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2026/02/25

「レントゲンでは異常なしと言われたのに、膝の痛みが治らない」
「湿布や電気治療を続けているけど、膝痛がぶり返す」

このような悩みを抱えて来院される方は、実は少なくありません。
整骨院の現場で多く見られるのが、膝そのものではなく“骨盤のズレ”が原因となっている膝痛です。

本記事では、

  • なぜ膝痛と骨盤が関係するのか
  • 骨盤矯正が膝痛改善に必要な理由
  • 膝だけを診るケアの限界

について、整骨院の視点から詳しく解説します。


膝痛の原因は「膝」だけではない

膝は衝撃を受け止める“中継地点”

膝関節は、

  • 股関節
  • 足関節(足首)

の間に位置し、上半身の体重と動作の衝撃を受け止める中継点です。

そのため、

  • 上(骨盤・股関節)
  • 下(足首・足部)

のバランスが崩れると、最も負担が集中しやすいのが膝になります。

膝痛が長引く人の共通点

整骨院で膝痛の方を診ていると、次のような共通点が見られます。

  • 片足に体重をかけるクセがある
  • 立ち姿勢で左右の腰の高さが違う
  • 歩くときにつま先の向きが左右で異なる

これらはすべて、骨盤の歪み・ズレが影響して起こる動作の乱れです。


骨盤がズレると、なぜ膝が痛くなるのか

骨盤は「下半身の土台」

骨盤は、

  • 上半身の重さを支える
  • 股関節の動きをコントロールする

という、下半身全体の土台の役割を担っています。

この骨盤がズレると、

  • 左右どちらかに体重が偏る
  • 股関節の可動域に差が出る

結果として、膝への負担のかかり方が左右で変わってしまいます。

膝がねじれるように使われている

骨盤が傾いた状態で歩いたり立ったりすると、

  • 太もも(大腿骨)の向き
  • 膝のお皿(膝蓋骨)の動き

が本来の軌道から外れやすくなります。

すると、
「曲げ伸ばしはできるけど、特定の角度で痛い」
「階段の下りだけがつらい」

といった、原因が分かりにくい膝痛につながります。


膝だけを治療しても改善しにくい理由

痛みのある場所=原因の場所ではない

膝が痛いと、

  • 膝のマッサージ
  • 膝周りの電気治療

を行うケースが多いですが、これだけでは一時的に楽になるだけで終わることが少なくありません。

理由はシンプルで、
膝に負担をかけ続けている原因(骨盤のズレ)が残っているからです。

再発を繰り返す膝痛の仕組み

  1. 骨盤がズレる
  2. 体重のかかり方が偏る
  3. 膝に過剰なストレスがかかる
  4. 痛みが出る
  5. 膝だけケアして一時的に軽減
  6. 生活動作で再び負担 → 再発

このループに入ってしまうと、
「なかなか治らない膝痛」
「年齢のせいと言われる膝痛」
になりやすくなります。


整骨院が重視する「骨盤矯正×膝痛」の考え方

骨盤矯正はボキボキするだけではない

骨盤矯正というと、
「強く押す」「音を鳴らす」
といったイメージを持たれがちですが、整骨院では

  • 筋肉の緊張バランス
  • 関節の動き
  • 立位・歩行時のクセ

を総合的に評価しながら、身体に負担の少ない矯正を行います。

膝痛の人に対する骨盤チェック項目

整骨院では、膝痛の方に対して次のような点を確認します。

  • 左右の骨盤の高さ
  • 股関節の可動域
  • 太ももの筋緊張の左右差
  • 立ち上がり動作のクセ

これらを確認することで、
「なぜこの膝に痛みが出ているのか」
が明確になります。


骨盤が整うと膝はどう変わる?

