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仕事中に腰が限界…整骨院が教える“座位と立位で違う腰痛メカニズム”

「デスクワークで椅子に座ると腰が痛い」
「立ち仕事が続くと腰が限界になる」

同じ腰痛でも、
座って痛い人・立って痛い人では原因が違うことをご存じでしょうか?

仕事中に起こる腰痛は、
単なる疲労ではなく、
姿勢・体の使い方・重心のクセが深く関係しています。

この記事では、
椅子に座ると腰が痛い原因
立ちっぱなしで腰が痛い原因を比較しながら、
整骨院が考える根本改善のポイントを解説します。


なぜ仕事中に腰痛が起こりやすいのか?

同じ姿勢が続くことが最大の負担

仕事中の腰痛に共通する原因は、
同じ姿勢を長時間続けることです。

  • 座りっぱなし
  • 立ちっぱなし

どちらも、
腰回りの筋肉や関節に負担が蓄積していきます。


「楽な姿勢」が腰を壊すことも

一見ラクに感じる姿勢でも、

  • 骨盤が倒れている
  • 重心が偏っている

状態が続くと、
腰には確実に負担がかかります。


椅子に座ると腰が痛い人のメカニズム

骨盤が後ろに倒れている

椅子に座ると腰が痛い方の多くは、
骨盤が後傾しています。

  • 背中が丸くなる
  • お尻で座らず尾骨で座る

この状態では、
腰の筋肉が引き伸ばされ続け、痛みが出やすくなります。


腰で上半身を支えている

本来、
上半身は骨盤と背骨で支えます。

しかし座位姿勢が崩れると、
腰の筋肉だけで体を支える状態になり、
「椅子に座ると腰が痛い」状態が完成します。


立ちっぱなしで腰が痛い人のメカニズム

骨盤が前に倒れすぎている

立ちっぱなしで腰が痛い方は、
骨盤が前傾しすぎているケースが多く見られます。

  • 腰を反らせて立つ
  • お腹の力が抜けている

この姿勢は、
腰の関節と筋肉に常に圧迫ストレスを与えます。


片足重心がクセになっている

立ち仕事では、

  • 片足に体重をかける
  • 作業台に寄りかかる

といったクセが出やすく、
これが腰痛を悪化させる原因になります。


座位と立位の腰痛は「真逆」の状態

後傾タイプと前傾タイプ

  • 椅子に座ると腰が痛い → 後傾タイプ
  • 立ちっぱなしで腰が痛い → 前傾タイプ

このように、
腰痛の原因は真逆であることが少なくありません。


同じ対策をすると悪化することも

「腰痛=ストレッチ」
と考え、同じケアを続けると、

  • 座位腰痛は改善しない
  • 立位腰痛は悪化する

といったケースもあります。


整骨院が行う評価とアプローチ

座り方・立ち方を両方チェック

整骨院では、
腰の痛い場所だけでなく、

  • 座位姿勢
  • 立位姿勢
  • 動作のクセ

を細かく確認します。


骨盤・股関節・背骨の連動を整える

腰痛の根本には、

  • 骨盤の傾き
  • 股関節の硬さ
  • 背骨の柔軟性

が複雑に絡み合っています。

これらを同時に整えることで、
仕事中の腰痛を根本から改善していきます。


自分でできる対策と限界

椅子の高さ調整は必須

座位腰痛の方は、

  • 足裏が床につく
  • 骨盤が立てやすい

椅子の高さ調整が重要です。


立ち仕事では「体重移動」を意識

立ちっぱなし腰痛の方は、

  • 定期的に左右の足を入れ替える
  • 軽く膝を緩める

といった小さな工夫が効果的です。


それでも改善しない場合

セルフケアだけでは、

  • 姿勢のクセ
  • 体のゆがみ

を完全に修正するのは難しいのが現実です。


こんな方は整骨院でのケアがおすすめ

  • 椅子に座ると腰が痛い
  • 立ちっぱなしで腰が痛い
  • 仕事中、腰が限界と感じる
  • 休憩しても改善しない

これらに当てはまる方は、
早めの専門ケアが回復への近道です。


まとめ|腰痛は「姿勢別」に対策する

仕事中の腰痛は、

  • 座位
  • 立位

でメカニズムが異なります。

同じ腰痛でも、
原因に合った対策をしなければ改善しません。

「とりあえず我慢」ではなく、
体の使い方を根本から見直すことが、
腰痛改善・再発予防への第一歩です。

整骨院では、
あなたの腰痛タイプに合わせた
最適なアプローチをご提案しています。

2026.1.25

立ちっぱなし腰痛の対策は休憩じゃ足りない?整骨院が行う根本リセット

「仕事で立ちっぱなしだと腰が痛い」
「休憩すれば少し楽になるけど、またすぐ痛くなる」

販売・接客・調理・工場・医療・介護など、
長時間立ちっぱなしの仕事をしている方から、
このような腰痛の相談は非常に多く寄せられます。

実は、
立ちっぱなしで腰が痛い状態は、休憩だけでは根本改善しないケースがほとんどです。

この記事では、
「立ちっぱなし 腰が痛い」と感じる本当の原因と、
整骨院が行う“根本リセット”の考え方を詳しく解説します。


なぜ立ちっぱなしで腰が痛くなるのか?

腰だけが原因ではない

立ちっぱなし腰痛というと、
「腰の筋肉が弱い」「年齢のせい」と考えがちですが、
実際は腰以外の問題が重なって起こるケースが多いです。

特に関係するのは、

  • 骨盤
  • 股関節
  • 足首
  • 背骨のカーブ

これらの連動バランスです。


同じ姿勢が続くことが最大の負担

立っている姿勢は一見ラクそうですが、
体の中では常に筋肉が働き続けています。

  • 腰を反らせて立つ
  • 片足重心になる
  • お腹に力が入らない

こうした姿勢が続くことで、
腰回りの筋肉だけに負担が集中してしまいます。


「休憩しても治らない」理由

休憩=リセットではない

立ちっぱなしで腰が痛いと、
「とにかく座って休む」
という対策を取る方がほとんどです。

しかし、

  • 体のゆがみ
  • 重心のクセ
  • 関節の動きの悪さ

は、
休憩しただけでは元に戻りません。


休むと楽、でも再開するとすぐ痛い

これは、
痛みをごまかしているだけの状態です。

根本原因が残ったまま仕事に戻るため、
また同じ負担が腰にかかってしまいます。


立ちっぱなし腰痛を悪化させる典型的な習慣

片足重心がクセになっている

無意識に、

  • 右足ばかりに体重をかける
  • レジや作業台に寄りかかる

こうしたクセは、
骨盤の傾きを強め、腰痛を慢性化させます。


靴や床の影響を見落としている

  • クッション性のない靴
  • すり減った靴底
  • 硬い床での長時間作業

これらも、
足元から腰への負担を増大させる要因です。


「立ちっぱなし 腰が痛い」を放置するとどうなる?

痛みが慢性腰痛に移行する

最初は「仕事終わりだけ痛い」状態でも、
次第に、

  • 朝から腰が重い
  • 休みの日も違和感がある

と、慢性化していくケースが少なくありません。


ぎっくり腰のリスクが高まる

立ちっぱなしによる腰痛は、
筋肉と関節に疲労が蓄積した状態です。

そこに、

  • 物を取る動作
  • ふとした前屈

が加わると、
ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。


整骨院が考える「根本リセット」とは?

