TOP

品川接骨院品川接骨院

どうせすぐには治らないとあきらめておりませんか?

当院は、他院に通院してるのに、身体の痛みがなかなか取れないとお悩みの方が、多数来院している整骨院です

多数の雑誌に取り上げられております

CREA

『CREA 2016年2号』

Ray

『Ray 2016年2号』

anan

『anan 2015年10月21日号』

ひよこクラブ

『ひよこクラブ 2016年1月号』

週刊女性

『週刊女性 2016年1月26日号』

腰痛に効く!全国治療院ガイド

『腰痛に効く!全国治療院ガイド』

全国優良整骨院・接骨院ガイド2011年版

『全国優良整骨院・接骨院ガイド2011年版』

すてきな奥さん

『すてきな奥さん』

体の痛み治療・プロフェッショナル12人

『体の痛み治療・プロフェッショナル12人』

腰痛がよくなる!ガイドブック

『腰痛がよくなる!ガイドブック』

国家資格保有者のプロがあなたのお身体の痛みを改善します

  • 柔道整復師免許証
  • 柔道整復師免許証

お問い合わせはこちら

当院に来院されている方の声

  • 当院に来院されている方の声
  • 当院に来院されている方の声
  • 当院に来院されている方の声
  • 当院に来院されている方の声

患者様から当院が選ばれる5つの理由。

1延べ30万人来院してる圧倒的な施術実績!!

2プロ(柔道整復師・整体師)が学びにくるほどの結果がだせる技術をもっている先生があなたを担当します。

3初回に改善できるまでの期間と通院ペースをご説明。

4施術費が定額で安心。

5京急・JR品川駅港南口徒歩3分。

大井町鍼灸整骨院 写真館

  • 写真館8
  • 写真館7
  • 写真館6
  • 写真館5
  • 写真館4
  • 写真館3
  • 写真館2
  • 写真館1

お問い合わせはこちら

新着情報

2026/02/16

「姿勢を意識するようにしたのに、腰痛が良くならない」
「猫背は直ってきた気がするのに、腰の重だるさが残る」

このような悩みを抱えて来院される方は、整骨院では決して少なくありません。
実はその多くに共通しているのが、姿勢改善はできていても“骨盤の使い方”が変わっていないという点です。

本記事では、なぜ姿勢改善しても腰痛が残るのか、
そして整骨院がなぜ「骨盤の使い方」に注目するのかを、専門的な視点で分かりやすく解説します。


姿勢改善=腰痛改善、とは限らない理由

見た目の姿勢と体の使い方は別物

多くの方が「姿勢改善」と聞くと、

  • 背筋を伸ばす
  • 猫背を直す
  • 胸を張る

といった見た目の修正をイメージします。

しかし整骨院の現場では、
見た目が良くなっても腰痛が残るケースを数多く見てきました。
その原因は、姿勢を支える体の使い方が変わっていないことにあります。

無理に姿勢を正すほど腰に負担がかかることも

姿勢を意識しすぎると、

  • 腰を反らせる
  • お腹や腰に力を入れすぎる

といった状態になり、かえって腰痛を悪化させることもあります。
これは、骨盤がうまく使えていない状態で姿勢だけを整えようとする典型例です。


腰痛と骨盤はなぜ深く関係するのか?

骨盤は「姿勢と動きの土台」

骨盤は、

  • 上半身(背骨)
  • 下半身(股関節・脚)

をつなぐ体の中心です。
この骨盤が安定し、適切に動くことで、腰への負担は分散されます。

逆に骨盤の使い方が悪いと、
その影響は真っ先に腰へ現れ、腰痛として感じやすくなります。

骨盤は“動かない”ことが問題

骨盤というと「歪み」をイメージする方が多いですが、
整骨院では動きの少なさを重視します。

  • 前後に動かない
  • 片側に体重が乗りやすい
  • 立ち座りで骨盤が使えていない

こうした状態では、腰が代わりに動かされ続け、慢性腰痛につながります。


姿勢改善しても腰痛が残る人の共通点

骨盤ではなく腰で動いている

本来、

  • 立ち上がる
  • 前にかがむ
  • 歩く

といった動作は、骨盤や股関節が主役です。
しかし腰痛がある方は、これらの動きを腰だけで行う癖がついています。

姿勢を正しても、動きの癖が変わらなければ腰痛は残ります。

骨盤が支えられていない

骨盤を安定させるためには、

  • お尻
  • お腹
  • 太もも

といった筋肉の連携が必要です。
これらがうまく働かないと、姿勢を維持するために腰周りの筋肉が頑張り続ける状態になります。


なぜストレッチや体操だけでは改善しにくいのか

骨盤は「柔らかさ」だけでは使えるようにならない

腰痛対策として、骨盤周りのストレッチを行う方は多いですが、
柔らかくするだけでは十分ではありません。

重要なのは、
動作の中で骨盤が正しく使われているかです。

使えていない筋肉はストレッチしても機能しない

お尻や体幹が「使えていない状態」のままでは、
ストレッチ後もすぐに元の動きに戻ってしまいます。

その結果、

  • 姿勢改善を頑張っている
  • セルフケアもしている

のに腰痛が残る、という状態に陥ります。


整骨院が注目する「骨盤の使い方」とは

骨盤は固定するものではなく“連動させるもの”

整骨院では、骨盤を
「固める」「締める」
ものとは考えません。

重要なのは、

  • 動くときに動く
  • 支えるときに安定する

というメリハリのある使い方です。

施術で行うチェックポイント

腰痛と姿勢改善を目的とした施術では、
次のような点を確認します。

  • 立ち座りで骨盤が前後に動いているか
  • 片脚立ちで骨盤が安定しているか
  • 歩行時に左右差が出ていないか

これらをもとに、腰に負担を集中させない体作りを行います。


骨盤の使い方が変わると姿勢と腰痛はどう変化する?