膝への負担が分散される

骨盤が正しい位置に近づくと、

  • 体重が左右均等に乗る
  • 股関節がスムーズに動く

ようになり、膝が無理に頑張らなくて済む状態になります。

結果として、

  • 歩行時の痛みが軽減
  • 階段動作が楽になる
  • 朝のこわばりが減る

といった変化を感じる方が多くなります。

「鍛える前に整える」が重要

膝痛対策として筋トレを勧められることもありますが、
骨盤がズレたまま筋トレをすると、逆に膝痛を悪化させるケースもあります。

整骨院では、

  1. 骨盤・関節の位置を整える
  2. 正しい動きができる状態を作る
  3. 必要な筋肉を無理なく使えるようにする

という順番を大切にしています。


こんな膝痛の方は骨盤チェックをおすすめします

  • 片側の膝だけが痛い
  • 膝と一緒に腰や股関節も違和感がある
  • 病院では異常なしと言われた
  • 膝サポーターが手放せない

これらに当てはまる場合、
膝ではなく骨盤が原因の可能性を一度疑ってみる価値があります。


まとめ|膝痛改善のカギは「下半身の土台」にある

膝痛があると、どうしても膝そのものに目が向きがちですが、
実際には

  • 骨盤のズレ
  • 下半身の使い方
  • 体重のかかり方

といった全身バランスの崩れが深く関係しています。

整骨院では、
「痛いところだけを見る」のではなく、
なぜそこに負担が集中したのかを重視します。

もし、膝痛がなかなか改善しないと感じているなら、
一度「骨盤」という下半身の土台から身体を見直してみてください。

それが、膝痛改善への近道になるかもしれません。

2026/02/24

「姿勢を意識しているのに、首や肩がつらい」
「ストレートネックと言われてから、逆に違和感が増えた気がする」

このような悩みを抱えて、整骨院に来院される方は少なくありません。
実は、ストレートネックと姿勢改善は“正しい順番”で行わないと、うまくいかないことが多いのです。

本記事では、

  • なぜストレートネックの人ほど姿勢改善が難しいのか
  • 自己流の姿勢改善が不調を悪化させる理由
  • 整骨院がどこを見て、どう整えていくのか

を、体の構造と動きの視点から分かりやすく解説します。


ストレートネックとはどんな状態なのか

本来あるべき首のカーブが失われている

ストレートネックとは、
本来ゆるやかなカーブを描いている首の骨(頸椎)が、まっすぐに近い状態になっていることを指します。

このカーブには、

  • 頭の重さを分散する
  • 衝撃を吸収する

という重要な役割があります。

ストレートネックになると起こりやすい不調

  • 首・肩こり
  • 頭痛
  • 背中の張り
  • 腰の違和感

一見、首だけの問題に見えますが、実際には全身の姿勢バランスに影響します。


なぜストレートネックの人ほど姿勢改善がうまくいかないのか

「姿勢を正す」が逆効果になるケース

ストレートネックの人がよく行うのが、

  • 胸を張る
  • 顎を引く
  • 肩甲骨を寄せる

といった姿勢意識です。

しかし、首の土台が崩れた状態でこれを行うと、
👉 首・肩・背中の筋肉に余計な緊張が生まれます。

結果として、
「姿勢を意識するほどつらい」
という状態に陥ってしまうのです。

首が不安定なままでは姿勢は保てない

姿勢改善とは、
意識でキープするものではなく、無意識で保てる状態を作ることです。

ストレートネックがあると、

  • 頭の位置が前にずれる
  • 体の重心が崩れる

ため、正しい姿勢を維持するために筋肉が頑張り続けてしまいます。


ストレートネックと姿勢崩れの悪循環

首の問題が背骨全体に波及する

首は背骨の一番上にあり、
その位置が崩れると、背骨全体でバランスを取ろうとします。

  • 首が前に出る
  • 背中が丸くなる
  • 骨盤が傾く

この連鎖が続くことで、姿勢改善をしても元に戻りやすい体になってしまいます。

腰や肩だけを整えても解決しない理由

ストレートネックがある状態で、

  • 肩甲骨を動かす
  • 骨盤を整える

といったアプローチをしても、首の位置が変わらなければ再発します。


整骨院が考える「正しい姿勢改善の順番」

① 首の負担を減らす土台作り

整骨院では、いきなり「姿勢を良くしましょう」とは言いません。
まず行うのは、

  • 首の可動域チェック
  • 頭の位置
  • 首~背中の緊張バランス

の評価です。

ストレートネックの場合、
首にかかっている負担を減らすことが最優先になります。

② 背骨・骨盤との連動を回復

首だけでなく、

  • 背骨のしなり
  • 骨盤の傾き
  • 股関節の動き

を整えることで、首が無理なく正しい位置に戻れる環境を作ります。

③ 姿勢を「頑張らなくていい状態」へ

最終的な目標は、
「意識しなくても姿勢が崩れにくい体」

これができて初めて、
ストレートネックと姿勢改善が両立します。


自己流の姿勢改善でよくある失敗

顎を引きすぎて首が固まる

顎を引く意識が強すぎると、
首の後ろが常に緊張し、逆にストレートネックを助長することがあります。

胸を張りすぎて腰や首が反る

胸を張ることで一時的に姿勢が良く見えても、
実際には腰や首を反らしているだけのケースも多く見られます。


ストレートネック改善に本当に必要な視点

首を「動かせる状態」に戻すこと

大切なのは、
首を無理に正しい位置に固定することではなく、
動かせる首を取り戻すことです。

姿勢改善は結果であって目的ではない

正しい姿勢は、
体が正しく使えるようになった“結果”として現れるもの。

ストレートネックを放置したまま姿勢だけ直そうとすると、
不調は長引きやすくなります。


まとめ|ストレートネックと姿勢改善が噛み合わない理由

  • ストレートネックは首だけの問題ではない
  • 姿勢改善の順番を間違えると逆効果になる
  • 整骨院では首から全身の連動を整える

「姿勢を意識しているのに楽にならない」
「ストレートネックと診断されて不安」

そんな方こそ、
姿勢を直す前に、体の使い方を見直す視点が必要です。

整骨院では、ストレートネックを含めた全身バランスを評価し、
無理なく姿勢が整う体づくりをサポートしています。

2026/02/23

「マッサージを受けても腰痛がすぐ戻る」
「ストレッチをしているのに、腰が軽くならない」

このような慢性腰痛に悩む方は非常に多く、整骨院にも日々相談が寄せられます。
しかし実際の施術現場では、腰痛が長引く人ほど腰そのものに大きな異常がないケースも少なくありません。

整骨院で注目するのは、
👉 “お尻(殿筋)の硬さ”

本記事では、

  • なぜお尻が硬いと腰痛が慢性化するのか
  • 腰痛とお尻の筋肉の深い関係
  • 整骨院がどのようにお尻の状態を見抜くのか

を、体の構造と動きの視点から詳しく解説します。


腰痛がなかなか治らない人の共通点

腰をケアしているのに改善しない理由

慢性的な腰痛に悩む方の多くが、

  • 腰を温める
  • 腰を揉んでもらう
  • 腰のストレッチを続ける

といった腰への直接アプローチを行っています。

それでも改善しないのは、
👉 腰が「原因」ではなく「結果」になっている
可能性が高いためです。

腰は“頑張らされやすい場所”

腰は、

  • 上半身の重さ
  • 動作時の衝撃

を常に受け止める部位です。
本来その負担を分散する役割を担っているのが、お尻の筋肉です。


お尻の筋肉が腰痛と深く関係する理由

お尻は体の「エンジン」

お尻の筋肉(殿筋群)は、

  • 立つ
  • 歩く
  • しゃがむ
  • 立ち上がる

といった日常動作の中心となる大きな筋肉です。

この筋肉がしっかり使えていれば、
腰は必要以上に頑張らずに済みます。

お尻が硬い=使えていない状態

意外に思われるかもしれませんが、
お尻が硬い人ほど、お尻の筋肉がうまく使えていません

使えない → 動かない → 血流低下 → 硬くなる
この悪循環が続くと、腰が代わりに働き続けることになります。


なぜお尻が硬くなるのか?