痛い場所だけを揉まない

整骨院では、
腰が痛いからといって腰だけを施術することはしません。

  • 骨盤の傾き
  • 股関節の可動域
  • 足首の安定性

これらを総合的に確認します。


立ち姿勢そのものを整える

立ちっぱなし腰痛の本質は、
**「立ち方の崩れ」**です。

整骨院では、

  • 重心の位置
  • 背骨のライン
  • 体の使い方

を整え、
腰に負担がかかりにくい立位へ導きます。


自分でできる対策の限界

ストレッチだけでは足りない理由

腰や太ももを伸ばしても、

  • 骨盤のズレ
  • 関節の動き

が改善されなければ、
すぐ元の状態に戻ってしまいます。


インソールやベルトだけに頼らない

補助具はあくまでサポートです。
根本的な体のバランスが崩れたままだと、
腰痛の再発は防げません。


こんな方は整骨院でのケアがおすすめ

  • 立ちっぱなしで腰が痛い日が続いている
  • 休憩しても改善しない
  • 仕事を休めないため我慢している
  • ぎっくり腰を繰り返している

これらに当てはまる方は、
早めのケアが重要です。


まとめ|休憩+根本リセットが必要

「立ちっぱなし 腰が痛い」状態は、
単なる疲労ではなく、
体の使い方とバランスの崩れが原因です。

  • 休憩だけでは足りない
  • 立ち姿勢そのものを見直す
  • 専門家による調整を受ける

これが、
立ちっぱなし腰痛を改善・予防する近道です。

仕事を続けるためにも、
「我慢」ではなく「根本リセット」という選択を、
ぜひ検討してみてください。

2026.1.24

椅子に座るだけで腰が痛む人へ。整骨院が解説する“腰に負担がかかる座位”

「立っているより、椅子に座ると腰が痛い
「デスクワーク中、じわじわ腰がつらくなる」
「長く座れず、すぐ姿勢を変えたくなる」

このような悩みで来院される方は、実は年々増えています。
そして多くの方が「年齢のせい」「筋力不足」「姿勢が悪いから」と考えがちですが、本当の原因は“座り方”そのものにあるケースが非常に多いのです。

本記事では、整骨院の視点から
「椅子に座ると腰が痛い」原因
腰に負担がかかる座位の正体
自分でできる対策と、整骨院での専門的アプローチ
をわかりやすく解説します。


椅子に座ると腰が痛いのは「珍しい症状」ではない

立っているより座っている方が腰に負担がかかる?

実は、腰椎(腰の骨)への負担は
立位よりも座位の方が大きい ことが分かっています。

特に以下のような姿勢では、腰への圧力が急激に増加します。

  • 背中を丸めて座る
  • 椅子に浅く腰掛ける
  • 骨盤が後ろに倒れたまま長時間座る

この状態が続くことで、
筋肉・関節・椎間板に慢性的なストレスがかかり、
「座るだけで腰が痛い」状態が作られてしまうのです。


「椅子に座ると腰が痛い」人に共通する3つの特徴

① 骨盤が後傾している(骨盤が寝ている)

椅子に座ると腰が痛い方の多くは、
骨盤が後ろに倒れた座り方になっています。

骨盤が後傾すると…

  • 腰の自然なカーブ(腰椎前弯)が消える
  • 背中が丸まり、腰椎が引き伸ばされる
  • 腰周囲の筋肉が常に緊張状態になる

結果として、
「ただ座っているだけなのに腰がつらい」
という状態が起こります。


② 腰ではなく「背中〜お尻」で座っている

本来、正しい座位では
坐骨(お尻の下の骨)で体重を支える必要があります。

しかし、腰が痛い方ほど

  • お尻が前に滑る
  • 背もたれにだらっともたれる
  • 腰で体を支えている

という座り方になりがちです。

これにより、腰部の筋肉と関節が
本来不要な“支える役割”を強いられることになります。


③ 股関節・背中の硬さが影響している

「腰が痛い=腰が悪い」と思われがちですが、
実際には 股関節や背中の動きの悪さが原因 で腰に負担が集中しているケースも多いです。

  • 股関節が硬い → 骨盤が自由に動かない
  • 背中が丸まりやすい → 腰が代償的に頑張る

結果として、
椅子に座る姿勢=腰に負担が集中する姿勢
になってしまいます。


腰に負担がかかる「NG座位」とは?

NG① 椅子に浅く腰掛ける

浅く座ると、

  • 骨盤が後傾
  • 背中が丸まる
  • 腰椎が引き伸ばされる

この3点が同時に起こり、
腰痛を悪化させる座り方になります。


NG② 長時間同じ姿勢で座り続ける

どんなに良い姿勢でも、
長時間同じ姿勢を続けること自体が腰痛の原因になります。

特にデスクワークでは、

  • 1〜2時間ほぼ動かない
  • 無意識に前かがみ
  • 途中で姿勢を修正しない

といった状態になりやすく、
筋肉・関節の血流低下 → 痛みへとつながります。


NG③ クッションや腰当てに頼りすぎる

市販のクッションや腰当ては便利ですが、
根本的な座位の問題を解決しないまま使い続けると逆効果になることも。

  • クッションがないと座れない
  • 使うほど腰が弱くなった気がする

このような場合は、
身体そのもののバランスが崩れている可能性があります。


今日からできる「腰に負担をかけない座り方」

正しい座位の基本ポイント

以下を意識するだけでも、腰の負担は大きく変わります。

  • 椅子に深く腰掛ける
  • 坐骨で体重を感じる
  • 骨盤を軽く立てる
  • 背筋を“伸ばしすぎない”

