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連休中、家でお酒を飲んでゴロゴロしていたら腰が痛くなった

40代男性。会社員。

普段は建設現場で働いているが、連休になり外出自粛で出かけることもできないため、自宅でお酒を飲んでゴロゴロしていたら、特に原因はなかったが、腰が痛くなったとの事で来院されました。

以前より腰の痛みはあったが、今回は鈍痛が強く、動作時の痛みは無いが起き上がりや同じ姿勢でいると痛みが強くなるようでした。

よく眠れないからと言ってお酒を飲む方がいらっしゃいますが、たしかにアルコールは入眠作用はありますが、眠りが浅くなり、利尿作用により何度も目が覚めてしまうため質の良い睡眠をとることはできません。
また、お酒を飲んで寝ると、筋肉が緩んでしまい寝返りがしにくくなります。寝返りができないと、長時間同じ姿勢でいることになるため身体に負担がかかり、腰などが痛くなります。
その他にもお酒を飲んで寝ると、寝ている間にもアルコールを分解するために肝臓が常に働いているため内臓が緊張し、腹部が硬くなり、筋や膜で繋がっている腰椎のズレも起こります。

これらがお酒を飲んで寝ることで腰などが痛くなる理由の一部ですが、この患者さんもやはり腰椎のズレと腹部の緊張が強かったため、モルフォセラピーにて矯正を行ったところ、次の日来院された時にはほとんど痛みがなくなったと喜んでいただけました。

この方のように、連休で生活リズムが崩れて身体の不調が出ている方もいらっしゃると思います。身体の不調がある方は我慢せずにお早めに当院までご連絡いただくことをお勧めします。


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2020.5.7

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