長時間座りっぱなしの生活

デスクワークや車移動が多い方は、
お尻の筋肉を長時間圧迫したままの状態になります。

この状態が続くと、

  • 筋肉が伸び縮みしない
  • 血流が滞る
  • 神経の働きが鈍くなる

結果として、お尻はどんどん硬くなっていきます。

間違った姿勢・動作の積み重ね

  • 片脚重心
  • 足を組む癖
  • 腰だけで立ち上がる

こうした動作習慣も、お尻の筋肉をサボらせる原因です。


お尻が硬い人に多い腰痛の特徴

動き始めが特につらい

  • 朝起きた直後
  • 立ち上がる瞬間
  • 歩き出し

これらのタイミングで腰痛が強く出る人は、
お尻の筋肉が動作に参加できていない可能性が高いです。

腰を反らす・ひねると痛い

お尻が働かない分、
腰の関節や筋肉に負担が集中し、動かした瞬間に痛みが出やすくなります。


整骨院が「腰」ではなく「お尻」を診る理由

痛い場所より“使われていない場所”を見る

整骨院では、腰痛のある方に対して、

  • 腰の可動域
  • 骨盤の動き
  • 股関節の硬さ
  • お尻の筋肉の反応

を総合的にチェックします。

その中で多く見つかるのが、
👉 お尻の筋肉が働いていない状態 です。

触診で分かるお尻の異常

お尻が原因の場合、

  • 押すと強い痛みが出る
  • 表面は硬いのに力が入らない
  • 左右差が大きい

といった特徴が見られます。


マッサージだけでは腰痛が戻る理由

一時的に緩んでも使い方は変わらない

マッサージで筋肉を緩めても、
体の使い方そのものが変わらなければ、また同じ負担がかかります。

特にお尻が使えない状態では、
腰はすぐに元の頑張りすぎ状態に戻ってしまいます。

根本改善に必要なのは「連動」

腰痛を改善するには、

  • お尻
  • 骨盤
  • 股関節

正しく連動して動く状態を作ることが重要です。


整骨院で行う腰痛×お尻へのアプローチ

骨盤と股関節の動きを回復させる

お尻の筋肉が働くためには、
骨盤と股関節がスムーズに動く必要があります。

整骨院では、

  • 関節の動き
  • 筋肉の緊張バランス

を整えながら、お尻が自然に使える状態へ導きます。

腰を休ませる体づくり

お尻が使えるようになると、

  • 立ち上がりが楽になる
  • 歩行時の腰の負担が減る
  • 腰痛の再発が起きにくくなる

といった変化が現れます。


腰痛を繰り返さないために大切な視点

腰痛=腰の問題と考えない

慢性腰痛ほど、
👉 原因は腰以外にある
ケースが非常に多いです。

お尻は「見落とされやすい要注意ポイント」

自分では気づきにくい
お尻の硬さ・使えていなさこそ、
腰痛改善のカギになります。


まとめ|腰痛が慢性化する人ほどお尻を見直すべき理由

  • お尻が硬いと腰が代わりに頑張る
  • 腰痛が長引く人ほど殿筋が使えていない
  • 整骨院では腰だけでなく全体の連動を見る

「腰ばかり治療しているのに良くならない」
「もうこの腰痛と一生付き合うしかないのか…」

そう感じている方こそ、
お尻という視点を取り入れてみてください。

整骨院では、腰痛を“結果”として捉え、
その原因となる体の使い方まで丁寧に整えていきます。

2026/02/18

「肩も腰も両方つらい」
「肩こりがひどくなると、なぜか腰痛も悪化する」

このように肩こりと腰痛が同時に出ることで悩んでいる方は、整骨院では非常に多く来院されます。
実はこの2つの不調、偶然同時に起きているわけではありません。

肩こりと腰痛は、体の歪みが連鎖して起こる代表的な症状です。
本記事では、なぜ肩こりと腰痛が同時に現れるのか、そのメカニズムを整骨院の視点から詳しく解説します。


肩こりと腰痛は「別々の不調」ではない

痛みの場所が違っても原因は共通している

肩こりは肩、腰痛は腰と、
それぞれ場所が違うため「別の問題」と考えがちですが、
整骨院では同じ原因から派生しているケースを多く見ています。

その共通点が、

  • 姿勢の崩れ
  • 骨格バランスの乱れ
  • 体の使い方の癖

です。

体は一部分だけで成り立っていない

人の体は、
首 → 肩 → 背中 → 腰 → 骨盤
と一続きにつながっています。

どこか一部が崩れると、
その影響は上下へと広がり、肩こりと腰痛が同時に起こる状態になります。


体の歪みが起こると何が変わるのか?

