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デスクワークやスマホ操作、家事や育児、さらにはストレス…。現代人の生活には、首こりを引き起こす要因が無数に潜んでいます。多くの人が「首が重い、だるい、痛い」という症状に悩み、自宅で温めたり、マッサージをして対処しているかもしれません。
しかし、こんな声をよく耳にしませんか?
温めケアやマッサージは、たしかに首こりに効果的です。しかし、間違ったやり方では効果が持続しないどころか、逆効果になることも。
この記事では、整骨院のプロ視点から「マッサージ 首こり」「首こり 温める」の正しい知識と、根本改善につながる整体施術について解説します。
「首こり」は、単に筋肉が疲れているだけでなく、以下のような複合的な要因によって引き起こされています。
中でも現代人に多いのが、頭が前に突き出す「ストレートネック」と呼ばれる状態。この姿勢では首の後ろ側にある筋肉が常に緊張し、慢性的なこりが発生しやすくなります。
温めると一時的に血流が良くなり、首こりが和らぐように感じるのは事実です。しかし、次のような場合は注意が必要です:
つまり、温めるケアは「状態を見極めて正しく使う」ことが重要なのです。
一般的なマッサージでは、首の表層筋(僧帽筋など)を中心にほぐすことが多いですが、実は深層にある「後頭下筋群」や「肩甲挙筋」などのこりが残っていると、すぐに再発してしまいます。
また、筋肉だけでなく**筋膜(筋肉を包む膜)**の癒着も首こりの原因となっており、そこまで意識したアプローチが必要です。
整骨院での「マッサージ 首こり」は、以下のように医療的根拠に基づいた施術であることが特徴です。
結果的に、**その場しのぎではない「根本からの首こり改善」**が可能になります。
整骨院では、単なる温タオルや湯たんぽではなく、医療用のホットパックや超短波温熱機器などを使用して、より深部まで温めていきます。
これにより、首こりの背後にある自律神経の乱れやストレスにもアプローチできます。
温めることで筋肉が緩んだ状態は、整体で骨格や筋膜のバランスを整える絶好のタイミングでもあります。
整骨院での「首こり整体」は、次のような要素を組み合わせて行います:
これらを通じて、再発しにくい身体の状態へと導きます。
こうした方は、自己流のケアでは限界があります。ぜひ一度、整骨院でプロによる施術を受けてみてください。
「マッサージ 首こり」や「首こり 温める」といったセルフケアはとても有効ですが、やり方や順番を間違えると、効果が半減したり逆効果になることもあります。
「その場しのぎ」ではなく「根本から首こりを改善したい」方にとって、整骨院でのケアは非常に有効な選択肢です。
2025.7.29