無理に姿勢を意識しなくても整う

骨盤が正しく使えるようになると、
姿勢は「頑張って作るもの」ではなくなります。

結果として、

  • 自然に背骨が伸びる
  • 腰に力を入れなくて済む

といった変化が起こり、腰痛も軽減しやすくなります。

日常動作そのものが腰痛予防になる

骨盤主導で動けるようになると、
歩く・座る・立つといった日常動作そのものが
腰痛を悪化させにくい動きに変わります


姿勢改善と腰痛を同時に改善するために大切なこと

「正しい姿勢」より「正しい使い方」

整骨院が重視するのは、
一瞬の正しい姿勢ではなく、
日常で繰り返される体の使い方です。

姿勢改善と腰痛改善を同時に叶えるには、
骨盤を中心とした体の連動を整えることが欠かせません。

腰痛が残るなら見直すべきポイント

  • 姿勢を頑張りすぎていないか
  • 腰だけで動いていないか
  • 骨盤が動ける状態か

これらを見直すことが、次の一歩になります。


まとめ|腰痛が残る姿勢改善には「骨盤」が鍵になる

姿勢改善しても腰痛が残る場合、
問題は努力不足ではありません。
注目すべきは骨盤の使い方です。

  • 骨盤が動けるか
  • 骨盤が支えられているか

この2点が整うことで、
姿勢は自然に安定し、腰痛も再発しにくくなります。

「姿勢は良くなったのに腰がつらい」
そんな方こそ、一度整骨院で
骨盤の使い方と体の連動をチェックしてみてください。

2026/02/15

「階段の上り下りで膝が痛い」
「歩き始めや立ち上がるときに膝に違和感が出る」
そんな膝痛に悩む方を整骨院で診ていると、意外な共通点が見えてきます。

それが、お尻の筋肉がかたいという点です。
膝が痛いのに、なぜお尻が関係するのでしょうか?

本記事では、「お尻がかたい人に多い膝痛の正体」と「下半身の連動」という視点から、整骨院がどのように膝痛を捉えているのかを詳しく解説します。


膝痛=膝の問題、と思っていませんか?

膝は“衝撃を受ける場所”であって原因とは限らない

膝は体重を支え、歩行や階段動作で大きな負荷がかかる関節です。
そのため、痛みが出ると「膝が悪い」と考えがちですが、実際には負担を受けた結果として痛みが出ているだけのケースが多くあります。

整骨院では、
「なぜ膝に負担が集中しているのか?」
という視点で体全体を評価します。

膝は股関節と足首に挟まれた“中継点”

膝関節は、

  • 上:股関節
  • 下:足首

に挟まれた位置にあります。
そのため、股関節や足首の動きが悪くなると、膝が代わりに頑張らされる構造になっています。


お尻の筋肉が果たす本当の役割

お尻は下半身の「エンジン」

お尻(殿筋群)は、

  • 歩く
  • 立ち上がる
  • 階段を上る

といった動作で、体を前に進めたり支えたりする重要な筋肉です。
本来、下半身の動きはお尻が主役となって行われます。

お尻がかたいと股関節がうまく動かない

お尻がかたくなると、股関節の動きが制限されます。
すると、本来股関節で吸収・分散されるはずの負担が、膝へ流れてしまいます。

これが、
「お尻がかたい人ほど膝痛が起こりやすい」
大きな理由の一つです。


お尻がかたい人に多い膝痛のメカニズム

膝が“代役”として酷使される

お尻や股関節が十分に動かないと、

  • 曲げ伸ばし
  • 体重の受け止め

を膝が過剰に担当することになります。

この状態が続くと、

  • 膝の内側が痛む
  • 膝のお皿周りが違和感を覚える

といった膝痛につながります。

歩き方・立ち方にも影響が出る

お尻がかたい人は、

  • 歩幅が小さい
  • 膝を突っ張って歩く
  • 太ももの前側に頼る

といった癖が出やすくなります。
これらの動作も、膝への負担をさらに増やします。


なぜストレッチだけでは膝痛が改善しないのか

膝をケアしても根本は変わらない

膝が痛いと、

  • 膝周りのマッサージ
  • 太もものストレッチ

を行う方が多いですが、これだけでは改善しないケースが多くあります。

理由は明確で、
負担を生み出している「お尻のかたさ」が残っているからです。

お尻は「使えない」状態になっている

単純に筋肉が硬いだけでなく、

  • うまく力が入らない
  • 動作で使われていない

という状態になっていることも少なくありません。
その場合、伸ばすだけでは機能は戻りません。


整骨院が見る「下半身の連動」とは

膝痛は“連動の崩れ”のサイン

整骨院では、膝痛を
下半身の連動が崩れているサイン
として捉えます。

具体的には、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 足首

がスムーズにつながって動いているかを確認します。

お尻・骨盤・膝の関係性を重視する理由

お尻の筋肉は骨盤と大腿骨をつなぎ、
下半身全体の動きをコントロールしています。

そのため、

  • 骨盤が不安定
  • お尻がかたい

状態では、膝への負担が避けられません。


整骨院で行う膝痛へのアプローチ

膝だけを施術しない理由

整骨院では、膝痛の方に対して
膝だけを集中的に施術することはほとんどありません。

  • お尻の柔軟性
  • 股関節の可動域
  • 体重の乗り方

を整えることで、結果的に膝の負担を減らします。

動けるお尻を取り戻すことが鍵

施術では、

  • 緊張したお尻の筋肉を緩める
  • 正しく力が入る状態を作る
  • 日常動作で使えるようにする

といった流れを重視します。
これが、膝痛の再発予防にもつながります。


膝痛を繰り返さないために見直したい習慣

座りっぱなし・運動不足に注意

長時間座り続ける生活は、お尻を硬くする大きな要因です。
お尻が使われない時間が増えるほど、膝への負担は増えていきます。

膝が痛くなる前のサインを見逃さない

  • お尻が張る
  • 股関節が動かしにくい
  • 歩くと脚が重い

こうしたサインがある場合、
すでに下半身の連動が崩れ始めています。


まとめ|膝痛の裏にあるのは「お尻のかたさ」

膝痛があるからといって、原因が膝だけにあるとは限りません。
お尻がかたい状態が続くことで、膝が無理をさせられているケースは非常に多くあります。

  • 膝をケアしても良くならない
  • 何度も同じ膝痛を繰り返している

そんな方こそ、
お尻と下半身全体の連動に目を向けてみてください。

整骨院では、痛みのある膝だけでなく、
体全体の動きとバランスを見ながら根本改善を目指します。

「膝が悪いから仕方ない」と諦める前に、
一度お尻のかたさと下半身の使い方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

2026/02/14

「マッサージしても肩こりがすぐ戻る」
「首が重く、肩までガチガチに固まる」
このような不調を抱えている方の多くに共通して見られるのがストレートネックです。

ストレートネックというと「首の問題」と思われがちですが、実は首だけでなく背骨全体のバランスが深く関係しています。
本記事では、なぜストレートネックが肩こりを悪化させるのか、その仕組みを整骨院の視点から詳しく解説します。


そもそもストレートネックとは何か?

