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立ち上がる瞬間の激痛は骨盤の警告!? 整骨院直伝『座って立つと 腰が痛い』×『立ちっぱなし 腰が痛い 対策

腰痛が「動く瞬間」に起こるのはなぜ?

「座っていて、立ち上がるときに腰がズキッと痛む」
「長時間立ちっぱなしで作業をすると、腰がだるくて重い」

このような**“動作の切り替え時に痛む腰痛”**に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?単に筋肉が疲れているだけと放置していると、慢性化や椎間板ヘルニアなど深刻な腰の障害につながることもあります。

この記事では、整骨院の視点から、

  • 座って立つと 腰が痛い」原因とケア方法
  • 立ちっぱなし 腰が痛い 対策」として有効な姿勢や動きの改善
    を丁寧に解説しながら、骨盤や筋膜の深部調整による根本アプローチについてご紹介します。

座って立ち上がると腰が痛い…実は骨盤に負担が集中している!

なぜ立ち上がる瞬間に腰が痛むのか?

「椅子から立ち上がる時」「車の運転後に立ち上がる時」など、座位から立位に移行する動作で腰が痛むのは、骨盤や腰椎周辺に強い負荷がかかっているからです。

原因としては次のようなものが考えられます:

  • 長時間の座り姿勢による骨盤の後傾
  • 臀部・腰部の筋肉(大殿筋・腰方形筋など)のこわばり
  • 股関節や背骨の可動性低下
  • 筋膜や関節包の滑走障害

この状態で急に立ち上がろうとすると、本来使うべき筋肉が働かず、腰に過剰な負担が集中し、「ズキッ」とした鋭い痛みが出てしまうのです。

骨盤の歪みは座りっぱなしの“代償”

とくに、長時間座りっぱなしのデスクワークや運転をする人は、骨盤が後ろに傾きやすくなり、背骨のカーブ(S字弯曲)が崩れてストレートバック状態になります。

この状態では腰のクッション機能が働かず、立ち上がりや歩行の瞬間に骨・筋肉・神経に過剰なストレスがかかることになります。


立ちっぱなしで腰が痛い!長時間の姿勢に潜むリスクとその対策

なぜ「立ちっぱなし」で腰が疲れるのか?

意外に思われるかもしれませんが、「立ちっぱなし」は「座りっぱなし」以上に腰に負担をかける姿勢です。なぜなら、次のような理由があるからです。

  • 筋肉が常に収縮したまま緊張する
  • 体重を分散するために左右の骨盤が不均等に使われる
  • 血流が悪くなり、老廃物が滞る

特に立ち仕事をしている方や、家事・育児で立ち続けている方は、腰に加えて股関節や膝、足首など全身のバランスが崩れやすいのも問題です。

整骨院直伝!立ちっぱなし腰痛対策のポイント

①「3点バランス立ち」で正しい重心位置を意識

  • 両足を肩幅に開く
  • かかと・親指のつけ根・小指のつけ根でしっかり床を捉える
  • 骨盤を軽く前傾させ、みぞおちを少し引き上げるよう意識

この立ち方をマスターするだけでも、腰への圧力は大幅に軽減できます。

② 適度な「休息」と「筋肉の動き」を入れる

  • 30分に1回はその場で足踏みかかとの上げ下げをする
  • お腹とお尻に軽く力を入れて体幹を安定化
  • 靴のクッション性やインソールを見直すのも◎


整骨院でできる「立つ・座る動作に強い身体」へのアプローチ

骨盤矯正+筋膜リリースで動作の質を向上

整骨院では、「座って立つと 腰が痛い」「立ちっぱなしで腰がつらい」といった症状に対して、単に筋肉を揉むだけではなく、以下のような多面的なアプローチを行います:

  • 骨盤の傾きと左右差を整える矯正施術
  • 深層筋・筋膜の癒着を改善する手技療法
  • 腰椎〜仙骨の動きを引き出すモビリゼーション
  • インナーマッスルの再教育(EMSや呼吸法など)

これにより、立ち上がる・立ち続けるといった基本動作がスムーズになり、腰へのストレスが激減します。

可動性+安定性のバランスを整える

施術の目的は「痛みの緩和」だけでなく、「再発しにくい身体をつくる」ことです。そのために整骨院では、

  • 股関節・骨盤・背骨の連動性
  • 体幹の安定性
  • 歩行・姿勢の習慣

といった要素にも注目し、患者一人ひとりの動作パターンを再構築していきます。


自宅でもできる!立ち上がる・立ち続ける腰痛対策ストレッチ

おすすめストレッチ①|腸腰筋ストレッチ(座り姿勢のリセットに)

  1. 片膝立ちになり、前脚を90度に
  2. 後ろ脚の股関節を前に押し出す
  3. 腰を反らないように注意しながら30秒キープ
  4. 左右交互に2セット

おすすめストレッチ②|ハムストリングの伸ばし

  1. 仰向けで片脚を上げ、タオルなどで引き寄せる
  2. 膝を軽く曲げてもOK
  3. 太ももの裏が伸びる感覚を意識しながら30秒

日常で意識したいポイント

  • 座るときは骨盤を立て、深く腰掛ける
  • 立つときは脚ではなく体幹を使って起き上がる
  • 中腰姿勢は片膝を床につく動作に変えると腰の負担が減る


こんな腰痛には要注意!整骨院でのチェックが必要なケース

  • 腰の痛みが左右どちらかに偏っている
  • 脚のしびれや力が入りにくい感覚がある
  • 朝起きたときの痛みが特に強い
  • 長期間、腰の重だるさが取れない
  • ストレッチやマッサージでは改善しない

このような場合は、単なる疲労ではなく、骨盤の歪み・椎間板の問題・神経の圧迫などが原因の可能性が高いため、早めに整骨院で検査・施術を受けることをおすすめします。


「立つ」「座る」は日常動作の土台。腰痛は体のサイン!

「座って立つと 腰が痛い」
「立ちっぱなし 腰が痛い 対策がわからない」

こうした腰の悩みは、日々の姿勢・動き・筋肉バランスの乱れが蓄積した“体からのSOS”です。
温めやストレッチで一時的に楽になっても、根本からの改善には骨盤や背骨、筋膜への総合的なアプローチ
が必要です。

整骨院では、再発しない身体づくりをサポートする施術とアドバイスを提供しています。腰痛を「当たり前」にせず、体のサインに耳を傾けてあげましょう。


2025.7.30

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