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【育児中の腱鞘炎】

32歳女性。

2ヶ月ほど前から両手親指が痛くなっていたが、最近痛みが強くなったため来院されました。

9月に出産。赤ちゃんは現在6kgでまだ首が座っていない状態のため、いろいろ手を使う事が多くだんだんと痛くなったようで、とくに抱っこが辛いということでした。

母指の腱鞘炎のテスト法であるフィンケルシュタインテスト陽性、腱鞘が存在するスナッフボックスと呼ばれる部位の圧痛と熱感も認めるため、母指の腱鞘炎であるドケルバン病であると判断しました。

腱鞘とは腱を包んで、腱が滑らかに動くことを助ける滑車のような働きをする組織ですが、この腱と腱鞘が過度に擦れ合って炎症が起こってしまったものを腱鞘炎と言います。

出産後に腱鞘炎になる方は多いのですが、その理由としては腱鞘のむくみが原因という説があり、妊娠、出産により女性ホルモンが乱れてしまう事で腱鞘がむくみ、そのため腱鞘内が狭くなってしまって腱と腱鞘が擦れやすくなり炎症が起こってしまうと言われています。

この方は他にも肩こりや背中や腰の緊張も強く、とくに頚椎から胸椎のズレが強かったため、手だけでなく身体全体に矯正を行いました。

頚椎と胸椎からは腕や手を支配する神経が出ているため、頚椎胸椎の矯正を行うことにより神経の働きが良くなり血管やリンパの還流を改善し腱鞘のむくみを抑えることができます。

矯正を行なった状態で手を動かしてもらうと手が少し動かしやすくなりました。その後、母指を固定してできるだけ安静にして過ごしていただいたところ1週間後痛みが大分軽くなり、次の週には固定が無くても良い状態にまで改善されました。

モルフォセラピーは痛みが出ているところだけで無く、身体全体を診て原因となっている部位を見極めて矯正していきます。
長く痛みでお困りの方は是非当院までご連絡ください。



品川接骨院

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2020.12.18

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