「良い姿勢を作る」というより、
“腰に負担がかからない位置を探す” 感覚が大切です。


30〜40分に一度は立ち上がる

  • 立って伸びをする
  • 軽く歩く
  • 骨盤を前後に動かす

これだけでも、
腰への血流と関節の動きが改善し、
痛みの予防につながります。


それでも「椅子に座ると腰が痛い」場合は要注意

痛みが続く場合、考えられる原因

  • 骨盤・背骨のゆがみ
  • 腰椎・仙腸関節の機能低下
  • 筋肉のアンバランス
  • 過去のぎっくり腰・腰痛の後遺症

これらは、
セルフケアや姿勢意識だけでは改善しきれない ケースが多いです。


整骨院でできる「座ると腰が痛い」への専門的アプローチ

① 骨盤・腰椎のバランス評価

整骨院では、

  • 骨盤の傾き
  • 腰椎の動き
  • 左右差・癖

を細かくチェックし、
なぜ座ると腰に負担が集中するのかを明確にします。


② 筋肉と関節の機能改善

単なるマッサージではなく、

  • 動きにくくなった関節の調整
  • 過緊張している筋肉の緩和
  • 働いていない筋肉の再教育

を行うことで、
**“座っても腰が耐えられる状態”**を作っていきます。


③ 日常生活・仕事環境へのアドバイス

  • 椅子の高さ
  • デスクとの距離
  • 座り直しのタイミング

など、
再発しにくい生活習慣まで含めてサポートできるのが整骨院の強みです。


まとめ|「椅子に座ると腰が痛い」は身体からのサイン

「椅子に座ると腰が痛い」という症状は、
単なる疲れや年齢の問題ではありません。

  • 座位で腰に負担が集中している
  • 骨盤・背骨のバランスが崩れている
  • 身体の使い方が限界に近づいている

そんな 身体からのSOSサイン です。

我慢を続けるほど、
「立っても痛い」「寝ても痛い」腰痛へ進行するケースも少なくありません。

もし、
✔ 座るだけで腰がつらい
✔ デスクワークが苦痛
✔ 湿布やストレッチで変わらない

と感じているなら、
一度、整骨院で身体の状態をチェックしてみてください。

“座れる身体”を取り戻すことが、腰痛改善の第一歩です。

2026.1.23

朝は肩が痛い、昼はリュックで悪化…整骨院が解説する肩トラブルの連鎖

「朝起きた瞬間から肩が痛い」「横向きで寝ると肩がズキッとする」
さらに日中、リュックを背負うと肩の違和感が一気に強くなる…。
このような肩の悩みを抱えて、当院に来院される方は少なくありません。

実はこの症状、寝ている姿勢と日中のリュック負荷が連鎖的に肩トラブルを悪化させている可能性があります。
本記事では整骨院の視点から、

  • なぜ「横向きで寝ると肩が痛い」のか
  • なぜ「リュック 肩が痛い」状態になるのか
  • セルフケアの限界と整骨院でできる根本改善

をわかりやすく解説します。


横向きで寝ると肩が痛いのはなぜ?

肩関節は「圧迫」にとても弱い構造

肩関節は、人体の中でも可動域が非常に広い反面、構造的に不安定な関節です。
横向きで寝ると、下側の肩は体重の多くを支えることになり、

  • 肩関節
  • 腱板(インナーマッスル)
  • 肩峰下滑液包

などが長時間圧迫されます。

この状態が続くことで、
「横向きで寝ると 肩が痛い」
「朝起きると肩が固まって動かしにくい」
といった症状が起こりやすくなるのです。

寝返りが少ない人ほど悪化しやすい

本来、睡眠中は自然に寝返りを打つことで、特定部位への負担を分散します。
しかし、

  • 疲労が強い
  • 枕やマットレスが合っていない
  • 首や背中が硬い

といった状態では寝返りが減り、同じ肩に圧がかかり続けることになります。

結果として、朝の肩痛が慢性化しやすくなります。


朝の肩痛が昼の「リュック 肩が痛い」につながる理由

朝から肩はすでに“ダメージ状態”

朝起きた時点で肩に痛みがある場合、
実は肩周囲の筋肉や関節はすでに炎症・緊張が起きた状態です。

その状態で通勤・通学などでリュックを背負うと、

  • 肩ベルトの圧迫
  • 重さによる牽引ストレス
  • 姿勢の崩れ

が加わり、「リュック 肩が痛い」症状が一気に悪化します。

リュックは“両肩だから安全”とは限らない

「片側のバッグよりリュックの方が良い」と思われがちですが、
実際には以下の問題があります。

  • 肩ベルトが硬く、肩峰部を直接圧迫
  • 重心が後方に引かれ、猫背になりやすい
  • 無意識に肩をすくめるクセがつく

これらが重なると、肩こり+肩関節痛+首の痛みが連鎖的に起こります。


横向き寝×リュックの「肩トラブル連鎖」とは?

夜に壊し、昼に追い打ちをかける悪循環

この肩トラブルは、次のような流れで進行します。

  1. 横向きで寝る
  2. 肩関節・筋肉が圧迫され炎症
  3. 朝から肩が痛い・重い
  4. リュックを背負う
  5. 肩への負担が倍増
  6. さらに筋肉が硬くなる

この悪循環が続くことで、

  • 四十肩・五十肩様症状
  • 腕が上がりにくい
  • 夜間痛

へ発展するケースも珍しくありません。


自分でできる対策|ただし「限界」もある

横向き寝の肩痛を軽減する工夫

「横向きで寝ると 肩が痛い」方は、以下を意識してください。

  • 抱き枕やクッションを胸の前に置く
  • 下側の肩が内に巻き込まれないよう調整
  • 枕の高さを首〜肩ラインに合わせる

これだけでも圧迫は軽減されます。

リュックで肩が痛い人の注意点

  • 肩ベルトをできるだけ広く・柔らかいものに
  • 背中に密着させ、だら下げない
  • 荷物を入れすぎない

しかし、これらはあくまで応急的な対策です。


なぜセルフケアだけでは改善しないのか?

肩の問題は「肩だけ」ではない

肩の痛みの原因は、

  • 肩甲骨の動き
  • 背骨(胸椎)の硬さ
  • 骨盤や姿勢の崩れ

など、全身のバランスに関係しています。

そのため、
「湿布を貼る」
「ストレッチをする」
だけでは根本改善に至らないことが多いのです。


整骨院で行う肩トラブルへのアプローチ

痛い肩を無理に揉まない

当院では、

  • 肩関節の可動検査
  • 肩甲骨・背骨の動き
  • 首・骨盤との連動

を確認した上で施術を行います。

痛みのある肩を強く揉むことはせず、
負担の原因となっている部位から調整していきます。

「寝る→背負う」生活動作まで考えた指導

整骨院だからこそ、

  • 寝る姿勢の具体的アドバイス
  • 枕・寝具の考え方
  • リュックの背負い方・選び方

まで含めたサポートが可能です。


こんな症状があれば早めに相談を

  • 横向きで寝ると肩が痛い状態が続いている
  • 朝の肩痛が昼にはリュックで悪化する
  • 腕を上げると引っかかる感じがある
  • 湿布やマッサージで改善しない

これらは、身体からの重要なサインです。


まとめ|肩痛は生活習慣の連鎖で起きている

「横向きで寝ると 肩が痛い」
「リュック 肩が痛い」

この2つの症状は別物ではなく、一連の流れとして起こっている肩トラブルです。
我慢を続けるほど、回復まで時間がかかります。

朝と昼、両方の生活動作から肩を見直すことが、根本改善への第一歩です。
肩の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度、整骨院で専門的なチェックを受けてみてください。

2026.1.21

リュックで肩が痛い人に共通する姿勢とは?整骨院が教える負担の正体

通勤・通学、子育て、旅行など、日常的にリュックを使っている方は多いのではないでしょうか。
しかし最近、「リュックを背負うと肩が痛い」「肩が重くてストレッチしても改善しない」といった悩みで整骨院に来院される方が増えています。

一見すると「荷物が重いから仕方ない」「筋肉が硬いだけ」と思われがちですが、実はそこには共通する姿勢のクセ体の使い方の問題が隠れています。

この記事では、

  • リュックで肩が痛くなる本当の原因
  • 肩が痛い人に共通する姿勢の特徴
  • ストレッチだけでは改善しない理由
  • 整骨院で行う根本的なチェックと施術

について、整骨院の視点から分かりやすく解説します。


リュックで肩が痛いのは「重さ」だけが原因ではない

「リュック 肩が痛い」と検索する方の多くが、重さ=原因だと考えています。
もちろん荷物の重量は影響しますが、実際の臨床では軽いリュックでも肩が痛くなる方が少なくありません。