本来あるべき首のカーブが失われた状態

正常な首(頸椎)は、横から見ると緩やかなカーブを描いています。
このカーブがあることで、頭の重さ(約5〜6kg)を分散し、首や肩への負担を軽減しています。

しかし、

  • 長時間のスマホ操作
  • デスクワークでの前かがみ姿勢
  • 猫背姿勢の習慣

が続くと、首のカーブが失われ、ストレートネックの状態になります。

ストレートネックは現代人に急増している

整骨院の現場では、年齢を問わずストレートネックの方が増えています。


ストレートネックと肩こりが同時に起こる理由

頭の位置が肩こりを引き起こす

ストレートネックになると、頭が体より前に出た状態になります。
この姿勢では、首から肩にかけての筋肉が常に頭を支え続ける状態になります。

結果として、

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 首から肩につながる深層筋

が過剰に働き、慢性的な肩こりが起こります。

首だけでなく背骨全体が影響を受ける

ストレートネックは首だけの問題ではありません。
首のカーブが崩れると、背骨全体のバランスが連鎖的に崩れます。

  • 背中が丸くなる
  • 肩が内側に巻き込まれる
  • 呼吸が浅くなる

こうした変化が重なり、肩こりがさらに悪化していきます。


肩こりが慢性化する人の体に起きていること

筋肉が「休めない状態」になっている

ストレートネックの方の肩周りの筋肉は、
リラックスする時間がほとんどありません。

本来、

  • 動く
  • 休む

を繰り返すことで筋肉は回復しますが、姿勢が崩れた状態では常に緊張したままになります。

血流低下が肩こりを固定化させる

筋肉の緊張が続くと血流が悪くなり、

  • 酸素不足
  • 老廃物の蓄積

が起こります。
これが「重だるさ」「張り感」として感じる肩こりの正体です。


なぜマッサージだけでは肩こりが改善しないのか

原因が首と背骨の位置にあるから

肩を揉んで楽になるのは、あくまで結果に対する対処です。
ストレートネックという根本原因が残っていれば、肩こりはすぐに戻ります。

整骨院では、
「肩がつらい=肩だけの問題」
とは考えません。

姿勢が変わらなければ負担も変わらない

首と背骨の位置関係が変わらなければ、
同じ筋肉に同じ負担がかかり続けます。

そのため、

  • マッサージ
  • 湿布
  • ストレッチ

だけでは根本改善に至らないケースが多いのです。


整骨院が考えるストレートネック由来の肩こり対策

首だけを矯正しない理由

整骨院では、ストレートネックだからといって首だけを調整することはありません。

重要なのは、

  • 背骨全体の柔軟性
  • 肩甲骨の動き
  • 骨盤とのバランス

首は背骨の一部であり、全身の連動の中で整える必要があります。

負担をかけない体の使い方を取り戻す

施術では、

  • 固まりすぎている筋肉を緩める
  • 動いていない関節を動かす
  • 正しい位置で支えられる状態を作る

ことで、首や肩に過剰な負担がかからない体へ導きます。


ストレートネックと肩こりを繰り返さないために

姿勢を「意識しすぎない」ことが大切

「姿勢を正そう」と無理に意識すると、
首や肩に力が入り、かえって肩こりを悪化させることがあります。

大切なのは、
正しい姿勢を“自然に保てる体”を作ることです。

日常生活で見直すポイント

肩こりが続く方は、次の点を見直してみてください。

  • スマホを見るときの首の角度
  • デスクワーク中の画面の高さ
  • 長時間同じ姿勢を続けていないか

こうした小さな積み重ねが、ストレートネックと肩こりを招いています。


まとめ|ストレートネックは肩こり悪化の“起点”になる

ストレートネックは、
肩こりを引き起こすだけでなく、慢性化させる大きな要因です。

首と背骨の関係を正しく整えることで、

  • 肩の緊張が抜けやすくなる
  • 血流が改善する
  • 再発しにくい体になる

といった変化が期待できます。

「長年の肩こりだから仕方ない」
そう諦める前に、一度ストレートネックと背骨のバランスをチェックしてみてください。
整骨院では、首だけでなく全身を見たアプローチで、根本改善を目指します。

2026/02/11

「肩をほぐしても、すぐに肩こりが戻る」
「マッサージ直後は楽だけど、翌日には元通り」

このような なかなか取れない肩こりで悩んでいる方は非常に多く、整骨院にも日々多く来院されます。
そして体を詳しくチェックしていくと、肩や首とは**一見関係なさそうな“お尻の硬さ”**が見つかるケースが少なくありません。

実は、お尻がかたい状態は、肩こりが慢性化する大きな原因の一つなのです。

この記事では、

  • なぜお尻の硬さが肩こりにつながるのか
  • 肩をいくらほぐしても改善しない理由
  • 整骨院が重視する「全身連動」の考え方

を、現場目線で分かりやすく解説します。


肩こり=肩の問題、と思っていませんか?

