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「旅行や外出で長時間歩いたら、腰がズーンと重だるくなった」
「買い物や通勤でよく歩くと、帰宅時には腰が痛くなる」
「最近、歩き疲れたあとにギクッと痛みが走るようになってきた」
こうした“歩いたあとに感じる腰の痛み”は、年齢や体力のせいにしてしまいがちですが、実はそれだけではありません。
その腰痛、骨盤や姿勢のゆがみ、筋膜の硬さ、体幹の不安定さなどが原因になっていることも多く、放っておくと慢性腰痛やギックリ腰のリスクを高めてしまいます。
この記事では、整骨院のプロの視点から
歩く動作は全身を使う運動ですが、特に重要なのが骨盤の動きと安定性です。骨盤は身体の“土台”であり、歩行中には左右にわずかに揺れながら背骨・股関節・脚への力を伝達しています。
ところが、以下のような原因で骨盤のバランスが崩れると、腰に負担が集中します:
このような状態で長時間歩くと、腰椎や仙腸関節に過剰なストレスがかかり、「歩いたあとに腰が痛い」と感じるようになるのです。
歩くことで疲労するのは主に大臀筋・腰方形筋・腸腰筋・ハムストリングスなどですが、これらの筋肉が緊張して硬くなると、骨盤の動きがさらに悪化し、腰の痛みを増幅させます。
また、近年注目されているのが「筋膜の癒着」。筋膜は筋肉を覆う薄い膜で、これが硬くなったりねじれたりすると、筋肉の滑走性が低下し、動きのたびに痛みや違和感が出るようになります。
多くの方が、腰が痛いときにマッサージで腰を揉んだり、湿布を貼るといった対症療法を行います。しかし、それでは一時的な緩和にしかならず、根本的な改善にはつながりません。
整骨院での「腰が痛い 整体」では、痛みの原因を以下のように広範囲に分析します:
整骨院では、以下のようなトータル施術を行い、腰痛の根本原因に対処していきます:
これらの施術を通じて、痛みの出にくい身体の使い方を再構築していきます。
「旅行のとき、1日中歩くと腰が重くなり楽しめなかった」
→ 骨盤と股関節の可動域調整+インナーマッスルトレーニングで歩行フォームが安定
→ 今では旅行後も腰の疲れが残らず、活動範囲が広がった!
「立ち仕事のあと、帰宅時には腰がズキズキ…」
→ 姿勢の崩れと重心の偏りを整体で修正
→ 足裏のバランス改善により、長時間立っても腰に負担がかからなくなった
このように、一人ひとりの生活背景や体の使い方に合わせてオーダーメイドで整体を行うことが、整骨院の強みです。
→ 骨盤の前傾を保つ筋肉が柔軟になり、腰の反りすぎを予防
→ 歩くたびに腰を支える深層筋がスムーズに動くように
→ 体幹が安定すると、歩行中の腰への負荷が軽減される
腰の痛みを我慢しながら歩いていると、無意識にかばう歩き方になり、次第に骨盤や背骨のゆがみが進行します。それがやがて、
といった重大な障害を引き起こすリスクにつながります。
整骨院では、痛みの改善+再発予防+機能改善の3軸で、身体の質を高めていきます。
「長時間 歩くと 腰が痛い」という症状は、単なる筋疲労ではなく、骨盤・筋肉・筋膜・姿勢といった体全体のバランスが崩れているサインです。
そして、自己流のストレッチやマッサージでは届かない深部の調整が必要なケースも少なくありません。
整骨院での「腰が痛い 整体」では、痛みの原因を見極め、再発しない体づくりを支えるオーダーメイド施術を提供しています。
「歩くのがつらい」「腰を気にせず出かけたい」――そんな方こそ、早めにプロの手でケアを受けることをおすすめします。
2025.8.1