負担が分散できず、特定の部位に集中する

本来、体は動作や姿勢を取る際に
負担を全身で分散する仕組みになっています。

しかし体が歪むと、

  • 使いやすい筋肉ばかり使う
  • 動かない関節をかばう

といった偏りが生じ、
結果として肩や腰に負担が集中します。

歪みは「無意識の習慣」から生まれる

体の歪みは、

  • 足を組む
  • 片側重心で立つ
  • 長時間の前かがみ姿勢

など、日常の無意識な癖の積み重ねで作られます。
この歪みが、肩こりと腰痛を同時に引き起こします。


肩こりと腰痛が同時に出る代表的なパターン

猫背・前かがみ姿勢タイプ

背中が丸くなると、
頭が前に出て首や肩に大きな負担がかかります。

同時に、

  • 骨盤が後ろに倒れる
  • 腰が丸くなる

ため、腰痛も起こりやすくなります。
この姿勢はデスクワークの方に非常に多いパターンです。

反り腰タイプ

一見姿勢が良さそうに見える反り腰も、
肩こり・腰痛が同時に出やすい状態です。

腰を反らせて立つことで、

  • 腰の筋肉が常に緊張
  • 背中〜肩に余計な力が入る

結果、腰痛と肩こりがセットで現れます。


なぜマッサージだけでは改善しないのか

症状は軽くなっても原因は残っている

肩や腰を揉んで楽になるのは、
一時的に筋肉の緊張が緩むからです。

しかし、
体の歪みや使い方が変わらなければ、
肩こり・腰痛はすぐに再発します。

揉むほど歪みが固定されることも

強いマッサージを繰り返すことで、
筋肉が硬くなり、歪みを助長するケースもあります。

整骨院では、
「なぜそこに負担が集中しているのか」
を重視します。


整骨院が考える「歪み連鎖」の正体

歪みは一点ではなく連動している

整骨院では、
歪みを「ここが悪い」と一点で考えません。

  • 骨盤
  • 背骨
  • 肩甲骨

これらが連動して崩れている状態
「歪み連鎖」と捉えます。

骨盤が歪むと上半身にも影響する

骨盤は体の土台です。
骨盤が傾いたり不安定になると、
バランスを取るために背骨や肩が歪み、肩こりが起こります。

同時に、土台が不安定なため腰痛も生じます。


整骨院で行う肩こり・腰痛へのアプローチ

肩も腰も同時に診る理由

肩こりだけ、腰痛だけを施術しても、
体の歪み連鎖が残っていれば改善は限定的です。

そのため整骨院では、
肩・腰を同時に評価し、
体全体のバランスを整える施術を行います。

負担が集中しない体づくり

施術では、

  • 動いていない関節を動かす
  • 過剰に使われている筋肉を休ませる
  • 正しく使える状態を作る

ことで、肩や腰に負担が集中しない体へ導きます。


肩こり・腰痛を繰り返さないために大切なこと

「良い姿勢」を頑張りすぎない

無理に姿勢を正そうとすると、
肩や腰に力が入り、逆効果になることがあります。

大切なのは、
楽に支えられる姿勢を作ることです。

体の使い方を変える意識を持つ

  • 座り方
  • 立ち方
  • 歩き方

こうした日常動作を見直すことが、
肩こり・腰痛の同時改善につながります。


まとめ|肩こり・腰痛は「歪み連鎖」のサイン

肩こりと腰痛が同時に出るのは、
体が発している重要なサインです。

  • 一部分だけケアしても改善しない
  • 何度も同じ不調を繰り返す

そんな方ほど、
体全体の歪みと連動に目を向ける必要があります。

整骨院では、
肩や腰だけでなく、
体全体を一つのつながりとして診ることで、
根本改善を目指します。

「もう年だから仕方ない」と諦める前に、
一度ご自身の体の歪み連鎖を見直してみてください。

2026/02/22

「肩を揉んでも、すぐ肩こりが戻る」
「マッサージ直後は楽なのに、翌日にはつらい」

このような慢性的な肩こりに悩む方は非常に多く、整骨院にも日々多くの相談が寄せられます。
しかし、その多くの方が見落としているポイントがあります。

それが 「骨盤の状態」 です。

本記事では、

  • なぜ肩こりが骨盤と関係するのか
  • 骨盤の歪みがどのように姿勢を崩すのか
  • 整骨院で行う骨盤矯正が肩こり改善にどうつながるのか

を、体の構造から分かりやすく解説します。


肩こりが「肩だけの問題」ではない理由

肩こりを繰り返す人の共通点

肩こりがなかなか改善しない人には、次のような共通点があります。

  • 長時間のデスクワーク
  • 猫背や反り腰を指摘されたことがある
  • 立っていると片脚に体重をかける癖がある
  • 腰や股関節にも違和感がある

これらはすべて、骨盤の不安定さと深く関係しています。

肩は「結果」、原因は別の場所にある

肩は、頭と腕を支える重要な部位ですが、
その土台となるのは 背骨と骨盤 です。

骨盤が傾いたり、左右差がある状態では、
体はバランスを取ろうとして上半身に無理な力を使います。

その結果、
👉 首・肩周りの筋肉が常に緊張
👉 血流が悪くなり、肩こりが慢性化

という流れが生まれます。


骨盤が崩れると、なぜ肩こりが起こるのか

骨盤は「姿勢の土台」

骨盤は、

  • 上半身を支える
  • 下半身へ体重を伝える

という 姿勢の土台 の役割を担っています。

この土台が傾くと、家の基礎が歪むのと同じように、
背骨全体がバランスを崩します。

骨盤の歪みが引き起こす姿勢崩れの連鎖

骨盤が前後・左右に崩れると、次のような連鎖が起こります。

  1. 骨盤が前に倒れる(反り腰)
  2. 背中が緊張し、猫背気味になる
  3. 頭が前に突き出る
  4. 首・肩の筋肉が常に引っ張られる

この状態では、いくら肩をほぐしても、
原因が解消されないため再発してしまいます。


骨盤の歪みタイプ別に見る肩こりの特徴

前傾タイプ(反り腰)

  • 腰が反っている
  • 下腹が前に出やすい
  • 背中~肩が常に張っている

このタイプは、背中の筋肉が過剰に使われ、肩こりが慢性化しやすくなります。

後傾タイプ(猫背)

  • 座ると背中が丸くなる
  • 首が前に出やすい
  • 肩が内に巻き込まれる

肩甲骨が動きにくくなり、首・肩の血流が悪化します。

左右差タイプ

  • 片脚重心
  • 足を組む癖がある

左右の筋肉バランスが崩れ、片側だけ肩こりが強く出るケースも少なくありません。


なぜマッサージだけでは肩こりが治らないのか

筋肉を緩めても、姿勢は変わらない

マッサージは、

  • 一時的に筋肉を緩める
  • 血流を良くする

という点では有効です。

しかし、骨盤の歪みや姿勢のクセが残ったままだと、
体はすぐに元の使い方に戻ってしまいます。

「支え方」が変わらない限り再発する

肩こりの根本原因は、
👉 肩が頑張りすぎる体の使い方

骨盤が不安定な状態では、
上半身が無意識に姿勢を支え続けるため、肩こりは繰り返されます。


整骨院が行う骨盤矯正は何が違うのか

見た目だけを整える矯正ではない

整骨院で行う骨盤矯正は、
単に「骨を鳴らす」「形を整える」ものではありません。

  • 骨盤の動き
  • 周囲の筋肉バランス
  • 体重のかかり方

を総合的に評価し、体が正しく使える状態を作ることを目的とします。

肩こり改善につながる理由

骨盤が安定すると、

  • 背骨が自然なカーブを取り戻す
  • 頭の位置が正しい位置に戻る
  • 肩や首の筋肉の負担が軽減

結果として、
👉 肩こりが起こりにくい姿勢
へと変化していきます。


肩こりを繰り返さないために必要な視点

「肩を見る」から「全身を見る」へ

肩こりに悩む方ほど、
「肩だけをどうにかしよう」
と考えがちです。

しかし実際には、

  • 骨盤
  • 背骨
  • 下半身の使い方

まで含めて見直すことが、改善への近道です。

骨盤矯正はスタート地点

骨盤を整えることはゴールではなく、
👉 正しい姿勢を維持できる体づくりのスタート

整骨院では、施術だけでなく、
日常動作・座り方・立ち方まで含めてアドバイスを行います。


まとめ|肩こりが治らない人ほど骨盤に目を向けてほしい

  • 肩こりの原因は肩だけにない
  • 骨盤の歪みが姿勢崩れを引き起こす
  • 骨盤矯正は肩こり改善の土台づくり

「何をしても肩こりが良くならない」
「その場しのぎのケアから卒業したい」

そう感じている方は、
肩ではなく骨盤から見直す視点を持つことが、改善への第一歩です。

整骨院では、肩こりを“結果”として捉え、
その原因となる体の連鎖を丁寧に整えていきます。

2026/02/16

「姿勢を意識するようにしたのに、腰痛が良くならない」
「猫背は直ってきた気がするのに、腰の重だるさが残る」

このような悩みを抱えて来院される方は、整骨院では決して少なくありません。
実はその多くに共通しているのが、姿勢改善はできていても“骨盤の使い方”が変わっていないという点です。