肩こりが取れない人ほど「肩だけ」を見ている

肩こりがあると、多くの方は

  • 肩を揉む
  • 首を回す
  • 肩甲骨を動かす

といった肩周辺だけのケアを行います。

もちろん一時的な緩和にはなりますが、
それでもすぐに戻ってしまう場合、本当の原因は別の場所にある可能性が高いです。


整骨院では「なぜそこがつらくなったか」を考える

整骨院では、

  • どこが痛いか
  • どこが硬いか

だけでなく、
なぜそこに負担が集中したのかを重視します。

肩こりが慢性化している方ほど、
肩以外の場所に大きなヒントが隠れています。


お尻がかたい状態とはどういうことか

お尻の筋肉は姿勢を支える要

お尻には、

  • 大臀筋
  • 中臀筋
  • 深層外旋筋群

といった、体を支える重要な筋肉が集まっています。

これらは、

  • 立つ
  • 歩く
  • 座る

といった日常動作の土台となる筋肉です。


お尻がかたくなる主な原因

整骨院の現場で多いのは、

  • 長時間の座り姿勢
  • 運動不足
  • 片足重心のクセ

によって、お尻の筋肉が

  • 動かない
  • 伸びない
  • 縮んだまま

固まってしまうケースです。


なぜ「お尻がかたい」と肩こりが取れなくなるのか

理由① 骨盤がうまく動かなくなる

お尻の筋肉が硬くなると、
骨盤の動きが制限されます。

骨盤は背骨の土台です。
この土台が動かないと、背骨全体の連動が崩れます。


理由② 背骨の負担を肩が代わりに背負う

骨盤がうまく使えないと、

  • 背中が動かない
  • 腰が固まる

その結果、
肩や首がその分を補おうとして過剰に働くようになります。

これが、
肩をほぐしても取れない肩こりの正体です。


理由③ 姿勢を支える筋肉の順番が崩れる

本来、体は

  • お尻・体幹で支える
  • 肩・首は動かす

という役割分担があります。

しかし、お尻が硬いと、
支える役割を肩が担うようになり、
常に緊張状態になります。


肩こりが慢性化する人に多い姿勢の特徴

座っている時にお尻を使えていない

お尻が硬い方ほど、

  • 椅子に浅く座る
  • 骨盤が後ろに倒れる

姿勢がクセになっています。

この状態では、
背中から肩にかけて負担が集中します。


立つときに片足重心になりやすい

無意識に、

  • いつも同じ足に体重をかける
  • お尻の片側だけが緊張している

こうしたクセも、
お尻の硬さと肩こりを助長します。


整骨院が考える「全身連動」の視点

肩こりは結果、原因は別にある

整骨院では、肩こりを

  • 肩の問題
    ではなく
  • 全身バランスの結果

として捉えます。

その中でも、
お尻と骨盤の状態は必ずチェックする重要ポイントです。


連動が戻ると肩が勝手に楽になる

お尻がしっかり使えるようになると、

  • 骨盤が安定
  • 背骨が自然に動く

その結果、
肩や首は無理に頑張らなくて済む状態になります。

これが、
「肩を触っていないのに楽になる」理由です。


肩こり×お尻がかたい人に整骨院が行うアプローチ

ステップ① お尻の硬さを正確に評価

整骨院では、

  • 触診
  • 動作チェック

を通して、
どの部分が、どの動きで硬くなっているかを確認します。


ステップ② 骨盤とお尻の動きを取り戻す

いきなり肩をほぐすのではなく、

  • お尻
  • 骨盤
  • 股関節

の動きを回復させます。

これが肩こり改善の土台になります。


ステップ③ 全身が連動する姿勢へ

最終的には、

  • 無意識でも崩れにくい
  • 長時間でも疲れにくい

姿勢を目指します。

肩に力を入れなくても、
自然と楽な状態が作れるのが理想です。


セルフケアで気をつけたいポイント

お尻を伸ばすだけでは不十分

最近は「お尻ストレッチ」も多く紹介されていますが、

  • 伸ばすだけ
  • 形だけ真似る

では改善しないこともあります。

動かす順番や姿勢を間違えると、
逆に腰や肩を痛めることもあります。


肩こりが取れない人ほど専門チェックを

  • 肩をほぐしても戻る
  • 首・背中までつらい
  • 姿勢を意識すると疲れる

こうした方は、
お尻を含めた全身連動が崩れている可能性が高いです。


まとめ|肩こりの原因は「意外な場所」にある

肩こりが取れない原因は、
必ずしも肩そのものにあるとは限りません。

お尻の硬さ → 骨盤の不安定 → 背骨の連動不全 → 肩こり
という流れは、整骨院ではよく見られます。

肩だけを追いかけるのではなく、
全身のつながりから見直すことで、
肩こりは大きく変わる可能性があります。

慢性的な肩こりでお悩みの方は、
一度、整骨院視点で「お尻の状態」もチェックしてみてください。

2026/02/12

「マッサージを受けてもすぐ腰痛が戻る」「ストレッチや体操を続けているのに改善しない」
このような慢性腰痛に悩む方は非常に多く、整骨院の現場でも毎日のように相談を受けます。

実はその多くに共通しているのが、**腰そのものではなく“姿勢の問題”**です。
本記事では、なぜ腰痛が慢性化する人ほど姿勢改善が必要なのかを、整骨院の視点から詳しく解説します。


なぜ腰痛は「慢性化」してしまうのか?

痛みのある場所=原因とは限らない

腰痛というと、多くの方が「腰の筋肉が硬い」「骨が歪んでいる」と考えがちです。
しかし実際には、腰は結果として痛みが出ているだけというケースが非常に多くあります。

肩や股関節、背中、骨盤などの動きが悪くなることで、
本来分散されるはずの負担が腰に集中し、痛みとして現れているのです。

その場しのぎの対処では根本改善にならない

湿布・痛み止め・マッサージだけでは、
「一時的に楽になる → また痛くなる」を繰り返します。

これは、負担を生み出している姿勢や動作が変わっていないためです。
慢性腰痛の背景には、必ずといっていいほど姿勢の崩れが存在します。


腰痛と姿勢改善が深く関係する理由

悪い姿勢は腰への負担を常に増やしている

猫背・反り腰・骨盤の前傾や後傾といった姿勢の乱れは、
立っているだけ、座っているだけでも腰にストレスをかけ続けます。

特に現代人は、

  • デスクワーク
  • スマホ操作
  • 長時間の座り姿勢

により、無意識のうちに腰へ負担のかかる姿勢を取り続けています。

姿勢が崩れると筋肉の使い方が偏る

姿勢が崩れると、

  • 使いすぎる筋肉
  • ほとんど使われない筋肉

が生まれます。
腰周りの筋肉だけが常に頑張る状態になり、疲労が抜けず腰痛が慢性化します。


姿勢改善しているのに腰痛が良くならない理由

「意識するだけ」の姿勢改善は逆効果になることも

「背筋を伸ばす」「良い姿勢を意識する」
これ自体は悪くありませんが、体の準備ができていない状態で行うと逆効果になることがあります。

無理に姿勢を正そうとすると、

  • 腰を反らせすぎる
  • 余計に筋肉が緊張する

といった状態になり、かえって腰痛が悪化するケースも少なくありません。

整っていない土台で姿勢は維持できない

姿勢改善には、

  • 骨盤の安定
  • 股関節・背骨の可動性
  • 体幹の支える力

が不可欠です。
これらが整っていない状態では、正しい姿勢を「保つ」こと自体が難しいのです。


整骨院が考える「本当の姿勢改善」とは

姿勢は“結果”、原因は体の使い方

整骨院では、姿勢を「見た目」だけで判断しません。
重要なのは、

  • どう動くと崩れるのか
  • どこが動いていないのか

といった体の使い方の癖です。

姿勢は、体の機能が整った結果として自然に良くなるものです。

腰痛改善のために整骨院が見るポイント

慢性腰痛の方に対して、整骨院では次の点を重視します。

  • 骨盤の傾きと安定性
  • 股関節・背骨の連動
  • 呼吸と体幹の使い方
  • 日常動作(座り方・立ち方)