肩に痛みが出る人・出ない人の決定的な違い

同じリュック、同じ重さでも、

  • 肩が痛くならない人
  • すぐに肩こり・痛みが出る人

に分かれます。
この違いは、筋力差よりも姿勢と体の使い方にあります。

整骨院でチェックすると、肩が痛い方には以下の共通点が見られます。

  • 猫背・巻き肩が強い
  • 首が前に突き出ている
  • 肩甲骨が動いていない
  • 胸郭(肋骨)が固まっている

これらが重なることで、リュックの負担が肩だけに集中してしまうのです。


整骨院が見る「リュック肩痛」を引き起こす3つの姿勢

① 猫背・巻き肩で肩ベルトが食い込む

猫背になると、肩が内側・前方へ巻き込まれます。
この状態でリュックを背負うと、

  • 肩ベルトが鎖骨付近を圧迫
  • 僧帽筋・肩甲挙筋が常に引っ張られる
  • 血流が悪くなり、痛みやだるさが出る

結果として「リュック=肩が痛い」という状態が慢性化します。

② 肩甲骨が動かず、衝撃を逃がせない

本来、リュックの重さは肩甲骨と体幹で分散されるべきです。
しかし肩甲骨周りが固まっていると、

  • 重さを吸収できない
  • 歩行時の揺れが直接肩へ伝わる
  • 筋肉が防御的に緊張し続ける

この状態では、いくら「肩が痛い ストレッチ」をしても、その場しのぎにしかなりません。

③ 反り腰・骨盤のズレが肩へ連鎖する

意外に見落とされがちですが、骨盤や腰の歪みもリュック肩痛に深く関係します。

  • 骨盤が前傾 → 反り腰
  • 重心が前にズレる
  • バランスを取るため肩・首が緊張

この連鎖により、「肩だけが悪いわけではない」状態が作られます。


肩が痛いストレッチをしても改善しない理由

痛い場所=原因とは限らない

多くの方が、
「肩が痛いから肩を伸ばす」
という考えでストレッチを行います。

しかし実際には、

  • 原因は肩甲骨の動き
  • 胸や肋骨の硬さ
  • 骨盤の不安定さ

にあるケースが大半です。

肩だけをストレッチしても、姿勢の崩れが残ったままでは、リュックを背負えば再び痛みが出ます。

間違ったセルフケアが逆効果になることも

自己流の肩が痛いストレッチで、

  • 無理に首を回す
  • 強く押しすぎる
  • 痛みを我慢して伸ばす

と、筋肉がさらに防御反応を起こし、かえって症状が悪化することもあります。


整骨院が行う「リュック肩痛」のチェックポイント

① 姿勢分析(立位・歩行)

  • 猫背・反り腰の有無
  • 頭と肩の位置関係
  • リュックを背負った時の変化

を細かく確認します。

② 肩甲骨・胸郭の可動域検査

  • 肩甲骨が上下・内外に動くか
  • 肋骨が呼吸とともに動いているか

これにより、肩に負担が集中する理由が明確になります。

③ 骨盤・体幹の安定性評価

肩の痛みであっても、骨盤・股関節まで含めて全身をチェックするのが整骨院の特徴です。


整骨院で行う根本改善アプローチ

筋膜・関節へのアプローチ

  • 肩甲骨周囲の筋膜リリース
  • 胸・肋骨の可動性改善
  • 首〜背中の連動調整

これにより、リュックの重さを肩だけで受けない体を作ります。

姿勢・背負い方の指導

  • 肩ベルトの正しい位置
  • 背中に密着させる背負い方
  • 日常での姿勢意識

も具体的にお伝えします。

あなたに合ったセルフケア指導

「肩が痛い ストレッチ」も、
今の体の状態に合った内容でなければ意味がありません。

整骨院では、

  • やるべきストレッチ
  • 今は避けるべき動き

を明確に区別して指導します。


リュックで肩が痛い状態を放置するとどうなる?

  • 慢性的な肩こり・首こり
  • 頭痛や腕のしびれ
  • 四十肩・五十肩の引き金

につながることもあります。

「そのうち慣れる」「一時的なもの」と放置せず、早めに体の使い方を整えることが重要です。


まとめ|リュックで肩が痛いなら、姿勢から見直すべき

  • リュックで肩が痛い原因は重さだけではない
  • 共通点は猫背・肩甲骨の硬さ・骨盤の不安定
  • 肩が痛いストレッチだけでは根本改善しにくい
  • 整骨院では全身の連動を見てアプローチできる

もし、
「リュックを背負うたびに肩が痛い」
「ストレッチしても良くならない」

と感じているなら、一度姿勢と体の使い方をチェックしてみてください。
当院では、原因を見極めたうえで、あなたに合った根本改善をサポートしています。

2026.1.19

横向き寝+リュック使用で肩が壊れる?整骨院が見る“日常動作の積み重ね”

「横向きで寝ると肩が痛い」「リュックを背負うと肩がつらい」
一見すると別々の悩みに思えますが、整骨院の現場では同じ原因構造を持っているケースが非常に多く見られます。

実は、肩の痛みは「一度の強い負担」よりも、
日常動作の小さなクセの積み重ねによって引き起こされることがほとんどです。

この記事では、

  • 横向きで寝ると肩が痛い理由
  • リュックで肩が痛くなる人の共通点
  • 2つが重なると起こる“肩の破壊ルート”
  • 整骨院での考え方と根本改善のポイント

を、専門的すぎない言葉で分かりやすく解説します。


横向きで寝ると肩が痛いのはなぜ?