本記事では、なぜ姿勢改善しても腰痛が残るのか、
そして整骨院がなぜ「骨盤の使い方」に注目するのかを、専門的な視点で分かりやすく解説します。


姿勢改善=腰痛改善、とは限らない理由

見た目の姿勢と体の使い方は別物

多くの方が「姿勢改善」と聞くと、

  • 背筋を伸ばす
  • 猫背を直す
  • 胸を張る

といった見た目の修正をイメージします。

しかし整骨院の現場では、
見た目が良くなっても腰痛が残るケースを数多く見てきました。
その原因は、姿勢を支える体の使い方が変わっていないことにあります。

無理に姿勢を正すほど腰に負担がかかることも

姿勢を意識しすぎると、

  • 腰を反らせる
  • お腹や腰に力を入れすぎる

といった状態になり、かえって腰痛を悪化させることもあります。
これは、骨盤がうまく使えていない状態で姿勢だけを整えようとする典型例です。


腰痛と骨盤はなぜ深く関係するのか?

骨盤は「姿勢と動きの土台」

骨盤は、

  • 上半身(背骨)
  • 下半身(股関節・脚)

をつなぐ体の中心です。
この骨盤が安定し、適切に動くことで、腰への負担は分散されます。

逆に骨盤の使い方が悪いと、
その影響は真っ先に腰へ現れ、腰痛として感じやすくなります。

骨盤は“動かない”ことが問題

骨盤というと「歪み」をイメージする方が多いですが、
整骨院では動きの少なさを重視します。

  • 前後に動かない
  • 片側に体重が乗りやすい
  • 立ち座りで骨盤が使えていない

こうした状態では、腰が代わりに動かされ続け、慢性腰痛につながります。


姿勢改善しても腰痛が残る人の共通点

骨盤ではなく腰で動いている

本来、

  • 立ち上がる
  • 前にかがむ
  • 歩く

といった動作は、骨盤や股関節が主役です。
しかし腰痛がある方は、これらの動きを腰だけで行う癖がついています。

姿勢を正しても、動きの癖が変わらなければ腰痛は残ります。

骨盤が支えられていない

骨盤を安定させるためには、

  • お尻
  • お腹
  • 太もも

といった筋肉の連携が必要です。
これらがうまく働かないと、姿勢を維持するために腰周りの筋肉が頑張り続ける状態になります。


なぜストレッチや体操だけでは改善しにくいのか

骨盤は「柔らかさ」だけでは使えるようにならない

腰痛対策として、骨盤周りのストレッチを行う方は多いですが、
柔らかくするだけでは十分ではありません。

重要なのは、
動作の中で骨盤が正しく使われているかです。

使えていない筋肉はストレッチしても機能しない

お尻や体幹が「使えていない状態」のままでは、
ストレッチ後もすぐに元の動きに戻ってしまいます。

その結果、

  • 姿勢改善を頑張っている
  • セルフケアもしている

のに腰痛が残る、という状態に陥ります。


整骨院が注目する「骨盤の使い方」とは

骨盤は固定するものではなく“連動させるもの”

整骨院では、骨盤を
「固める」「締める」
ものとは考えません。

重要なのは、

  • 動くときに動く
  • 支えるときに安定する

というメリハリのある使い方です。

施術で行うチェックポイント

腰痛と姿勢改善を目的とした施術では、
次のような点を確認します。

  • 立ち座りで骨盤が前後に動いているか
  • 片脚立ちで骨盤が安定しているか
  • 歩行時に左右差が出ていないか

これらをもとに、腰に負担を集中させない体作りを行います。


骨盤の使い方が変わると姿勢と腰痛はどう変化する?

無理に姿勢を意識しなくても整う

骨盤が正しく使えるようになると、
姿勢は「頑張って作るもの」ではなくなります。

結果として、

  • 自然に背骨が伸びる
  • 腰に力を入れなくて済む

といった変化が起こり、腰痛も軽減しやすくなります。

日常動作そのものが腰痛予防になる

骨盤主導で動けるようになると、
歩く・座る・立つといった日常動作そのものが
腰痛を悪化させにくい動きに変わります


姿勢改善と腰痛を同時に改善するために大切なこと

「正しい姿勢」より「正しい使い方」

整骨院が重視するのは、
一瞬の正しい姿勢ではなく、
日常で繰り返される体の使い方です。

姿勢改善と腰痛改善を同時に叶えるには、
骨盤を中心とした体の連動を整えることが欠かせません。

腰痛が残るなら見直すべきポイント

  • 姿勢を頑張りすぎていないか
  • 腰だけで動いていないか
  • 骨盤が動ける状態か

これらを見直すことが、次の一歩になります。


まとめ|腰痛が残る姿勢改善には「骨盤」が鍵になる

姿勢改善しても腰痛が残る場合、
問題は努力不足ではありません。
注目すべきは骨盤の使い方です。

  • 骨盤が動けるか
  • 骨盤が支えられているか

この2点が整うことで、
姿勢は自然に安定し、腰痛も再発しにくくなります。

「姿勢は良くなったのに腰がつらい」
そんな方こそ、一度整骨院で
骨盤の使い方と体の連動をチェックしてみてください。

2026/02/15

「階段の上り下りで膝が痛い」
「歩き始めや立ち上がるときに膝に違和感が出る」
そんな膝痛に悩む方を整骨院で診ていると、意外な共通点が見えてきます。

それが、お尻の筋肉がかたいという点です。
膝が痛いのに、なぜお尻が関係するのでしょうか?

本記事では、「お尻がかたい人に多い膝痛の正体」と「下半身の連動」という視点から、整骨院がどのように膝痛を捉えているのかを詳しく解説します。


膝痛=膝の問題、と思っていませんか?