これらを総合的に評価し、腰に負担を集中させない体作りを行います。


腰痛が慢性化している人ほど姿勢改善が必要な理由

痛みをかばう姿勢が新たな痛みを生む

腰痛が続くと、無意識に痛みを避ける姿勢を取ります。
その結果、さらに姿勢が崩れ、負担が増えるという悪循環に陥ります。

このループを断ち切るには、
腰だけを見るのではなく、姿勢全体を見直す必要があります。

姿勢改善は再発予防にも直結する

一時的に痛みが取れても、姿勢が変わらなければ再発します。
姿勢改善は、腰痛を「治す」だけでなく、
繰り返さない体を作るための重要な要素です。


まとめ|腰痛改善の鍵は「姿勢の土台」にある

慢性腰痛に悩む方ほど、

  • 腰だけをケアしていないか
  • 見た目の姿勢だけを直そうとしていないか

を見直す必要があります。

腰痛と姿勢改善は切り離せない関係です。
体の土台から整え、正しい姿勢が自然に保てる状態を作ることが、
慢性腰痛から抜け出す近道となります。

「何をしても腰痛が改善しない」
そんな方こそ、一度整骨院で姿勢と体の使い方を総合的にチェックしてみてください。

2026/02/08

「首が重いだけでなく、肩こりも腰痛もある」
「どこが原因かわからず、ずっと不調が続いている」

整骨院には、首・肩・腰すべてがつらいという悩みを抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。
実はその症状、ストレートネックが関係している可能性があります。

ストレートネックというと首や肩の問題と思われがちですが、整骨院の視点では全身の不調の引き金になる状態です。
この記事では、整骨院が考える
ストレートネックと肩こり・腰痛の関係
なぜ不調が連鎖するのか
本当に必要なケアの考え方
をわかりやすく解説します。


ストレートネックとはどんな状態か

本来あるはずの首のカーブが消えている

正常な首(頸椎)は、横から見るとゆるやかなカーブを描いています。
このカーブがあることで、約5〜6kgある頭の重さを分散して支えています。

ストレートネックになると
✔ 首のカーブが失われる
✔ 頭が体より前に出る
状態になり、首や肩の筋肉だけで頭を支えることになります。


スマホ・デスクワークが大きな原因

ストレートネックは、事故やケガだけで起こるものではありません。

・スマホを長時間のぞき込む
・パソコン作業で前かがみになる
・画面に顔を近づける姿勢が習慣化

こうした日常姿勢の積み重ねが、首の自然なカーブを失わせていきます。


なぜストレートネックで肩こりが起こるのか

首の筋肉が常に緊張する状態になる

頭が前に出ると、首や肩の筋肉は
常に頭を引き戻す力を使い続けます。

その結果、
✔ 血流が悪くなる
✔ 筋肉が硬くなる
✔ 疲労が抜けない
という状態が続き、慢性的な肩こりにつながります。


肩甲骨の動きも悪くなる

ストレートネックの方は、背中が丸くなりやすく、肩甲骨の動きが制限されます。
肩甲骨が動かなくなることで、肩周りの筋肉がさらに固まり、肩こりが悪化します。


ストレートネックが腰痛まで引き起こす理由

背骨は首から腰まで一本でつながっている

首・肩・腰は別々の部位のように感じますが、
背骨は頸椎・胸椎・腰椎が連動した構造です。

ストレートネックで頭の位置がズレると、
そのバランスを取るために
✔ 背中が丸くなる
✔ 骨盤が傾く
✔ 腰が無理に反る
といった代償動作が起こります。


腰が頭の重さまで支える状態になる

本来、腰は体の土台として安定する役割ですが、
ストレートネックがあると、腰が頭の重さを補おうと過剰に働きます。

この状態が続くことで
👉 動いていなくても腰が重い
👉 長時間座ると腰がつらい
といった腰痛につながります。


首・肩・腰が同時につらい人の共通点

マッサージしてもすぐ戻る

首・肩・腰をそれぞれマッサージしても
「その時は楽になるけど、すぐ元に戻る」
という方は多いです。

これは、根本原因であるストレートネックが残っているためです。


姿勢を正すと逆につらくなる

・顎を引く
・胸を張る
・背筋を伸ばす

こうした自己流の姿勢改善で、
首・肩・腰すべてが余計につらくなるケースもあります。


整骨院が考えるストレートネック由来の不調の本質

問題は首だけではない

整骨院では、ストレートネックを
「首だけの問題」とは考えません。

✔ 頭の位置
✔ 肩甲骨の動き
✔ 背骨のしなり
✔ 骨盤の安定性

これらすべてを一体として評価します。


姿勢は直すものではなく、整った結果

多くの方が
「姿勢を正せば良くなる」
と思っていますが、整骨院の考え方は逆です。

体のバランスが整った結果、自然と姿勢が良くなる
これが本当の姿勢改善です。


整骨院で行うストレートネック×肩こり・腰痛へのアプローチ

首から骨盤までを総合的にチェック

施術前に
・姿勢
・動作
・筋肉の緊張
を確認し、首と腰のつながりを評価します。

腰痛が強くても、原因が首にある場合は
首への施術が中心になることもあります。


骨格と筋肉のバランス調整

整骨院では
・骨格バランスの調整
・過緊張している筋肉の緩和
・使えていない筋肉へのアプローチ
を行い、腰や肩が無理をしない体を目指します。


日常生活での負担を減らす指導

施術とあわせて
・スマホの使い方
・座り姿勢
・仕事中の体の使い方
をアドバイスします。

「常に意識する姿勢」ではなく、
自然と体が楽な状態を作ることが重要です。


こんな症状があれば要注意

・首こり、肩こり、腰痛がすべてある
・デスクワーク後に全身が重だるい
・姿勢改善しても不調が続く
・ストレートネックと診断されたことがある

これらに当てはまる場合、
ストレートネック由来の不調が疑われます。


まとめ|首・肩・腰の不調はつながっている

ストレートネックは、
首だけでなく肩こり・腰痛まで引き起こす全身の問題です。

その場しのぎで部分的にケアするのではなく、
体全体のバランスを見直すことが改善への近道です。

首・肩・腰の不調が続いている方は、
ぜひ一度、整骨院で体のつながりをチェックしてみてください。

2026/02/07

「猫背を意識して直しているのに、肩こりがつらい」
「姿勢改善のために胸を張ると、逆に首や肩が疲れる」

整骨院には、このような悩みを抱えて来院される方が少なくありません。
最近は姿勢改善への関心が高まり、「猫背=悪い姿勢」というイメージが定着しています。しかし、猫背だけを直しても肩こりが改善しないケースは非常に多いのが実情です。

この記事では、整骨院の視点から
なぜ猫背だけ直しても肩こりが治らないのか
本当に必要な姿勢改善とは何か
肩こりを繰り返さないための考え方
をわかりやすく解説します。


