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立ちっぱなし対策だけじゃ不十分!? 整骨院が教える『立ちっぱなし 腰が痛い 対策』×『腰 痛い』深層メカニズム

「立ちっぱなしで腰が痛い…」そのままにしていませんか?

接客業、工場勤務、調理、育児、イベントスタッフなど、長時間立ちっぱなしで作業を続ける人たちからよく聞こえてくる悩み、それが――

「腰が痛い…立ちっぱなしがつらい…」

立ち姿勢は見た目には「何もしていない状態」に見えますが、実は腰に大きな負担がかかっている姿勢でもあります。

本記事では、

  • 立ちっぱなし 腰が痛い 対策」を整骨院視点で解説
  • 日常生活に潜む腰痛の原因と、根本改善のための方法
  • 自宅でできるセルフケアとストレッチ
    まで、幅広くわかりやすくお届けします。


「腰が痛い」は身体からの警告信号

腰が痛くなる原因は、筋肉だけじゃない

多くの人は、腰が痛いと感じると「筋肉が疲れただけ」と考えがちですが、整骨院の視点ではもっと深いメカニズムが見えています。

立ちっぱなしによる腰痛の主な原因は、以下の通りです:

  • 骨盤の前傾・後傾バランスの崩れ
  • 体幹(インナーマッスル)の弱化
  • 下肢(脚)からの衝撃が腰に集中している
  • 長時間の同一姿勢による血流不良
  • 筋膜の癒着や緊張

つまり、腰の痛みは単なる「筋肉の疲労」だけでなく、身体全体のバランスや動作のクセによって引き起こされているケースが多いのです。


なぜ「立ちっぱなし」が腰に悪いのか?

筋肉は動かないと硬くなる

人の身体は、動くことで血流が促進され、筋肉が潤滑に動くように設計されています。ところが、立ったまま同じ姿勢で作業し続けると――

  • 腰や背中の筋肉が収縮し続けて硬直
  • 血流が滞り、老廃物が溜まりやすくなる
  • 姿勢を無理にキープすることで関節や神経にも負担

これが蓄積されると、「腰が痛い」「重だるい」「ギクッとする」など、慢性腰痛やぎっくり腰の原因になってしまいます。

特に注意すべきは「反り腰タイプ」

立ちっぱなし腰痛にはいくつかのタイプがありますが、特に多いのが「反り腰タイプ」。これは、骨盤が前に傾きすぎることで腰椎の反りが強くなり、椎間関節に圧迫がかかる状態です。

反り腰のサイン:

  • お腹が前に突き出ている
  • 腰が常に張っている・反っている感覚
  • 太もも前面が疲れやすい

このタイプの人は、ただ立っているだけでも腰に強いストレスがかかりやすいため、早めの対策が必要です。


「立ちっぱなし 腰が痛い 対策」整骨院が行う根本アプローチ

① 骨盤・体幹のバランス調整

整骨院では、腰痛の原因となる骨盤の歪みや前傾・後傾バランスを、手技による矯正やモビリゼーションで整えます。

また、腹横筋や多裂筋といったインナーマッスルの再教育を行うことで、立ち姿勢を正しくキープできるようにします。

② 筋膜リリース・深層筋アプローチ

慢性的に腰が痛い方は、筋膜(筋肉を包む膜)が癒着して動きにくくなっていることがあります。

整骨院では、筋膜の滑走性を回復させるために:

  • 筋膜リリース(手技)
  • ストレッチポールや専用ローラーによる緩和
  • 超音波やハイボルテージ機器による深部ケア

などを組み合わせて、深層の緊張を取り除きます。

③ 姿勢改善と日常動作の見直し

施術だけでなく、整骨院では立ち方・座り方・動き方の指導も行います。とくに「立ちっぱなしの姿勢」においては:

  • 重心の偏りをなくす立ち方
  • 足の裏3点(かかと・親指・小指)のバランス意識
  • 30分に1回の“その場ストレッチ”の導入

これらを取り入れることで、再発予防のセルフケアも習慣化していきます。


自宅でできる!立ちっぱなし腰痛のセルフ対策

1. 腸腰筋ストレッチ(骨盤を正しい位置に戻す)

  1. 片膝立ちになり、後ろ脚の股関節を前に押し出す
  2. 背中を反らずに腰を落とす
  3. 30秒キープ×左右

骨盤前傾を調整し、腰への負荷を軽減

2. ハムストリング(太もも裏)ストレッチ

  1. 片脚を前に出し、かかとを床につけてつま先を上げる
  2. 上体を軽く前に倒す
  3. 太ももの裏が伸びているのを感じながら30秒

骨盤の動きが良くなり、腰の負担が減る

3. ドローイン(体幹強化エクササイズ)

  1. 仰向けで膝を立てて寝る
  2. 鼻で息を吸い、お腹を膨らませる
  3. 口から息を吐きながら、お腹を凹ませて5秒キープ
  4. 10回×1日2セット

インナーマッスルを活性化し、姿勢の土台を強くする


腰が痛いときに絶対にNGな行動とは?

① 無理に反らせたり曲げたりする

痛みがあるときに自己流でストレッチをすると、関節や神経を圧迫し悪化することもあります。強い痛みやしびれがある場合は、無理な体操は避けましょう。

② 湿布やマッサージだけで済ませる

湿布や市販のマッサージでは一時的な痛み緩和しか得られず、根本的な筋膜や骨格の問題は解決しません。
慢性的に繰り返す腰痛には、**構造的な調整(整体)**が必要です。


腰痛は生活の質(QOL)を大きく下げる!

「腰が痛い」と感じることで、

  • 長時間立つのが苦痛になる
  • 仕事や趣味に集中できない
  • 気分が沈んだり、活動が消極的になる

といったように、生活の質そのものが低下してしまいます。

整骨院では、「今ある痛みを取り除くこと」だけでなく、将来にわたって腰痛を予防し、活動的な日常を送る身体をつくることを目的としています。


“立ちっぱなし”に強い身体を整骨院で手に入れる

立ちっぱなし 腰が痛い 対策」として最も大切なのは、筋肉だけでなく骨格・筋膜・体幹のバランスを整えることです。

そして、それを可能にするのが整骨院での専門的な整体施術と動作指導です。

腰が痛いと感じたときこそ、

  • なぜ痛みが出るのか?
  • 自分の姿勢や身体の使い方は正しいのか?

という「身体からのサイン」に耳を傾けてみてください。

痛みの根本にアプローチすることで、今よりもっと自由に、快適に、立ち続けられる身体を手に入れることができます。


2025.8.2

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