膝は“衝撃を受ける場所”であって原因とは限らない

膝は体重を支え、歩行や階段動作で大きな負荷がかかる関節です。
そのため、痛みが出ると「膝が悪い」と考えがちですが、実際には負担を受けた結果として痛みが出ているだけのケースが多くあります。

整骨院では、
「なぜ膝に負担が集中しているのか?」
という視点で体全体を評価します。

膝は股関節と足首に挟まれた“中継点”

膝関節は、

  • 上:股関節
  • 下:足首

に挟まれた位置にあります。
そのため、股関節や足首の動きが悪くなると、膝が代わりに頑張らされる構造になっています。


お尻の筋肉が果たす本当の役割

お尻は下半身の「エンジン」

お尻(殿筋群)は、

  • 歩く
  • 立ち上がる
  • 階段を上る

といった動作で、体を前に進めたり支えたりする重要な筋肉です。
本来、下半身の動きはお尻が主役となって行われます。

お尻がかたいと股関節がうまく動かない

お尻がかたくなると、股関節の動きが制限されます。
すると、本来股関節で吸収・分散されるはずの負担が、膝へ流れてしまいます。

これが、
「お尻がかたい人ほど膝痛が起こりやすい」
大きな理由の一つです。


お尻がかたい人に多い膝痛のメカニズム

膝が“代役”として酷使される

お尻や股関節が十分に動かないと、

  • 曲げ伸ばし
  • 体重の受け止め

を膝が過剰に担当することになります。

この状態が続くと、

  • 膝の内側が痛む
  • 膝のお皿周りが違和感を覚える

といった膝痛につながります。

歩き方・立ち方にも影響が出る

お尻がかたい人は、

  • 歩幅が小さい
  • 膝を突っ張って歩く
  • 太ももの前側に頼る

といった癖が出やすくなります。
これらの動作も、膝への負担をさらに増やします。


なぜストレッチだけでは膝痛が改善しないのか

膝をケアしても根本は変わらない

膝が痛いと、

  • 膝周りのマッサージ
  • 太もものストレッチ

を行う方が多いですが、これだけでは改善しないケースが多くあります。

理由は明確で、
負担を生み出している「お尻のかたさ」が残っているからです。

お尻は「使えない」状態になっている

単純に筋肉が硬いだけでなく、

  • うまく力が入らない
  • 動作で使われていない

という状態になっていることも少なくありません。
その場合、伸ばすだけでは機能は戻りません。


整骨院が見る「下半身の連動」とは

膝痛は“連動の崩れ”のサイン

整骨院では、膝痛を
下半身の連動が崩れているサイン
として捉えます。

具体的には、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 足首

がスムーズにつながって動いているかを確認します。

お尻・骨盤・膝の関係性を重視する理由

お尻の筋肉は骨盤と大腿骨をつなぎ、
下半身全体の動きをコントロールしています。

そのため、

  • 骨盤が不安定
  • お尻がかたい

状態では、膝への負担が避けられません。


整骨院で行う膝痛へのアプローチ

膝だけを施術しない理由

整骨院では、膝痛の方に対して
膝だけを集中的に施術することはほとんどありません。

  • お尻の柔軟性
  • 股関節の可動域
  • 体重の乗り方

を整えることで、結果的に膝の負担を減らします。

動けるお尻を取り戻すことが鍵

施術では、

  • 緊張したお尻の筋肉を緩める
  • 正しく力が入る状態を作る
  • 日常動作で使えるようにする

といった流れを重視します。
これが、膝痛の再発予防にもつながります。


膝痛を繰り返さないために見直したい習慣

座りっぱなし・運動不足に注意

長時間座り続ける生活は、お尻を硬くする大きな要因です。
お尻が使われない時間が増えるほど、膝への負担は増えていきます。

膝が痛くなる前のサインを見逃さない

  • お尻が張る
  • 股関節が動かしにくい
  • 歩くと脚が重い

こうしたサインがある場合、
すでに下半身の連動が崩れ始めています。


まとめ|膝痛の裏にあるのは「お尻のかたさ」

膝痛があるからといって、原因が膝だけにあるとは限りません。
お尻がかたい状態が続くことで、膝が無理をさせられているケースは非常に多くあります。

  • 膝をケアしても良くならない
  • 何度も同じ膝痛を繰り返している

そんな方こそ、
お尻と下半身全体の連動に目を向けてみてください。

整骨院では、痛みのある膝だけでなく、
体全体の動きとバランスを見ながら根本改善を目指します。

「膝が悪いから仕方ない」と諦める前に、
一度お尻のかたさと下半身の使い方をチェックしてみてはいかがでしょうか。

2026/02/14

「マッサージしても肩こりがすぐ戻る」
「首が重く、肩までガチガチに固まる」
このような不調を抱えている方の多くに共通して見られるのがストレートネックです。

ストレートネックというと「首の問題」と思われがちですが、実は首だけでなく背骨全体のバランスが深く関係しています。
本記事では、なぜストレートネックが肩こりを悪化させるのか、その仕組みを整骨院の視点から詳しく解説します。


そもそもストレートネックとは何か?