猫背を直しているのに肩こりが改善しない理由

見た目の姿勢改善が逆効果になることも

姿勢改善というと、多くの方が
・胸を張る
・背筋をピンと伸ばす
・肩を後ろに引く
といった動きを意識します。

しかし、この姿勢を無理に続けると
✔ 首や肩の筋肉が常に緊張
✔ 肩甲骨周囲が固まる
結果として、肩こりが悪化することもあります。


猫背は「結果」であって「原因」ではない

整骨院では、猫背を単なる悪い姿勢とは考えません。
猫背は
✔ 首・肩の筋肉の緊張
✔ 背骨や骨盤のバランス崩れ
✔ 日常動作のクセ
といった問題の結果として現れている姿勢です。

そのため、猫背だけを無理に直しても、肩こりの根本改善にはつながりません。


整骨院が考える「姿勢改善」と「肩こり」の関係

姿勢改善=筋肉を頑張らせることではない

本当の姿勢改善とは、
「正しい姿勢を我慢して続けること」ではありません。

整骨院が考える姿勢改善は、
力を入れなくても自然に支えられる体を作ることです。

この状態ができて初めて、肩こりの負担は減っていきます。


肩こりは姿勢全体のバランス崩れから起こる

肩こりの原因は、肩だけにあるとは限りません。

・頭の位置が前に出ている
・背中が丸くなっている
・骨盤が傾いている

これらが連動することで、首や肩に負担が集中します。


猫背だけ直す姿勢改善が危険な理由

肩を引きすぎると肩こりが悪化する

「肩甲骨を寄せると良い」と聞き、常に肩を引いていませんか?

この姿勢を続けると
✔ 首から肩の筋肉が固まる
✔ 血流が悪化する
結果として、慢性的な肩こりにつながります。


背中だけ意識すると首が置き去りになる

猫背を直そうと背中ばかり意識すると、
頭の位置が改善されないケースが多くあります。

頭が前に出たままだと、
首・肩の筋肉は常に頭の重さを支え続けることになり、肩こりは改善しません。


整骨院が診る「本当の姿勢改善」のポイント

ポイント① 頭の位置を整える

肩こりが強い方の多くは、頭が体より前に出ています。
この状態を改善することで、首や肩への負担は大きく減ります。

整骨院では、
✔ 頭と体の位置関係
✔ 首の動き
を重視して評価します。


ポイント② 肩甲骨が自然に動く状態を作る

肩甲骨は、本来とても自由に動く骨です。
しかし肩こりがある方は、動きが制限されています。

肩甲骨周囲の筋肉バランスを整えることで、
無理に姿勢を意識しなくても肩が楽な状態を作ります。


ポイント③ 骨盤と背骨の土台を安定させる

姿勢改善というと上半身ばかり注目されがちですが、
骨盤や背骨の安定性も重要です。

土台が安定することで、
猫背になりにくく、肩こりが起こりにくい姿勢が保てます。


整骨院で行う姿勢改善と肩こりへのアプローチ

その場しのぎでは終わらせない施術

肩こりで来院される方の多くが、
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
と感じています。

整骨院では
・骨格バランス
・筋肉の使い方
・動作のクセ
まで含めて整え、再発しにくい体を目指します。


日常生活での姿勢改善アドバイス

施術後には
・デスクワーク時の姿勢
・スマホの使い方
・休憩の取り方
など、無理のない姿勢改善を提案します。

「常に意識し続ける姿勢」ではなく、
自然と良い姿勢になる環境づくりが大切です。


こんな肩こりの方は要注意

・猫背を直しているのに肩こりが取れない
・姿勢を正すと首や肩がつらい
・肩こりと頭の重さを感じる

これらに当てはまる場合、
猫背以外の要因が肩こりを引き起こしている可能性があります。


まとめ|猫背だけにとらわれない姿勢改善を

姿勢改善は、猫背を直すことだけがゴールではありません。
体全体のバランスが整った結果として姿勢が変わる
これが整骨院が考える本当の姿勢改善です。

肩こりに悩んでいる方こそ、
見た目だけでなく体の中の状態に目を向けてみてください。

整骨院では、一人ひとりの体の状態に合わせた
姿勢改善と肩こり対策を行っています。

2026/02/06

「肩こりと腰痛がなかなか改善しない」
「姿勢改善を意識しているのに、体が楽にならない」

整骨院には、このような悩みを抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。
実はその不調、“頭の位置”のズレが関係しているかもしれません。

