すぐ再発してしまうこともあるので厄介です。

症状が進行すると、安静にしていてもズキズキとした痛みが続くようになり、日常生活にも支障をきたすようになります。

③   原因

外側上顆炎(テニス肘)の原因は使いすぎの方がほとんどです。

30〜70歳代のテニスを毎週プレイしている人に発症することが多いため、ラケットを振る、ボールを打つといった動作の繰り返しによる「オーバーユース」ではないかと考えられています。

プレーする頻度が高いほど発症する頻度も高くなる傾向にあり、スポーツ以外にも重い荷物を運ぶ運搬業や、料理人や大工などの手首をよく使う職種で発生しやすいです。

 

外側上顆炎についてお話しをさせていただきました。

私も実際外側上顆炎になって辛さも知っていますので、同じ悩みをお持ちの方

是非御相談ください。

 

品川接骨院

 

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2020.10.23

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