本来あるべき首のカーブが失われた状態

正常な首(頸椎)は、横から見ると緩やかなカーブを描いています。
このカーブがあることで、頭の重さ(約5〜6kg)を分散し、首や肩への負担を軽減しています。

しかし、

  • 長時間のスマホ操作
  • デスクワークでの前かがみ姿勢
  • 猫背姿勢の習慣

が続くと、首のカーブが失われ、ストレートネックの状態になります。

ストレートネックは現代人に急増している

整骨院の現場では、年齢を問わずストレートネックの方が増えています。


ストレートネックと肩こりが同時に起こる理由

頭の位置が肩こりを引き起こす

ストレートネックになると、頭が体より前に出た状態になります。
この姿勢では、首から肩にかけての筋肉が常に頭を支え続ける状態になります。

結果として、

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 首から肩につながる深層筋

が過剰に働き、慢性的な肩こりが起こります。

首だけでなく背骨全体が影響を受ける

ストレートネックは首だけの問題ではありません。
首のカーブが崩れると、背骨全体のバランスが連鎖的に崩れます。

  • 背中が丸くなる
  • 肩が内側に巻き込まれる
  • 呼吸が浅くなる

こうした変化が重なり、肩こりがさらに悪化していきます。


肩こりが慢性化する人の体に起きていること

筋肉が「休めない状態」になっている

ストレートネックの方の肩周りの筋肉は、
リラックスする時間がほとんどありません。

本来、

  • 動く
  • 休む

を繰り返すことで筋肉は回復しますが、姿勢が崩れた状態では常に緊張したままになります。

血流低下が肩こりを固定化させる

筋肉の緊張が続くと血流が悪くなり、

  • 酸素不足
  • 老廃物の蓄積

が起こります。
これが「重だるさ」「張り感」として感じる肩こりの正体です。


なぜマッサージだけでは肩こりが改善しないのか

原因が首と背骨の位置にあるから

肩を揉んで楽になるのは、あくまで結果に対する対処です。
ストレートネックという根本原因が残っていれば、肩こりはすぐに戻ります。

整骨院では、
「肩がつらい=肩だけの問題」
とは考えません。

姿勢が変わらなければ負担も変わらない

首と背骨の位置関係が変わらなければ、
同じ筋肉に同じ負担がかかり続けます。

そのため、

  • マッサージ
  • 湿布
  • ストレッチ

だけでは根本改善に至らないケースが多いのです。


整骨院が考えるストレートネック由来の肩こり対策

首だけを矯正しない理由

整骨院では、ストレートネックだからといって首だけを調整することはありません。

重要なのは、

  • 背骨全体の柔軟性
  • 肩甲骨の動き
  • 骨盤とのバランス

首は背骨の一部であり、全身の連動の中で整える必要があります。

負担をかけない体の使い方を取り戻す

施術では、

  • 固まりすぎている筋肉を緩める
  • 動いていない関節を動かす
  • 正しい位置で支えられる状態を作る

ことで、首や肩に過剰な負担がかからない体へ導きます。


ストレートネックと肩こりを繰り返さないために

姿勢を「意識しすぎない」ことが大切

「姿勢を正そう」と無理に意識すると、
首や肩に力が入り、かえって肩こりを悪化させることがあります。

大切なのは、
正しい姿勢を“自然に保てる体”を作ることです。

日常生活で見直すポイント

肩こりが続く方は、次の点を見直してみてください。

  • スマホを見るときの首の角度
  • デスクワーク中の画面の高さ
  • 長時間同じ姿勢を続けていないか

こうした小さな積み重ねが、ストレートネックと肩こりを招いています。


まとめ|ストレートネックは肩こり悪化の“起点”になる

ストレートネックは、
肩こりを引き起こすだけでなく、慢性化させる大きな要因です。

首と背骨の関係を正しく整えることで、

  • 肩の緊張が抜けやすくなる
  • 血流が改善する
  • 再発しにくい体になる

といった変化が期待できます。

「長年の肩こりだから仕方ない」
そう諦める前に、一度ストレートネックと背骨のバランスをチェックしてみてください。
整骨院では、首だけでなく全身を見たアプローチで、根本改善を目指します。

2026/02/11

「肩をほぐしても、すぐに肩こりが戻る」
「マッサージ直後は楽だけど、翌日には元通り」

このような なかなか取れない肩こりで悩んでいる方は非常に多く、整骨院にも日々多く来院されます。
そして体を詳しくチェックしていくと、肩や首とは**一見関係なさそうな“お尻の硬さ”**が見つかるケースが少なくありません。

実は、お尻がかたい状態は、肩こりが慢性化する大きな原因の一つなのです。

この記事では、

  • なぜお尻の硬さが肩こりにつながるのか
  • 肩をいくらほぐしても改善しない理由
  • 整骨院が重視する「全身連動」の考え方

を、現場目線で分かりやすく解説します。


肩こり=肩の問題、と思っていませんか?