肩は「体重を支える構造」ではない

横向き寝では、下になった肩が
体重の一部を直接受け止める状態になります。

しかし、肩関節は本来

  • 大きく動かすための関節
  • 安定よりも可動性を優先した構造

そのため、圧迫にとても弱いのが特徴です。

肩関節の中で起きていること

横向きで寝ると肩が痛い人の多くは、肩の中で次のような状態が起きています。

  • 上腕骨(腕の骨)が内側・上方に押し込まれる
  • 関節内のクッション(滑液包・腱)が圧迫される
  • 血流が悪くなり、朝に痛みや重さが出る

これが「寝ているだけなのに肩が痛い」正体です。

特に痛くなりやすい人の特徴

  • 巻き肩・猫背がある
  • デスクワーク時間が長い
  • 片側を下にして寝るクセがある

これらがあると、横向き寝の負担はさらに増します。


リュックで肩が痛い人に共通する身体のクセ

リュック=悪ではない

「リュックで肩が痛い=リュックが悪い」と思われがちですが、
実際は 背負い方と姿勢の問題であることがほとんどです。

肩が痛くなるリュックの使い方

整骨院でよく見るのが、次のような状態です。

  • リュックが低い位置に下がっている
  • 肩ひもがゆるく、肩だけで支えている
  • 背中が丸まり、頭が前に出ている

この状態では、リュックの重さが
肩の前側・外側に集中してしまいます。

肩の筋肉が“引き伸ばされたまま”になる

リュックで肩が痛い人は、
僧帽筋や肩甲挙筋といった筋肉が、常に引き伸ばされた状態になります。

  • 血流低下
  • 筋膜の緊張
  • 肩甲骨の動き低下

これが、
「背負っている間も、外した後も肩が重い」原因です。


横向き寝+リュックが危険な理由

日中と夜で同じ場所を痛め続けている

横向きで寝ると肩が痛い人が、
日中リュックで肩が痛い状態を繰り返すとどうなるか。

答えはシンプルです。

24時間、同じ肩をいじめ続けている状態になります。

  • 昼:リュックで肩が引っ張られる
  • 夜:横向き寝で肩が押しつぶされる

回復する時間がありません。

筋膜と関節が固まっていく

この生活が続くと、

  • 肩関節の動きが狭くなる
  • 肩甲骨が肋骨に張り付く
  • 寝返りが減り、さらに圧迫が強くなる

という悪循環に入ります。

結果として、
「最近、何をしても肩が痛い」
という状態に進行していきます。


ストレッチやマッサージで治らない理由

表面だけ緩めても意味がない

肩が痛いと、多くの方が

  • 肩を回す
  • 肩を揉む
  • ストレッチをする

といったセルフケアを行います。

しかし、横向き寝+リュックによる肩痛は、
関節の位置・肩甲骨の動き・姿勢全体が関係しています。

筋肉だけを緩めても、
またすぐ同じ負担がかかってしまうのです。

「肩だけ見ない」のが整骨院の視点

整骨院では、肩が痛い場合でも次の部位を必ず確認します。

  • 首の位置
  • 胸郭(肋骨)の動き
  • 背骨のカーブ
  • 骨盤と体重の乗り方

肩は“結果”であって、原因は別にあるケースがほとんどです。


整骨院が考える根本改善のポイント

① 横向き寝の見直し

  • 抱き枕やクッションで肩の圧迫を減らす
  • 下側の肩が前に巻き込まれない姿勢を作る
  • 枕の高さを「首基準」で調整する

これだけでも、朝の肩痛は大きく変わります。

② リュックの背負い方を変える

  • 肩ひもを短めに調整
  • 背中とリュックを密着させる
  • 両肩均等に負荷をかける

「軽く感じる位置」が、肩に優しい位置です。

③ 肩甲骨と肋骨の動きを回復させる

肩を守るには、
肩甲骨がスムーズに動くことが不可欠です。

整骨院では、
筋膜・関節・姿勢をまとめて調整し、
肩に負担が集中しない身体を作っていきます。


こんな症状がある人は早めの相談を

  • 横向きで寝ると肩がズキズキする
  • リュックを背負うとすぐ肩が痛い
  • 朝から肩が重く、動かしづらい
  • マッサージを受けてもすぐ戻る

これらは、
日常動作の積み重ねによるサインです。

放置すると、
四十肩・五十肩のような状態へ進行することもあります。


まとめ|肩は「生活の使い方」で守れる

横向きで寝ると肩が痛い、リュックで肩が痛い。
この2つは、偶然ではありません。

  • 寝ている間の圧迫
  • 日中の引っ張り負荷

この積み重ねが、肩を壊していきます。

整骨院では、
「肩だけ」ではなく「生活全体」から原因を探します。

肩の痛みを繰り返さないためにも、
今の身体の使い方、一度見直してみてください。

2026.1.20

横向きで寝ると肩が痛いのはなぜ?整骨院が解説する“肩関節の圧迫構造”

「仰向けだと寝づらいから横向きで寝ている」
「でも、朝起きると肩がズキッと痛い…」

このような悩みで整骨院に来院される方は非常に多く、
「横向きで寝ると肩が痛い」 という症状は決して珍しくありません。

一見すると
「寝相が悪いだけ」「年齢のせい」
と思われがちですが、実はそこには 肩関節特有の“圧迫構造” が深く関係しています。

この記事では、

  • なぜ横向きで寝ると肩が痛くなるのか
  • 放置するとどうなるのか
  • マッサージや湿布で改善しない理由
  • 整骨院で行う根本的な考え方

を、専門的かつ分かりやすく解説します。


横向きで寝ると肩が痛い人が増えている理由

近年、「横向きで寝ると肩が痛い」という相談は年々増えています。
その背景には、現代人特有の生活習慣があります。

デスクワーク・スマホ姿勢が肩に負担をかけている

長時間のデスクワークやスマホ操作により、

  • 猫背
  • 巻き肩
  • 首が前に出た姿勢

が習慣化すると、肩関節は本来の位置より 前方・内側に引き出された状態 になります。

この状態で横向きになると、
下側の肩は 体重+関節のズレ によって強く圧迫されるのです。


肩が痛くなる“肩関節の圧迫構造”とは?

肩関節は「浮いている関節」

肩関節(肩甲上腕関節)は、
体の中でも 非常に可動域が広い反面、不安定な関節 です。

  • 骨同士のかみ合わせが浅い
  • 筋肉や靭帯で支えられている
  • 姿勢の影響を受けやすい

という特徴があります。

そのため、横向きで寝たときに
体重が直接肩関節に集中しやすい構造 になっています。


横向き寝で起こる3つの圧迫ポイント

横向きで寝ると、主に次の部分が圧迫されます。

  1. 上腕骨頭(腕の骨の付け根)
  2. 肩峰(肩の一番出っ張った部分)
  3. 肩関節周囲の筋・腱・滑液包

特に、
巻き肩・猫背がある人ほど圧迫が強くなり、痛みが出やすい のが特徴です。


なぜマッサージや湿布では改善しにくいのか

痛みの原因は「筋肉」だけではない

「肩が痛い=筋肉が硬い」
と思われがちですが、横向きで寝ると肩が痛い場合、

  • 関節の位置異常
  • 肩甲骨の動きの低下
  • 胸郭(肋骨)の硬さ

など、構造的な問題 が関係していることが多くあります。

マッサージで一時的に楽になっても、
寝る姿勢で再び圧迫が起きれば 痛みは繰り返されます


放置すると起こりやすい症状

肩の痛みが慢性化する

横向きで寝るたびに肩が圧迫され続けると、

  • 夜間痛
  • 寝返りで目が覚める
  • 朝の可動域制限

といった症状につながります。

四十肩・五十肩と間違われやすい

実際には関節の可動制限が原因なのに、
「年齢のせい」と放置されてしまうケースも少なくありません。


整骨院が考える根本改善のポイント

① 肩関節だけを見ない

整骨院では、

  • 肩関節
  • 肩甲骨
  • 背骨
  • 肋骨
  • 骨盤

まで含めて 全身のバランス を確認します。

② 圧迫を生む姿勢を修正する

横向き寝で肩が痛い人の多くは、

  • 巻き肩
  • 背中の丸まり
  • 肋骨の動き低下

がセットで起きています。

これらを調整しない限り、
寝方を変えても痛みは戻りやすくなります。


自分でできるセルフチェック

以下に当てはまる人は要注意です。

  • 横向きで寝ると必ず下側の肩が痛い
  • 朝より夜の方が肩が痛む
  • 肩を上げると引っかかる感じがある
  • 仰向けが苦手で横向きしか眠れない

これらは 肩関節の圧迫+姿勢の崩れ が進んでいるサインです。


まとめ|横向きで寝る肩の痛みは“構造の問題”

