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登山中に急増する膝痛…整骨院院長が語る『登山 膝痛』×『高齢者 膝痛』が襲う理由

「登山中に膝が痛くなった…」そんな経験はありませんか?特に高齢の登山者に多く見られるこの現象。登山という運動が持つ負荷は、年齢とともに大きなリスク要因となります。

この記事では、「登山 膝痛」「高齢者 膝痛」というキーワードを軸に、整骨院の視点から膝痛の原因・リスク・対処法、そして整体による根本ケアについて詳しく解説していきます。


なぜ登山中に膝が痛くなるのか?

登山特有の膝への負担

登山では平地とは違い、上りと下りの動きが繰り返されます。特に下山時の衝撃は膝関節に大きくのしかかり、関節軟骨や半月板にダメージが蓄積されやすくなります。

急な勾配と不安定な地面

不整地を歩くことでバランスを取るために、膝周りの筋肉が常に緊張状態に。滑りやすい岩場や段差の多い道では、捻じれや衝撃も加わります。

準備不足と無理な行動

  • 適切なウォームアップ不足
  • 無理なペースでの行動
  • 合わない靴や装備

これらの要素も膝痛の誘因となり、高齢者ではその影響がさらに強く表れます。


高齢者に膝痛が多い理由とは?

関節軟骨のすり減り

年齢とともに膝関節の軟骨が摩耗しやすくなり、少しの負荷でも痛みが出やすくなります。これは変形性膝関節症の典型的な前兆です。

筋力の低下

特に大腿四頭筋や内転筋などの膝を支える筋肉が弱くなり、膝に直接負荷がかかりやすくなります。

バランス機能の衰え

反応速度やバランス能力の低下により、足場の悪い登山道では身体の安定性を失いやすく、それが膝への負担として返ってきます。


登山前後にできる膝痛予防のセルフケア

登山前のストレッチと筋トレ

  • 大腿四頭筋のストレッチ
  • 太ももやふくらはぎの軽い筋トレ
  • 股関節の可動域アップ

これらを行うことで、膝のサポート力が高まり痛み予防になります。

登山中の注意点

  • 下山時はペースを落とす
  • 登りは膝を伸ばしすぎず小股で歩く
  • 杖を活用して衝撃を分散

無理のない行動が、膝への負荷を大幅に減らしてくれます。

登山後のアイシングとリカバリー

下山後は膝周りをアイシングし、筋肉の炎症を抑えましょう。さらに、軽いマッサージやストレッチも取り入れることで回復が早まります。


整骨院での『登山 膝痛』×『高齢者 膝痛』アプローチ

膝関節のアライメント評価

膝の角度や荷重バランスを確認し、膝痛の原因を細かく特定します。X脚・O脚傾向なども確認し、全身のバランスも評価対象に含めます。

膝周囲の筋膜・筋肉ケア

  • 筋膜リリースで緊張部位をほぐす
  • EMSなどで筋力強化
  • 関節の可動域を広げるモビリゼーション

これらの施術で膝への負担を軽減します。

登山再開に向けた運動指導

整骨院では、登山に必要な下半身の筋肉トレーニングやフォーム改善など、再発予防も含めたアドバイスを行います。


膝痛を放置するとどうなる?

登山だけでなく日常生活にも支障

階段や長時間の歩行も困難になり、行動範囲が制限されてしまいます。

運動機能のさらなる低下

動けない期間が長引くと、筋力低下が進行し、関節の動きも制限されるようになります。

手術が必要なレベルになることも

初期段階でのケアを怠ると、変形性膝関節症などへの進行リスクが高まり、最悪の場合は人工関節手術が必要になる可能性も。


おわりに

「登山 膝痛」や「高齢者 膝痛」は、軽視できない症状です。特に登山という運動は高強度である一方、自然との触れ合い・達成感という大きな魅力もあります。

その楽しさを奪わないためにも、整骨院での定期的なチェックとケア、登山前後のセルフメンテナンスを大切にしましょう。

痛みを抱える登山では、真の自然の楽しみを味わうことができません。整骨院を上手に活用し、膝と付き合いながら長くアクティブな人生を送りましょう。


2025.7.26

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