肩こりが取れない人ほど「肩だけ」を見ている

肩こりがあると、多くの方は

  • 肩を揉む
  • 首を回す
  • 肩甲骨を動かす

といった肩周辺だけのケアを行います。

もちろん一時的な緩和にはなりますが、
それでもすぐに戻ってしまう場合、本当の原因は別の場所にある可能性が高いです。


整骨院では「なぜそこがつらくなったか」を考える

整骨院では、

  • どこが痛いか
  • どこが硬いか

だけでなく、
なぜそこに負担が集中したのかを重視します。

肩こりが慢性化している方ほど、
肩以外の場所に大きなヒントが隠れています。


お尻がかたい状態とはどういうことか

お尻の筋肉は姿勢を支える要

お尻には、

  • 大臀筋
  • 中臀筋
  • 深層外旋筋群

といった、体を支える重要な筋肉が集まっています。

これらは、

  • 立つ
  • 歩く
  • 座る

といった日常動作の土台となる筋肉です。


お尻がかたくなる主な原因

整骨院の現場で多いのは、

  • 長時間の座り姿勢
  • 運動不足
  • 片足重心のクセ

によって、お尻の筋肉が

  • 動かない
  • 伸びない
  • 縮んだまま

固まってしまうケースです。


なぜ「お尻がかたい」と肩こりが取れなくなるのか

理由① 骨盤がうまく動かなくなる

お尻の筋肉が硬くなると、
骨盤の動きが制限されます。

骨盤は背骨の土台です。
この土台が動かないと、背骨全体の連動が崩れます。


理由② 背骨の負担を肩が代わりに背負う

骨盤がうまく使えないと、

  • 背中が動かない
  • 腰が固まる

その結果、
肩や首がその分を補おうとして過剰に働くようになります。

これが、
肩をほぐしても取れない肩こりの正体です。


理由③ 姿勢を支える筋肉の順番が崩れる

本来、体は

  • お尻・体幹で支える
  • 肩・首は動かす

という役割分担があります。

しかし、お尻が硬いと、
支える役割を肩が担うようになり、
常に緊張状態になります。


肩こりが慢性化する人に多い姿勢の特徴

座っている時にお尻を使えていない

お尻が硬い方ほど、

  • 椅子に浅く座る
  • 骨盤が後ろに倒れる

姿勢がクセになっています。

この状態では、
背中から肩にかけて負担が集中します。


立つときに片足重心になりやすい

無意識に、

  • いつも同じ足に体重をかける
  • お尻の片側だけが緊張している

こうしたクセも、
お尻の硬さと肩こりを助長します。


整骨院が考える「全身連動」の視点

肩こりは結果、原因は別にある

整骨院では、肩こりを

  • 肩の問題
    ではなく
  • 全身バランスの結果

として捉えます。

その中でも、
お尻と骨盤の状態は必ずチェックする重要ポイントです。


連動が戻ると肩が勝手に楽になる

お尻がしっかり使えるようになると、

  • 骨盤が安定
  • 背骨が自然に動く

その結果、
肩や首は無理に頑張らなくて済む状態になります。

これが、
「肩を触っていないのに楽になる」理由です。


肩こり×お尻がかたい人に整骨院が行うアプローチ

ステップ① お尻の硬さを正確に評価

整骨院では、

  • 触診
  • 動作チェック

を通して、
どの部分が、どの動きで硬くなっているかを確認します。


ステップ② 骨盤とお尻の動きを取り戻す

いきなり肩をほぐすのではなく、

  • お尻
  • 骨盤
  • 股関節

の動きを回復させます。

これが肩こり改善の土台になります。


ステップ③ 全身が連動する姿勢へ

最終的には、

  • 無意識でも崩れにくい
  • 長時間でも疲れにくい

姿勢を目指します。

肩に力を入れなくても、
自然と楽な状態が作れるのが理想です。


セルフケアで気をつけたいポイント

お尻を伸ばすだけでは不十分

最近は「お尻ストレッチ」も多く紹介されていますが、

  • 伸ばすだけ
  • 形だけ真似る

では改善しないこともあります。

動かす順番や姿勢を間違えると、
逆に腰や肩を痛めることもあります。


肩こりが取れない人ほど専門チェックを

  • 肩をほぐしても戻る
  • 首・背中までつらい
  • 姿勢を意識すると疲れる

こうした方は、
お尻を含めた全身連動が崩れている可能性が高いです。


まとめ|肩こりの原因は「意外な場所」にある

肩こりが取れない原因は、
必ずしも肩そのものにあるとは限りません。

お尻の硬さ → 骨盤の不安定 → 背骨の連動不全 → 肩こり
という流れは、整骨院ではよく見られます。

肩だけを追いかけるのではなく、
全身のつながりから見直すことで、
肩こりは大きく変わる可能性があります。

慢性的な肩こりでお悩みの方は、
一度、整骨院視点で「お尻の状態」もチェックしてみてください。

2026/02/12

「マッサージを受けてもすぐ腰痛が戻る」「ストレッチや体操を続けているのに改善しない」
このような慢性腰痛に悩む方は非常に多く、整骨院の現場でも毎日のように相談を受けます。

実はその多くに共通しているのが、**腰そのものではなく“姿勢の問題”**です。
本記事では、なぜ腰痛が慢性化する人ほど姿勢改善が必要なのかを、整骨院の視点から詳しく解説します。


なぜ腰痛は「慢性化」してしまうのか?

痛みのある場所=原因とは限らない

腰痛というと、多くの方が「腰の筋肉が硬い」「骨が歪んでいる」と考えがちです。
しかし実際には、腰は結果として痛みが出ているだけというケースが非常に多くあります。

肩や股関節、背中、骨盤などの動きが悪くなることで、
本来分散されるはずの負担が腰に集中し、痛みとして現れているのです。

その場しのぎの対処では根本改善にならない

湿布・痛み止め・マッサージだけでは、
「一時的に楽になる → また痛くなる」を繰り返します。

これは、負担を生み出している姿勢や動作が変わっていないためです。
慢性腰痛の背景には、必ずといっていいほど姿勢の崩れが存在します。


腰痛と姿勢改善が深く関係する理由

悪い姿勢は腰への負担を常に増やしている

猫背・反り腰・骨盤の前傾や後傾といった姿勢の乱れは、
立っているだけ、座っているだけでも腰にストレスをかけ続けます。

特に現代人は、

  • デスクワーク
  • スマホ操作
  • 長時間の座り姿勢

により、無意識のうちに腰へ負担のかかる姿勢を取り続けています。

姿勢が崩れると筋肉の使い方が偏る

姿勢が崩れると、

  • 使いすぎる筋肉
  • ほとんど使われない筋肉

が生まれます。
腰周りの筋肉だけが常に頑張る状態になり、疲労が抜けず腰痛が慢性化します。


姿勢改善しているのに腰痛が良くならない理由

「意識するだけ」の姿勢改善は逆効果になることも

「背筋を伸ばす」「良い姿勢を意識する」
これ自体は悪くありませんが、体の準備ができていない状態で行うと逆効果になることがあります。

無理に姿勢を正そうとすると、

  • 腰を反らせすぎる
  • 余計に筋肉が緊張する

といった状態になり、かえって腰痛が悪化するケースも少なくありません。

整っていない土台で姿勢は維持できない

姿勢改善には、

  • 骨盤の安定
  • 股関節・背骨の可動性
  • 体幹の支える力

が不可欠です。
これらが整っていない状態では、正しい姿勢を「保つ」こと自体が難しいのです。


整骨院が考える「本当の姿勢改善」とは

姿勢は“結果”、原因は体の使い方

整骨院では、姿勢を「見た目」だけで判断しません。
重要なのは、

  • どう動くと崩れるのか
  • どこが動いていないのか

といった体の使い方の癖です。

姿勢は、体の機能が整った結果として自然に良くなるものです。

腰痛改善のために整骨院が見るポイント

慢性腰痛の方に対して、整骨院では次の点を重視します。

  • 骨盤の傾きと安定性
  • 股関節・背骨の連動
  • 呼吸と体幹の使い方
  • 日常動作(座り方・立ち方)

これらを総合的に評価し、腰に負担を集中させない体作りを行います。


腰痛が慢性化している人ほど姿勢改善が必要な理由

痛みをかばう姿勢が新たな痛みを生む

腰痛が続くと、無意識に痛みを避ける姿勢を取ります。
その結果、さらに姿勢が崩れ、負担が増えるという悪循環に陥ります。

このループを断ち切るには、
腰だけを見るのではなく、姿勢全体を見直す必要があります。

姿勢改善は再発予防にも直結する

一時的に痛みが取れても、姿勢が変わらなければ再発します。
姿勢改善は、腰痛を「治す」だけでなく、
繰り返さない体を作るための重要な要素です。


まとめ|腰痛改善の鍵は「姿勢の土台」にある

慢性腰痛に悩む方ほど、

  • 腰だけをケアしていないか
  • 見た目の姿勢だけを直そうとしていないか

を見直す必要があります。

腰痛と姿勢改善は切り離せない関係です。
体の土台から整え、正しい姿勢が自然に保てる状態を作ることが、
慢性腰痛から抜け出す近道となります。

「何をしても腰痛が改善しない」
そんな方こそ、一度整骨院で姿勢と体の使い方を総合的にチェックしてみてください。

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