横向きで寝ると肩が痛い原因は、
単なる筋肉疲労ではなく 肩関節の圧迫構造と全身バランスの崩れ にあります。

  • マッサージだけで治らない
  • 湿布で変化がない
  • 寝方を変えても改善しない

このような場合は、
肩だけでなく体全体を診る視点 が重要です。

整骨院では、
「なぜ横向きで寝ると肩が痛くなるのか」
を構造から説明し、再発しにくい体づくりをサポートしています。

肩の痛みを「寝方の問題」で終わらせず、
根本原因から見直すことが、快適な睡眠への第一歩 です。

2026.1.17

仕事が休めない人のためのぎっくり腰対処法 — 温泉・マッサージの正しい選び方

「ぎっくり腰になったけど、仕事は休めない…」
そんな方は非常に多く、当院にも毎日のように相談が寄せられます。

さらに
「ぎっくり腰で仕事どれくらい休む期間が必要?」
「マッサージを受けたら余計に痛くなった…」
といった声も多く聞かれます。

今回は、仕事を休めない人でも最短で回復を目指せる
ぎっくり腰の正しい対処法と、
温泉・マッサージの選び方のポイントを整骨院目線で詳しく解説します。


ぎっくり腰は本来どれくらい仕事を休むべき?

ぎっくり腰の“正しい休む期間”は、原因とダメージの深さによって異なります。

ぎっくり腰といっても原因は複数ある

一般的に多いのは以下の3つのタイプです。

  • 筋膜性ぎっくり腰(筋肉の過緊張)
  • 関節性ぎっくり腰(腰椎の関節のロック)
  • 椎間板由来のぎっくり腰(前かがみで悪化しやすい)

多くの人が「筋肉の問題」と思い込みますが、
実際には関節性ぎっくり腰のケースが最も多く、痛みが強くて動けないタイプです。

“仕事を休む期間”の目安は?

一般的な目安は以下です。

  • 軽度(筋膜性):1〜2日
  • 中度(関節性):2〜4日
  • 重度(椎間板性):1週間前後

しかし、現実は「休めない」という人が圧倒的多数。

その場合、
休めない前提で悪化させない動き方・ケア方法を取る必要があります。


仕事が休めない人のための“初期対処法”

ぎっくり腰は最初の対応を間違えると長期化しやすく、
回復期間が2〜3倍に伸びることも珍しくありません。

(1)初日は“温めない”が鉄則

ぎっくり腰=温めるのは直感的には正しそうですが、
急性期は炎症が強いため温めると悪化します。

  • NG:温泉、ホットパック、サウナ
  • OK:アイスパック、冷シップ

最低でも24〜48時間は患部を冷やすほうが安全です。

(2)痛い姿勢を避ける“中間位”をキープ

ぎっくり腰の時は、
“座りっぱなし”と“前かがみ”が最も悪化しやすい姿勢です。

仕事中は下記を意識してください。

  • 30分に1回は立つ
  • 座るときは軽く背もたれに寄りかかる
  • 荷物の持ち上げは避ける

これだけでも炎症の悪化を大幅に防げます。

(3)痛み止めは“動ける状態にするため”に使用

痛み止めは治療ではありませんが、
仕事を休めない人にとっては大きな支え。

ただし、

  • 無理して重作業をする
  • 姿勢を気にしないで動く

のは危険です。

“痛みをコントロールしつつ悪化させない動き方”を組み合わせることが重要です。


温泉・マッサージはいつからOK?選び方を間違えると悪化する理由

ぎっくり腰になると多くの人が
「温泉に行こう」「マッサージでほぐしてもらおう」
と考えます。

しかし、この判断が症状を長期化させる最大の落とし穴です。

(1)温泉は“急性期はNG・回復期はOK”

ぎっくり腰直後に温泉は絶対にやめるべきですが、
回復期にはメリットがあります。

● 温泉がダメな時期(発症から1〜2日)

炎症が強く、温めると腫れが広がる可能性があります。

● 温泉がOKな時期(3日目以降)

関節や筋肉の回復が始まり、血流を上げることが有効になります。

ただし、
湯船での“前かがみ姿勢”はNG
(腰椎をさらに圧迫するため)

(2)ぎっくり腰のマッサージは要注意

対策キーワードである
「ぎっくり腰 マッサージ」
に関する検索が多い理由は、“正しい判断が難しい”ためです。

結論:

❌ 急性期の強いマッサージ → ほぼ悪化

⭕ 回復期の軽い筋膜リリース → 効果的

ぎっくり腰の多くは関節性であり、
筋肉を強く揉んでも関節のロックは外れません。

そのため、

  • 揉んでも痛みが変わらない
  • 翌日さらに悪化する
  • 立ち上がりの痛みが強くなる

といったケースが頻発します。


整骨院では“関節ロック”の判定ができる

ぎっくり腰で最も大事なのは、
原因が筋肉なのか、関節なのか、椎間板なのかを見極めること。

整骨院では

  • 関節可動域検査
  • 触診での炎症評価
  • 立ち上がり動作の分析
    などを行い、原因の正確な診断が可能です。

関節ロック型ぎっくり腰ではこんな特徴がある

  • 朝の動作で悪化しやすい
  • 前かがみでピンポイントに痛む
  • まっすぐ立とうとすると痛い
  • マッサージで改善しない

これらに当てはまる場合、
温泉やマッサージに行くよりも先に関節調整が必要です。


仕事を休めない人におすすめの“最低限の改善ステップ”

仕事を続けながら最短で回復したい場合、
以下の3ステップがおすすめです。

(1)急性期:炎症を抑える+動作の制限

  • 冷却
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 無理な前かがみをしない

(2)亜急性期:軽い筋膜ケア+関節の調整

整骨院での深層筋・関節のアプローチが最も効果を発揮する時期です。

(3)回復期:インナーマッスル強化で再発予防

ぎっくり腰は
仕事が忙しい人ほど再発しやすいため、
再発予防が非常に重要です。

  • 骨盤周りの安定化
  • 腹横筋の活性化
  • 股関節の柔軟性向上

これらを整えることで、再発率は大幅に下がります。


まとめ|ぎっくり腰は“正しいタイミングのケア”が回復期間を左右する

  • ぎっくり腰は原因によって仕事を休む期間が変わる
  • 急性期は温める・強いマッサージは禁止
  • 仕事を休めない人ほど“悪化させない動き”が重要
  • 整骨院では関節ロックの判定と改善ができる
  • 回復期には温泉・軽いマッサージが有効

仕事を続けながらでも、
正しい対処をすればぎっくり腰は最短で回復できます。

2026.1.16

マッサージで改善しないぎっくり腰は“関節ロック”が原因?整骨院での検査が必要な理由

「ぎっくり腰で動けない…」「マッサージしたのに痛みが取れない」
そんな経験はありませんか?