この記事では、整骨院の視点から
肩こり・腰痛とストレートネックの関係
姿勢改善しても腰痛が残る理由
本当に必要なストレートネック対策
をわかりやすく解説します。


肩こり・腰痛が同時に起こる人が増えている理由

肩こりと腰痛は別々の問題ではない

肩こりと腰痛は、
「年齢のせい」「仕事柄仕方ない」
と考えられがちですが、実際には同じ原因から起こっているケースが多くあります。

整骨院の現場では、
✔ 肩こりが強い人ほど腰痛も抱えている
✔ 腰痛が長引く人ほど首・肩が硬い
という傾向がはっきり見られます。


共通点は「姿勢」と「頭の位置」

肩こり・腰痛を併発している方に共通するのが、
頭が体より前に出た姿勢です。

この状態が続くことで、
首・肩・腰すべてに負担が連鎖的にかかっていきます。


ストレートネックとはどんな状態か

首のカーブが失われた状態

本来、首(頸椎)はゆるやかなカーブを描いており、
約5〜6kgある頭の重さを分散して支えています。

しかしストレートネックになると
✔ 首のカーブが消失
✔ 頭が前に突き出る
状態になります。

この結果、首や肩の筋肉が常に緊張し、肩こりが起こります。


ストレートネックの原因は日常姿勢

ストレートネックの多くは、
・スマホをのぞき込む姿勢
・長時間のデスクワーク
・前かがみ作業
といった生活習慣が原因です。

姿勢改善を意識していても、
これらの時間が長ければ、首への負担は減りません。


ストレートネックが肩こり・腰痛につながる仕組み

頭の位置がズレると全身で支える必要が出る

頭が前に出ると、体は無意識にバランスを取ろうとします。

✔ 背中が丸くなる
✔ 骨盤が傾く
✔ 腰が無理に反る

こうして、腰が頭の重さを支える役割まで担うことになり、腰痛が発生します。


肩こりと腰痛が連動して悪化する理由

ストレートネックがあると
・首と肩は常に緊張
・背中の動きが悪くなる
・腰だけが過剰に頑張る
という状態になります。

この結果、
👉 肩こりが悪化
👉 腰痛も慢性化
という悪循環に陥ります。


姿勢改善しても腰痛が治らない理由

見た目の姿勢だけを直していないか

姿勢改善というと
・背筋を伸ばす
・顎を引く
・胸を張る
といった意識をしがちです。

しかし、これを無理に行うと
✔ 首・肩が余計に緊張
✔ 腰を反らしすぎる


姿勢は「整った結果」であって「原因」ではない

整骨院では、
姿勢は「直すもの」ではなく
体が整った結果、自然に変わるもの
と考えています。

骨格や筋肉の状態が崩れたままでは、
どれだけ姿勢改善を意識しても限界があります。


整骨院が考えるストレートネック対策の本質

首だけを見ない全身評価

ストレートネック対策というと、首だけに注目しがちですが、
整骨院では
✔ 頭の位置
✔ 肩甲骨の動き
✔ 背骨全体のしなり
✔ 骨盤の安定性
まで確認します。

首・肩・腰はすべて連動しているからです。


骨格と筋肉のバランスを整える

ストレートネックがある方は
・首や肩が硬すぎる
・背中や腹部の筋肉が使えていない
ケースが多く見られます。

整骨院では
・骨格バランスの調整
・筋肉の緊張緩和
・正しい体の使い方の誘導
を行い、腰痛が起こりにくい姿勢を目指します。


整骨院で行う肩こり・腰痛へのアプローチ

その場しのぎで終わらせない施術

肩こりや腰痛のある方の多くが、
「マッサージしてもすぐ戻る」
と感じています。

原因がストレートネックや姿勢の崩れにある場合、
腰や肩だけをほぐしても改善しません。


日常生活での姿勢改善アドバイス

施術後には
・スマホの持ち方
・座り姿勢
・デスク環境
など、現実的に続けられる姿勢改善を指導します。

無理に意識し続ける姿勢改善ではなく、
「気づいたら体が楽」
という状態が理想です。


こんな方は一度チェックを

・肩こりと腰痛が同時にある
・姿勢改善をしても腰痛が残る
・首こりが強く、頭が重い
・ストレートネックと言われたことがある

これらに当てはまる方は、
頭の位置が不調の根本原因かもしれません。


まとめ|肩こり・腰痛のカギは頭の位置にある

肩こりや腰痛は、
「腰が悪い」「肩が悪い」だけでは説明できないケースが多くあります。

ストレートネックによる
頭の位置のズレが、首・肩・腰すべてに負担をかけているのです。

姿勢改善で悩んでいる方こそ、
首から全身のバランスを一度見直してみてください。

整骨院では、
肩こり・腰痛の根本原因を見極め、
無理のない体づくりをサポートしています。

2026/02/04

「姿勢を良くするよう意識しているのに、腰痛がなかなか改善しない」
「むしろ姿勢を正そうとすると腰がつらくなる」

整骨院には、このようなお悩みを抱えて来院される方が多くいらっしゃいます。
最近は「姿勢改善=腰痛対策」という情報が広く知られていますが、姿勢を意識するだけでは腰痛が改善しないケースも少なくありません。

この記事では、整骨院の専門的な視点から
姿勢改善しているのに腰痛が残る理由
多くの人が見落としがちなポイント
本当に必要な腰痛対策の考え方
をわかりやすく解説します。


姿勢改善=腰痛が治る、と思っていませんか?

