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寝違え

みなさんこんにちは、品川接骨院の高倉です。

今年は暖冬だということですが、さすがに日々寒くなってきています。
この時期に多くなってくる症状の1つに「寝違え」があります。皆さんご存知のように朝起きて頚が痛くて動かせなくなるというような症状ですが、朝起きた時には痛みも何ともなくて、朝シャワーを浴びている時や、朝の支度をしている時に突然頚が痛くなり動かせなくなるということもあります、これも「寝違え」と同じものです。
それでは「寝違え」とは身体にどのようなことが起こっているのでしょうか?
今回はこの「寝違え」についてお話しします。

「寝違え」とは眠っていて目が覚めた時に、頚の後ろから肩や背中にかけて痛くなり、頚を動かすと痛みが出て、ひどい時は頚が全く動かせなくなることもあります。
原因はいろいろありますが、一般的には睡眠中に不自然な姿勢が続いた事で一部の筋肉に強いストレスが長時間加わり、そのために筋肉が阻血状態となり、しこりとなってしまうことや、頚椎の関節に炎症が起こっていること。また、前日に普段はしないようなスポーツや仕事をした事で筋の疲労が残り、筋痙攣(つっている状態)が起こっている、などのことが考えられています。
頚背部には様々な筋肉がありますが、主に僧帽筋、肩甲挙筋、板状筋という筋肉を痛めることが多く、これらの筋肉の疲労や炎症を起こす原因としては、重いものを持つなど上肢を使い過ぎることで頚背部の筋に負担がかかることや、長時間のPCや事務仕事などのデスクワークなどにより頭部を一定位置に保持し続けることで筋に負担が生じること、また、過度の疲労や飲酒後の睡眠、寝具の不良などによって寝返りが少なくなり、長時間不良姿勢が続く事などがあります。
また、起床時には痛くなくて、シャワーを浴びている時など少し頚を動かした事により現れる痛みも、自覚症状がなくても筋の疲労が蓄積されていて緊張状態にある中で、急に負荷がかかり、動きや負荷に耐えられなくなることで炎症が起こってしまったと考えられるため「寝違え」と同じような症状が起こります。

筋肉などの炎症が起こっているため、急性期には安静にして患部を冷やすことが必要になります。痛みの程度にもよりますが、急性期に患部をマッサージやストレッチをしたり、温めたりするとかえって痛みが強くなってしまうことがあるので気をつけて下さい。

ただし、筋の緊張が続くと血行不良が続くため筋の緊張を取ることが必要になるので、当院では冷却後に不良姿勢によりズレてしまった筋付着部の骨の位置をモルフォセラピーにより戻すことで筋の緊張を緩めて筋肉の血行を良くすることで治癒を促進していきます。

「寝違え」も出来るだけ早く処置をすることで予後が良くなるので、出来るだけ早くに当院にご連絡いただくことをお勧めします。

 

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2019.12.30

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