実は、ぎっくり腰 マッサージだけでは改善しないケースが多く、
その背景には “関節ロック” と呼ばれる見逃されやすい原因が潜んでいることがあります。

さらに、意外と知られていませんが、ぎっくり腰は
10代〜20代の若い世代にも増えているため、
「ぎっくり腰 何 歳 から起こるの?」という疑問を持つ方も多いです。

この記事では、整骨院の視点から

  • なぜマッサージで改善しないぎっくり腰があるのか
  • 関節ロックとは何か
  • ぎっくり腰が何歳から起こるのか
  • 整骨院で必要な検査と治療
    をわかりやすく解説します。


マッサージで改善しない“ぎっくり腰”がある理由

理由①:筋肉ではなく“関節”がロックしている

一般的に、ぎっくり腰は「筋肉の肉離れ」「筋肉がつった」と思われがちですが、
実際には 関節(腰椎・仙腸関節)の動きが急に止まって痛みが出るケースが非常に多いです。

関節ロックは以下のようなときに起こります。

  • かがんだ瞬間に関節が詰まる
  • 立ち上がった瞬間に関節が動かなくなる
  • 重いものを持って腰椎がズレた
  • 同じ姿勢が続き、関節が固まる

この状態では筋肉をマッサージしても、
動かなくなった関節がそのままなので、改善しません。


理由②:痛みの原因が“深層筋”にあるため表面のマッサージは届かない

ぎっくり腰は表面の筋肉ではなく、

  • 大腰筋
  • 多裂筋
  • 腰方形筋
    などの 深層筋(インナーマッスル) が硬くなることで起こることも多いです。

深層筋は手で触れにくく、一般的なマッサージでは十分に届きません。
そのため、表面を揉んでもすぐに痛みが戻ってしまいます。


理由③:炎症があるのに強く揉むと悪化する

ぎっくり腰直後は炎症が起きている場合があります。
このときに強いマッサージを行うと…

  • 炎症が広がる
  • 痛みが強くなる
  • 治りが遅くなる
  • 筋肉の防御反応でさらに硬くなる

という悪循環が起こります。

そのため、ぎっくり腰初期は
マッサージをやりすぎないことが重要です。


ぎっくり腰は“何歳から”起こるのか?若い世代でも増加中

「ぎっくり腰 何 歳 から起こるの?」
「中高年がなるものでは?」

と思っている方も少なくありません。

10代〜20代でもぎっくり腰は普通に起こる

実は、ぎっくり腰は年齢に関係なく起こる症状で、
若い世代でも増加しています。

特に多い原因は…

  • 部活やスポーツでの負荷
  • 長時間スマホで腰が丸くなる
  • 腰のインナーマッスルの弱さ
  • 重い荷物を持つバイト
  • 睡眠不足や疲労蓄積

“若いから筋肉が強い”と思われがちですが、
実際には姿勢不良や体の使い方のアンバランスで
ぎっくり腰を起こしやすい人は多くいます。


30代〜50代は「関節ロック型」のぎっくり腰が増える

年齢を重ねるにつれて、
関節の動きが小さくなり筋力が低下することで、
関節ロックが起こりやすくなります。

特に…

  • 立ち上がる瞬間に痛い
  • 洗顔で前かがみになった瞬間
  • 車から降りようとした瞬間
  • くしゃみによるぎっくり腰

など、些細な動作で発症する傾向があります。


60代以上は“筋力低下+関節の硬さ”が原因に

高齢者のぎっくり腰は

  • 体幹筋力の低下
  • 関節の動きの悪さ
  • 姿勢の丸まり
    など複数が原因になるため、
    マッサージだけでの改善は難しくなり、
    正しい検査と施術が必要です。


整骨院が見抜く“関節ロック”とは?

ぎっくり腰の原因の多くは、
筋肉の問題+関節の問題が同時に起きています。

その中でも見逃されやすいのが 関節ロック です。

関節ロックとは?

腰椎や骨盤(仙腸関節)が動かず、
特定の姿勢で痛みが強く出る状態。

特徴としては…

  • 立てない・座れない
  • 体が動かないほどの痛み
  • 激痛で腰が伸びない
  • 片側だけ鋭い痛みがある
  • 触ると関節の部分だけ痛い

こうした症状がある場合は、
筋肉ではなく関節が原因である可能性が高くなります。


関節ロックは“ぎっくり腰 マッサージ”では治らない理由

関節ロックは

  • 骨と骨の動きの引っかかり
  • 関節のねじれ
  • 靭帯の防御反応
  • 深層筋の過緊張

が絡み合って起きています。

マッサージで筋肉を緩めても
関節のズレ・動きの悪さが残ったままなので改善しません。

必要なのは、
● 関節の可動域検査
● 動きの癖のチェック
● 仙腸関節・腰椎の調整
といった“構造的な評価”です。


ぎっくり腰に整骨院での検査が必要な理由

① 原因を明確にしないと痛みが繰り返す

ぎっくり腰の原因は人によって異なります。

  • 関節のロック
  • 深層筋の損傷
  • 靭帯のねじれ
  • 神経の圧迫
  • 姿勢の歪み

これらを検査せずに施術すると、
その場の痛みは取れても再発しやすくなります。

整骨院では
関節の動き
・筋肉の状態
・姿勢バランス
・左右の荷重
を丁寧に評価し、根本原因を特定します。


② “マッサージしていい状態かどうか”を判断する必要がある

ぎっくり腰初期は、
やみくもに揉むと悪化することが多いです。

整骨院では

  • 炎症の有無
  • 関節の詰まり
  • 深層筋の過緊張
    を検査し、適切な施術を判断します。

③ 関節の調整・深層アプローチが必要なケースが多い

ぎっくり腰の改善に必要なのは、
“ただのマッサージではない”ことがほとんどです。

整骨院では

● 仙腸関節モビライゼーション
● 腰椎の関節調整
● 深層筋アプローチ(大腰筋・多裂筋)
● 姿勢改善
● 体幹の安定化トレーニング

など、根本的な改善に必要な施術を行います。

これにより、
再発しない腰へと導くことができます。


ぎっくり腰になりやすい人の特徴

以下の特徴が当てはまる人は要注意です。

  • 座り時間が長い
  • 運動習慣がない
  • 猫背・反り腰
  • 体幹が弱い
  • 同じ動きを繰り返す仕事
  • 重いものを持ち上げることが多い
  • 寝不足・ストレス

こうした条件が揃うと関節が固まり、
深層筋が過緊張しやすくなり、
ぎっくり腰のリスクが高まります。


まとめ|ぎっくり腰の“原因に合った治療”が必要

  • ぎっくり腰 マッサージでは改善しないケースが多い
  • 実は 関節ロック が原因のことも多い
  • ぎっくり腰は 何歳からでも起こる(10代〜高齢者まで)
  • 整骨院での検査で原因を特定することが重要
  • 関節調整+深層筋ケア+姿勢改善で再発を防げる

「とりあえず揉む」では改善しないぎっくり腰。
もし今、痛みが長引いている・何度も繰り返しているなら、
一度整骨院で“関節ロックがないか”の検査を受けてみてください。

あなたのぎっくり腰が再発しない体づくりの第一歩になります。

2026.1.15

腰痛予防に必要なのは“ほぐす+支える”のバランス。整骨院が徹底解説

「腰痛を予防したいから、日常的にマッサージでほぐしている」
「ストレッチはしてるのに、気づくと腰が重い…」

そんな悩みを抱えている方は多いでしょう。
実は、“ほぐすだけ”では腰痛予防としては不十分なのです。

本記事では整骨院の視点から、腰痛予防に本当に必要な“ほぐす+支える”の正しいバランスについて詳しく解説します。
マッサージによる腰痛ケアの限界、そして予防のために欠かせない深層筋と姿勢の関係についても触れていきます。


なぜ「ほぐすだけ」では腰痛予防にならないのか?