見た目の姿勢と体の状態は一致しない

姿勢改善というと、多くの方が
・背筋を伸ばす
・骨盤を立てる
・猫背をやめる
といった見た目の姿勢を意識します。

しかし、整骨院の現場では
✔ 見た目はきれいな姿勢
✔ それでも腰痛が続いている
という方を数多く見てきました。

理由は、体の中の状態が整っていないからです。


無理な姿勢改善が腰に負担をかけていることも

自己流で姿勢を正そうとすると
・腰を反らしすぎる
・お腹に力を入れすぎる
・常に緊張した状態を作る
といった動きになりがちです。

この状態が続くと
✔ 腰の筋肉が休まらない
✔ 血流が悪くなる
結果として、腰痛が悪化することもあります。


姿勢改善しても腰痛が残る人の共通点

骨盤や背骨のズレを見落としている

腰痛と姿勢改善を語る上で、骨盤と背骨のバランスは欠かせません。

日常生活の中で
・足を組む
・片足重心で立つ
・同じ方向ばかり向いて作業する
こうしたクセが続くと、骨盤や背骨は少しずつズレていきます。

姿勢を意識しても、
ズレた土台のままでは腰への負担は減りません。


筋肉の「硬さ」と「弱さ」が混在している

腰痛のある方の多くは
・硬くなりすぎている筋肉
・うまく使えていない筋肉
が同時に存在しています。

姿勢改善で「支えよう」とすると、
硬い筋肉ばかりが頑張り、腰が余計につらくなるケースもあります。


整骨院が考える「姿勢改善と腰痛」の本当の関係

姿勢は原因ではなく結果であることが多い

一般的には
「姿勢が悪いから腰痛になる」
と思われがちですが、整骨院では逆のケースを多く見ます。

✔ 骨格のズレ
✔ 筋肉の緊張
✔ 関節の動きの悪さ

これらが先にあり、結果として姿勢が崩れるのです。

つまり、姿勢改善だけを行っても、腰痛の根本改善にはつながりにくいのです。


腰痛がある状態では正しい姿勢を保てない

腰痛があると、体は無意識に
・痛みを避ける
・楽な姿勢を取ろうとする
という防御反応を起こします。

この状態で姿勢改善を続けると
「頑張っているのに良くならない」
という悪循環に陥ります。


見落とされがちな腰痛の原因ポイント

腰以外に原因があるケース

腰痛があっても、原因が必ずしも腰にあるとは限りません。

・股関節の動きの悪さ
・背中の硬さ
・首や肩の緊張

これらが連動して腰に負担をかけているケースも多く、
腰だけをケアしても改善しにくい理由になります。


日常動作のクセが姿勢改善を妨げる

姿勢改善を意識していても
・座る時間が長い
・前かがみ作業が多い
・同じ姿勢を続ける
こうした生活習慣が変わらなければ、腰痛は再発しやすくなります。


整骨院で行う姿勢改善と腰痛へのアプローチ

骨格バランスを整えることから始める

整骨院では、まず
・骨盤
・背骨
・股関節
など、体の土台をチェックします。

骨格バランスを整えることで
✔ 筋肉が自然に使える
✔ 無理に姿勢を意識しなくても支えられる
体を目指します。


筋肉の緊張を取り、正しく使える状態へ

腰痛の改善には
・硬くなった筋肉を緩める
・使えていない筋肉を目覚めさせる
両方が必要です。

整骨院では手技を用いて、
姿勢改善しやすい体づくりを行います。


無理のない姿勢改善指導

施術後には
・座り方
・立ち方
・仕事中の姿勢
など、現実的で続けやすい姿勢改善のアドバイスを行います。

「常に意識する姿勢」ではなく、
自然と腰が楽な姿勢を目指します。


姿勢改善しているのに腰痛がつらい人へ

こんな方は一度チェックを

・姿勢を正すと腰がつらい
・ストレッチや体操を続けても腰痛が改善しない
・マッサージをしてもすぐ戻る

これらに当てはまる方は、
姿勢以外の見落としポイントが原因かもしれません。


まとめ|姿勢改善と腰痛は「順番」が重要

姿勢改善は腰痛対策として大切ですが、
順番を間違えると効果が出にくいのも事実です。

1️⃣ 骨格と筋肉のバランスを整える
2️⃣ 腰に負担がかからない状態を作る
3️⃣ 結果として姿勢が改善する

この流れが、本当の意味での姿勢改善と腰痛対策です。

姿勢を意識しているのに腰がつらい方は、
ぜひ一度、整骨院で体全体の状態をチェックしてみてください。

2026/02/03

「手腕の外側がズキズキ痛む」
「肘を使うたびに外側がつらい」
「肘の怪我かと思って安静にしているのに治らない」

このような手腕(前腕)から肘の外側にかけての痛みで悩む方は、整骨院でも非常に多く来院されます。
実はこの痛み、単なる肘の怪我ではないケースが大半です。

この記事では整骨院の視点から、

  • 手腕の外側痛が起こる本当の原因
  • 「肘の怪我」との違い
  • 痛みが長引く人に共通する体の使い方
  • 放置するリスクと正しい対処法

を詳しく解説します。


手腕の外側痛=肘の怪我、と思い込んでいませんか?

ぶつけていないのに痛い外側痛の正体

肘や手腕の外側が痛むと、多くの方が
「どこかで肘を痛めたのかも」
「軽い怪我だろう」
と考えがちです。

しかし実際には、

  • 明確な外傷がない
  • いつの間にか痛くなった
  • 使うほど痛みが増す

といったケースがほとんどです。

これは怪我ではなく、繰り返し動作による負担の蓄積が原因である可能性が高い状態です。


手腕の外側は「負担が集中しやすい構造」

手腕の外側から肘の外側にかけては、

  • 手首を反らす
  • 物をつかんで持ち上げる
  • ひねる・回す

といった動作で頻繁に使われます。

この部分には複数の筋肉・腱が集中しており、小さな負担が積み重なると痛みとして表れやすい構造になっています。


手腕の外側痛が続く人に多い共通点

① 手首・指を使いすぎている

手腕の外側痛がある方の多くに共通するのが、
手首や指を酷使する生活習慣です。

  • パソコン・マウス操作
  • スマホの長時間使用
  • 家事や育児での繰り返し動作
  • 工具・調理器具の使用

これらにより、手腕外側の筋肉が休まる時間を失い、常に緊張した状態が続きます。


② 肩や肩甲骨がうまく動いていない

実は、手腕や肘の外側痛の背景には、肩や肩甲骨の動きの悪さが隠れていることが非常に多いです。

  • 肩が上がりにくい
  • 猫背気味
  • 首や肩こりが慢性的にある

こうした状態では、本来肩で分散される負担が、肘や手腕に集中してしまいます。


③ 「肘だけを休ませれば治る」と思っている

肘の外側が痛いと、

  • 湿布を貼る
  • サポーターをする
  • なるべく使わない

といった対処をされる方が多いですが、これだけでは改善しないケースが少なくありません。

なぜなら、痛みの原因が肘以外にあるからです。


肘の怪我と手腕外側痛の違い

怪我は「急性」、外側痛は「慢性」が多い

一般的な肘の怪我は、

  • 転倒
  • ぶつけた
  • 強くひねった

など、はっきりしたきっかけがあります。

一方、手腕の外側痛は、

  • 徐々に痛くなる
  • 気づいたら治らない
  • 使うと悪化する

という慢性的な経過をたどることがほとんどです。


放置すると慢性化・再発しやすい

「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、

  • 痛みが長引く
  • 力が入りにくくなる
  • 反対側の腕まで痛くなる
  • 肩や首にも負担が広がる

といった悪循環に陥ります。

特に仕事や家事で腕を使い続ける方ほど、自然回復しにくい状態になります。


整骨院が考える手腕外側痛の本当の原因

原因は「使い方の連動エラー」

整骨院では、手腕の外側痛を
**「筋肉・関節の連動が崩れた結果」**と考えます。

  • 肩が動かない
  • 肘が代わりに頑張る
  • 手首に負担が集中

このように、本来分散されるはずの動きが偏り、痛みが出ているのです。


肘だけ診ても改善しない理由

肘の外側痛があるからといって、
肘周辺だけをマッサージしたり、電気を当てたりしても、

  • 一時的に楽になる
  • すぐ再発する

というケースが多く見られます。

原因が肩・背中・姿勢にある場合、そこを調整しなければ根本改善にはつながりません。


整骨院で行う専門的なアプローチ

肘・手腕+肩・首まで含めた評価

整骨院では、

  • 肘関節の動き
  • 手首・前腕の緊張
  • 肩甲骨の可動域
  • 首・背中の姿勢

を総合的にチェックします。

これにより、
**「なぜこの場所に痛みが出ているのか」**を明確にします。


負担を減らすための調整と指導

施術では、

  • 過緊張した筋肉の調整
  • 関節の動きの改善
  • 連動性の回復

を行い、さらに、

  • 日常動作の注意点
  • 仕事中の使い方
  • 自宅でできる簡単なケア

までお伝えします。

これが、痛みの再発を防ぐために重要なポイントです。


手腕の外側痛・肘の違和感で悩んでいる方へ

手腕の外側痛は、

  • 肘の怪我だと思って放置されやすい
  • 湿布や安静だけで済まされがち
  • 慢性化しやすい

という特徴があります。

しかし、正しく原因を見極め、体全体のバランスを整えることで改善は十分可能です。

  • 外側の痛みがなかなか引かない
  • 肘をかばって別の場所もつらい
  • 仕事や家事に支障が出ている

このような方は、一度整骨院で体の使い方をチェックしてみてください。
放置しないことが、早期改善への近道です。

診療時間

受付時間 日・祝
午前9:00~12:30 午後13:00~17:00
※予約優先
休診日
午後15:00~20:00
平日受付 午前9:00~12:30
午後13:00~17:00
土曜受付 午後13:00~17:00 ※予約優先
休診日 日・祝
  • 交通事故診療
  • 施術メニューの料金
  • 治療動画
  • スタッフ動画
  • 治療事例はこちら
  • アクセス
  • 治療方針
  • ブログ
  • 当院はCIESFに加盟しております

relo club

RELO CLUB会員の方へ

RELO CLUB会員カードをご提示いただくと、初回に限り自費治療メニューの料金から10%OFF!