多くの人が「腰痛予防=筋肉をほぐすこと」と考えがちですが、
実はそれだけでは 痛みは繰り返されることが珍しくありません。

マッサージは“表層筋”には効くが“深層筋”には届きにくい

一般的なマッサージは、手で触れられる範囲である表層筋(アウターマッスル)中心のケアになります。

もちろん、

  • 血流改善
  • 疲労軽減
  • 緊張が抜けて動きが軽くなる

といったメリットはあります。

しかし、腰痛の多くは

  • 大腰筋
  • 多裂筋
  • 腸腰筋
  • 腰方形筋

などの深層筋(インナーマッスル)の機能低下が原因です。

深層筋が弱ったり硬くなっていても、
表層筋ばかりをほぐしても、

👉 一時的に楽 → また腰痛が戻る

という流れになり、腰痛予防としては機能しません。

ほぐすだけでは「姿勢の崩れ」は改善できない

腰痛予防に欠かせないのが 姿勢の安定
しかし、姿勢を支えているのは深層筋や骨盤周囲の筋群です。

マッサージだけでは

  • 骨盤の前傾・後傾問題
  • 腰椎の不安定性
  • 体幹バランスの崩れ

といった 腰痛の根本原因にアプローチできません。

結果として、
体が疲れる → 姿勢が崩れる → 腰に負担 → 腰痛
のサイクルが続きます。

動作のクセはマッサージでは改善しない

腰痛の人は、
無意識のうちに“腰に負担をかける動作”を繰り返していることが多いです。

例)

  • 片側重心で立つ
  • 椅子で浅く座る
  • 反り腰で歩く
  • 前かがみで作業しがち

これらは深層筋の弱さや身体の使い方の問題が原因で起こるため、
ほぐすだけでは根本改善しません。


“ほぐす+支える”が腰痛予防の最適バランスである理由

腰痛予防で整骨院が重視するのは、

① 緊張した筋肉をほぐす(リリース)

② 低下した深層筋を支える(安定化)

この両軸です。

どちらか片方だけでは成り立たず、
両方をバランスよく整えることで腰は初めて“予防できる”状態になります。

緊張を取り除くことで負担を減らす(ほぐす)

ほぐす効果は、

  • 血流改善
  • 疲労物質の排出
  • 柔軟性が回復
  • 動きがスムーズになる

など。
これは腰痛予防の第一歩として非常に重要です。

硬く縮んだ筋肉は関節の動きを妨げ、腰に負担をかけます。
特にデスクワークの多い人は、お尻、もも裏、腰背部が固まりやすく注意が必要です。

深層筋を“支える力”が腰痛予防の鍵

深層筋が働いていないと、

  • 姿勢保持ができない
  • 腰椎が不安定
  • 体幹が弱く腰に負担が集中
  • 軽い動作でも腰が疲れる

などの状態になり、どれだけマッサージをしても腰痛は予防できません。

深層筋の代表格は、

  • 大腰筋
  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 横隔膜(呼吸筋)

これらが機能することで 腰を内側から支えるコルセットのようになります。

“ほぐすだけ”は手放し、“支える”を習慣にする

多くの人は
「腰が疲れた→ほぐす」
の繰り返しになっています。

しかし本当に必要なのは、

👉 ほぐした後、支える力(深層筋)を再起動させること。

これこそが腰痛予防の決定打になります。


整骨院が実践する腰痛予防の3つのアプローチ

整骨院では、単にほぐすだけでなく
「ほぐす+支える」をバランスよく組み立てます。

① 深層筋と表層筋のリリース(ほぐす)

代表的な施術は、

  • 大腰筋リリース
  • 腰方形筋の圧・伸張
  • お尻(中殿筋・梨状筋)のトリガーケア
  • 背部の筋膜リリース

深層筋にまでアプローチできるのが整骨院の強みです。

これにより
「固い部分 → ほぐれる」
「動きが軽くなる」
という即効性が期待できます。

② 骨盤・腰椎の関節調整(支える前の土台づくり)

関節が固まったままでは筋肉がうまく働けません。

  • 仙腸関節の可動域改善
  • 腰椎の滑り改善
  • 股関節の動きの調整

などを行い、深層筋が働きやすい状態に整えます。

③ 深層筋の活性化トレーニング(支える)

これは腰痛予防で最も重要なパートです。

  • 呼吸を使った腹横筋トレーニング
  • 骨盤底筋の活性化
  • 多裂筋の再教育
  • 骨盤と肋骨のアライメント改善
  • 体幹安定エクササイズ

など、“動作の中でインナーマッスルが働く”状態を作ります。

結果として姿勢が安定し、
腰に負担がたまりにくい体へと変わります。


セルフでできる腰痛予防|簡単エクササイズも紹介

整骨院に来られない日でも、
腰痛予防につながるセルフケアはできます。

① お尻と腰まわりのストレッチ(ほぐす)

  • お尻のストレッチ(中殿筋)
  • もも裏(ハムストリング)
  • 腰背部のストレッチ

などを行うと、腰の負担が軽減します。

呼吸を使ったお腹の深層筋トレーニング(支える)

特におすすめなのがドローイン

  1. 仰向けになり膝を立てる
  2. 鼻からゆっくり息を吸う
  3. 吐きながらお腹を薄くする
  4. 腰と床の隙間をつぶすように体幹を安定

これを1日3回行うだけでも腰痛予防効果があります。

③ 骨盤の角度を整える習慣をつける

  • 足を組まない
  • 椅子に深く座る
  • 反り腰にならないようにお腹を軽く締める
  • 歩く時はおへそを前に向ける

日常動作の改善も、腰痛予防には非常に効果的です。


こんな腰痛は「ほぐす+支える」の両方が必要なサイン

  • 朝起きたとき腰が重い
  • 長時間座ると痛む
  • 立ちっぱなしがつらい
  • マッサージに行ってもすぐ戻る
  • 姿勢が崩れてきた自覚がある
  • 片側だけ張りやすい

これは深層筋の弱さによる腰の不安定性が疑われます。
その場合、ほぐすだけでは腰痛予防には不十分です。


まとめ|腰痛予防は「ほぐす+支える」が正解

  • マッサージは腰痛改善の“入口”として重要
  • しかし予防となると深層筋の“支える力”が必須
  • ほぐすだけでは姿勢の崩れや関節の硬さは改善しない
  • 整骨院のアプローチは“ほぐす+支える”の最適バランス
  • 深層筋が働き出すと腰痛を繰り返しにくくなる

腰痛予防は 筋肉をほぐすだけではなく、体を支える力を育てることが鍵です。
今まさに腰痛に悩んでいる方、予防を考えている方は、
ぜひ整骨院で自分の体に合ったケアを受けてみてください。

あなたの腰が“疲れにくく、痛みにくい体”へ変わるきっかけになります。

2026.1.14

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